アイマス8thライブ 横浜公演レポート ライブ編:後編

kage

2013/08/08 (Thu)

21.いっぱいいっぱい
(若林)

ライブBIG3の残る1曲もやはり披露されました。
コール&レスポンスについては言うまでもなくパーフェクト。
しかし、たまには別の曲も聴きたい、と思ってしまうのも確かですね。


22.arcadia
(今井)

名古屋に続いてのこの曲。前の曲の熱を全く逃さないまま、ハイテンションを
維持してくれました。名古屋のときも思いましたが、千早には他にこのタイプの曲がないので、
この8thの熱いセットリストに相応しい選曲だな、と感じました。


23.風花
()

そんな熱いセットリストの中で異彩を放つのはこの曲。
7thで圧巻のパフォーマンスを見せてくれましたが、今回の8thの大阪ではその7thさえも
超えた、という声が多くあったので期待していました。
そして実際にこの曲をここで聴けたわけですが、私としてはこの横浜公演で7thを超えたように
感じたかと言うと…正直それは大げさかな、というところ

もちろんクオリティは高く、7thと比べても全く見劣りはしていませんが、
じゃあ超えたかと言うと、それもないだろう、という感じ。
とはいえ今回のセットリストではやはり異色の選曲。聴き入ることができました。


24.ショッキングな彼
(長谷川)

そしてラストのリーダーソロなわけですが、この曲がくるとは思いませんでした。
ラストはしっとりめの曲が来ると思っていただけに、ここでこのテンションというのは
完全に想定外。とはいえ大阪の仁後さんの「slapp happy!!!」もやはり意表を突いた
選曲だったので、こういったサプライズがあるのも想定はできたはずでした…。
もちろんこの曲自体はハイテンションので存分に楽しめました。
長谷川さんはオトナな曲もカッコイイ曲もかわいい曲も完璧なパフォーマンス
見せてくれ、十二分にリーダーの大役を務めてくれたと言えるでしょう。


25.First Step
(浅倉)

そして浅倉さんはこの曲。冬フェスに続いての連投となったわけですが、
滝田さんは大阪で「幸」を外したので、これも外してくるだろうと思っていたのですが、
またも裏をかかれた感じになりました。もちろん曲自体は言うことなしですが。
浅倉さんも今回は涙を見せることなく、しっかりと歌いあげてくれました。
私はまた涙を流すものだとばかり思っていましたが、そうではなかったわけです。
これは、後輩とともに立ったこのステージで、しっかりと成長の証を見せてくれたんだと、
そういう風に捉えていいでしょう。「Second Step」がどうたらとか自分で言っておいて
それを真に信じていなかった私が間抜けだった、というだけでしたね。
もちろん今後ステージで泣くことはない、ということはないでしょうけども、
浅倉さんも自身の8thラスト、そしてリーダーと言う立場でのこのパフォーマンス。
ちゃんと「Second Step」を歩みだしたんだと、それを感じられて本当によかったです。


26.MC(5)
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)

ここで一旦中締め。バンドメンバーの紹介だけして、サラッとラスト曲へ。


27.カーテンコール
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)

ラストに相応しい楽曲ですが、気になった点が一つ。名古屋でもそうだったのですが、
この曲にコールは必要なのか、ということ。もちろんタイミング的に入れやすい、というのは
ありますが、曲のタイプ的には少し違うんじゃないか、と思えます。
楽曲自体はもちろん文句なしの素晴らしさで、いつの日か是非とも13人そろい踏みで
歌い踊ってほしい
、と心の底から願わせてくれる、そんなステージでした。


28.READY!!
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林)

アンコールでこの曲になったわけですが、曲自体より、そのアンコールがポイント。
「アンコールの入りが早すぎる」と名古屋で私も感じ、大阪でも指摘・非難されたのですが、
これが完全に解決されていました。少し早めに声が上がったのも聞こえましたが、
それも黙殺され、ある程度時間がたってからのアンコールの入りとなりました
これにより、P達に自浄作用があるんだと認識できて、かなり安心。
楽曲自体についてはもはや言うまでもないでしょう。
この曲でアンコール、盛り上がらないわけがありません。


29.MC(6)
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・山崎・田所・伊藤)

ここでやっと一人一人の挨拶、ということになりました。ポイントはいくつかありますが、
若林さんがマイクを使わずに生声で挨拶をしたのには驚き。この人はやっぱり凄いな、と。
どれだけ「アイマス」の名を冠するコンテンツの声優が増えようとも、若林さんより年長の
メンバーが増えるとは考えにくく、大集団の中での最年長になるわけですが、
その立場に相応しい凄味をこの演出で見せてくれました。

また、田所さんが涙でメイクを崩し一時退場、というちょっとしたアクシデントも
あったわけですが、最大のポイントはそれをカバーするようなタイミングでの中村さんの挨拶。
「10周年」という言葉をはっきり言い、「みんなの力が必要です」的なニュアンスのことを
述べていました。「10周年」についてはパンフレットでも、今回のMCでも坂上さんが触れており、
恐らくかなり具体的なレベルで考えているのだと予測できます。
そしてここで中村さんも「10周年」と言ったということで、そのビジョンは
声優陣にも伝えられている、という風に捉えていいのだと思います。その具体的なビジョン、
「みんなの力」というフレーズを考えれば、やはりかつてない大舞台、しか想定できませんよね。
夢の舞台、ドームライブ。これが水面下で進んでいる、と妄想させてくれるには十分です。


30.THE IDOLM@STER
(中村長谷川今井仁後浅倉沼倉若林・山崎・田所・伊藤)

そして最後の曲はもちろんこれ。これについてももはや言うことはないでしょう。
このパシフィコのステージを見ながら、ドームの大舞台で13人そろい踏み、を妄想してしまいした。

最後はリーダーの長谷川さんと浅倉さんが二人で生声で挨拶をしてくれましたが、
正直若林さん一人の声量のほうが大きかったような感も…。
それでもリーダーの生の声はやはり嬉しいもの。特に浅倉さんはこれにて8thは終了。
最後の言葉を生で受け止めることができて、本当によかったです。


こうしてライブが終了し、恒例の「アイマス最高コール」がいつ入るのか、
という雰囲気になってきたのですが、アンコールのとき同様、「ちゃんと時間をあけよう」という
姿勢を感じるような空気となりました。そんな空気が少し続き、「そろそろか?」という頃、
ステージ上のモニターに、まさかのアニメPの黒影が!

というわけでまさかのサプライズ、続きます。
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