THE@TER ACTIVITIES 02 イベント レポート 前編

kage

2016/11/26 (Sat)

さて本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書きたいと思います。


THE@TER ACTIVITIES

ゲーム内で投票によって3作15役の座席を37人で争う、
という馬鹿げた企画を展開したのが今回のこのTAシリーズでしたが、
4thライブの応募券も封入していたことで売り上げは伸び、
実際にこのCD企画自体がどれほど受け入れられていたかは不明となりました。

そしてそれに伴い、このリリースイベントの競争率も激化し、
私も01は落選となったわけですが、02は運良く当選することができました。

その02、01とは、というかこれまでのアイマスドラマCDとは一線を画すシリアス展開で
予想を覆す内容となっていたという意味で印象的な作品でもありましたが、
リリースイベント、声優という観点からすると、5人中4人が周年ライブでは
3rdが初登場、という新鮮なメンツで、そこが大きな魅力
でもありました。

そしてもちろん、オリジナル楽曲である「侠気乱舞」、
TA共通楽曲である「DIAMOND DAYS」の披露にも期待大、
という事で私は今回のイベントに臨む形になりました。


入場

そんな今回の会場は例によって「都内某所」だったわけですが、
実際の場所はTA01とも違う場所で、アイマス初かは知りませんが
私としては初となる会場となりました。

駅からやや遠い、市民センター的な会場はちょうど先週のミリラジ公録と
かなり似た感じで、無料のイベントと考えるとかなり贅沢な感じ。

実際に使用したホールは1500人キャパを800人で、ということだったので
贅沢な使い方でしたし、そもそもちゃんと座席付きで、オールスタンディングのような
疲労感もまるで感じない仕様。しかもその席のグレードもミリラジ公録会場よりも
ワンランク上
、という感じで、至れり尽くせりの会場だったと思えます。

そんな会場入りのための私の番号はかなり若いほうで、
後半400人が寒空の下建物の外で並ばされる中、最初から建物内で待機し、
そのままスムーズに入場することができました。

そして座席付きとはいえ「自由席」であるためその席取りが必要になるのですが、
番号の良さを活かして最前…ではありませんが、少し高さがあり見やすい列の
ドセンター、という「100点満点」の座席をゲットすることができました。

そんな座席で期待が高まりながら開演を待っていると、
いつもの通り開演の10分ほど前にステージにえいちPこと保坂さんが登場。

今回のイベント・CDの内容と掛けてランティスが「反社会的勢力」と無関係であることを
アピールしつつも、諸注意と今回のイベントは「撮影無し」であることを発表。
また、会場が今回ここになったのは「特例」であることについても言及しました。

さらにはプレゼントボックス云々にも言及していましたが、そんなことを言う暇があるなら
そのボックスの前、というか後ろにスタッフを立たせておくなり対策をしておけよ…
という
ツッコミどころを残すあたりで「アイマスクオリティ」が健在なのを感じさせてくれました。
性善説にすがりたいのかわかりませんが、口だけでここまで無策だと呆れるばかりです。

そんなこんなで、最後にいつものような物販紹介を雑にしたのちに保坂さんは退場。
そして定刻から数分経って照明が落ち、ステージの開幕となりました。


開演

ステージに現れたのはもちろん愛美さん、渡部さん、稲川さん、田村さん、浜崎さんの5人。
3rdライブの衣装を身に纏っての登場、となりました。

そんな5人からは簡単なあいさつの後、早速トークコーナーに突入。


収録裏話

まずは今回のCDのドラマパートと楽曲の収録に関するエピソードについてのトーク。
「俠気乱舞」は稲川さんから録り、それに合わせて曲自体の音の高さを下げたという話や、
ドラマパートではジュリアVSのり子の部分で苦労したという話などの話がありましたが、
尺が足りなくなったのか、「DIAMOND DAYS」については数秒で流されていきました…。


ドラマCDスピンオフリレー

続いては企画的なコーナーで、ボックスからジュリアを除くメンバーを一人、
お題となるワードを3つ引いて、そのメンバーのスピンオフストーリーを
ワードを必ず使って5人で即興リレー作文していく、というもの。

まぁありがちな企画と言ってしまえばそれまでですが、のり子桃子の3人分について
披露する中で、毎回のじゃんけんでの順番決めを含め、5人のパーソナリティーが
良く出る企画
でもあり、これはこれで良かったと思います。


公式エピローグ朗読劇

お次は即興ではなく、公式で描かれたドラマCDのエピローグを朗読劇で、というコーナー。
エピローグと言っても劇中の後日談ではなく、映画撮影後の舞台挨拶を前に、
という話で、素のアイドル達が描かれた内容になっていました。

こちらも5人の個性が出た、という内容でしたが、主役は桃子、という感じで、
ストーリー的に非常に動かしやすい特徴がここでもダイレクトに出ていた
ように思います。
また、もものりと言うべきかのりももと言うべきかわかりませんが、
この二人の関係性についてもダイレクトに描かれていたのが印象的な内容でした。


ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。
最後は恒例のライブパートへと突入することになります。

後編へ続きます。
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