MILLION RADIO! SPECIAL PARTY 03 〜Dreaming! for the NEXT!〜 レポート 後編

kage

2016/11/23 (Wed)

昼公演

6.夢色トレイン
(麻倉)

可愛らしさ全開のこの曲が昼公演ライブパート後半戦のトップバッター。
疾走感もある曲であり、より勢いをつけてくれる見事なステージでした。


7.素敵なキセキ
(山崎)

披露回数、そして完成度共に随一のこの曲。今回も客席に歌わせるパートを
ふんだんに取り入れつつ、遊び心満載の見事なパフォーマンスを披露。
客席側も含め、その場数に裏打ちされた圧巻のステージでした。


8.MY STYLE! OUR STYLE!!!!
(渡部)

ということでソロのラストはゲスト側より、となり昼公演は渡部さんがその大役でした。
トリに相応しい、力強く、凛々しいステージは見事というほかなく、
彼女がライブ初登場となったLTPステージから3rdを経て、というストーリー性も含め、
観ているだけで胸を打つような、そんな素晴らしいパフォーマンス
でした。



夜公演

6.トキメキの音符になって
(麻倉)

昼に続いての後半戦トップバッターを麻倉さんが担当。
LTP曲で、より場数も多く、完成度の高いこの曲で、「安定して可愛い」という
パフォーマンスをしっかりと魅せてくれて良かった
と思います。


7.Precious Grain
(田所)

入りの音程がやや不安定にも感じてしまったのですが、しっかりと持ち直し、
「いつも通りの」圧巻のパフォーマンスを展開。その力強さが光るステージでした。


8.水中キャンディ
(高橋)

夜公演のソロのトリとなったのは高橋さんで、この曲でした。
曲調もですが、歌詞の世界観が非常に美しいこの曲を、美しく歌い上げ、
トリに相応しい素晴らしいステージを魅せてくれて大満足することができました。


昼夜共通

9.Dreaming!
(昼:山崎田所麻倉原嶋稲川渡部)
(夜:山崎田所麻倉山口高橋諏訪)

最後はもちろん、イベントタイトルに合わせてのこの曲で。
「ミリオンらしさ」溢れる曲で、このイベントを締めくくると同時に、
これからの未来を、夢を期待させてくれるような、素敵なステージでした。


新情報

ライブコーナー終了後は、時間が押していたのか駆け足での進行に。
そこで発表された新情報、一つ目は「THE IDOLM@STER MILLIONLIVE! MAGAZINE」なる
新雑誌の刊行
。17年1月末より発売、ということで、その内容や発売ペースが気になるのは
もちろんですが、「一迅社」という会社に良いイメージがまるでないので不安も残ります…。

そしてもう一つは、「電撃マオウ」にて2017年春から新コミック連載がスタート、というもの。
イメージイラストには可奈志保星梨花海美の4人が描かれていますが、
この4人がそのまま「メイン」となるのか、それとも…という感じ。

どちらにしても「新メディア展開」ということで非常に嬉しい展開でもありますし、
ある程度想定できた後者はともかく、前者はサプライズともいえるもので驚きもありました。
アイマスの雑誌、と言えば「週刊アイドルマスター」というものが360時代に存在し、
全4冊の薄っぺらい雑誌が私の手元にも現存するのですが、これと似たものになるのか、
それとも…。どうあれこうした新鮮な試みはミリオンにとっても大事なものであるはずで、
より良いものが作られることを祈るほかありません。

今回の発表はこの2つだけで、私にはもはや関係ないとはいえ4thゲーム先行等もなし。
昼の部で両方発表され、夜の部は同じ内容の繰り返し、ということで若干の物足りなさも
あったのは確かですが、「何もない」よりはずっとよく、未来に期待が持てて何より。


Dreaming! for the NEXT!

ということでイベント自体は新情報発表後はゲスト3人を中心にさらりとした挨拶の後、閉幕。
アンコール等も特になく、割と静かにイベントは終了することになりました。

そんな今回のイベント、2公演4時間という時間的にも、トーク系企画あり、ライブありと
内容的にもバラエティ豊かで、ボリュームがあり非常に満足できるものでした。
C3以来という「ライブ欠乏症」を見事に回復してくれるものでもあったと思います。

「Dreaming! for the NEXT!」という仰々しいタイトルからすれば新情報は弱めにも
思えなくもないですが、「本丸」は4thのはずで、今回は既存の延長ではない、
新メディア2展開というだけで十分、と考えるのが妥当だとも思えます。

3rdツアー終了後から空白の期間もありましたが、ここでエンジンを掛け直し、
4th武道館、そしてその先へ、という状態に突入しており、今後への期待も高まるばかり。

イベントでも触れられましたが、早速次の週末にはTA02のイベントも控える、という状態で、
私もこちらには参加できるので、この熱をすぐさまつないでいくことができます。

まだまだやれる展開はいくらでもあり、それがこれからきちんと展開されていくのなら、
これからもっと素晴らしいものを観ることができるはず。
今回のイベント単独でも大満足でしたが、そんな期待、夢を胸に膨らませることができる、
そんな未来への道を描いてくれたこと、それもまた非常に嬉しい、そんな素敵なイベントでした。
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