アイマス8thライブ 横浜公演レポート 公開収録編

kage

2013/08/09 (Fri)

アニメPのシルエットがいくらか喋った後、アニメPの声優である
赤羽根さんがステージに登場し、会場が大いに湧き上がりました。

そこで、この場で劇場版のガヤ収録をすることを発表。
さらに会場は湧き上がりました。収録するのは以下の4種類。

・「アイドルの名前」と「アイドルの愛称」を叫ぶ
・アンコール
・手拍子
・歓声


というわけでまずは「アイドルの名前」と「アイドルの愛称」を叫ぶ、から。


「アイドルの名前」と「アイドルの愛称」

これは春香で言えば春香ーーー!!!」と叫ぶのと、はるるーーーん!!!」
続けて呼ぶのを各アイドルごとにする、というものでした。
はるるん」の部分は自由なので「はるちゃん」でも「閣下」でもいいんです。
そうは言っても基本的には亜美真美準拠の呼び方が最もポピュラーかと。
というわけで、私が呼んだのは以下の通り。

春香 ⇒ はるるん
美希 ⇒ ミキミキ
千早 ⇒ ちーちゃん
やよい ⇒ やよいっち
雪歩 ⇒ ゆきぴょん
 ⇒ まこちん
伊織 ⇒ いおりん
あずさ ⇒ あずささん
亜美 ⇒ とかち
真美 ⇒ とかち
 ⇒ ひびきん
貴音 ⇒ お姫ちん
律子 ⇒ りっちゃん

難しかったのは当の亜美真美。これは苦肉の策、といったところでした。
そして一番嬉しかったのは「律子」コールがちゃんとあったこと
アニメでも一人違う立場に立たされていましたが、ここではきちんと横並びに
なってくれたのは何より。どんな場面でこのコールが使われるのかはわかりませんが、
普通に考えればステージの上でのシーン、でしょう。もうこれだけで、感無量です
さらに、最後は好きなアイドルの名前を叫ぶ、というのもありました。
これはどうしようかと一瞬悩みましたが、やはり真美でいくことにしました。
アイドル13人は誰もが愛おしく、大切ですが、誰か一人あげるなら、真美なんです。
映画でもまた亜美とともに天真爛漫な姿を見せ、活躍をしてくれることを期待して、
思い切り彼女の名前を叫びました。


アンコール

これはもうそのまま。今回の舞台で実際にやったものとほとんど同じでしたね。
もちろん少しだけレギュレーションはありましたが、考えることなくできました。


手拍子

赤羽根さんの手拍子に合わせて、P達も手拍子をする、というものでしたが、
これがかなり難しいものでした。非常にスローペースで、タイミングをとるのが大変。
アイマスでクラップを入れる曲と言えば「CHANGE!!!!」や「MUSIC♪」でしょうが、
「CHANGE!!!!」はおろか「MUSIC♪」よりも遅いくらいのペースとなっていました。
十中八九新曲に使われるんだと思いますが、この感じだとエンディング曲的なものでしょう。
どんな曲が出てくるのか、今から非常に楽しみです。


歓声

最後はこれですが、シンプルがゆえに最も難しいものとなっていました。
色々なシチュエーションを想定して「ウォーーーーー!!!」と叫べ、とのことでしたが、
正直全く差異をつけることができませんでした…。
いくつか録ったわけですが、果たして使い分けされるのでしょうか。これも期待しておきます。



そして収録終了後、再び坂上さんが登場
大したことは話しませんでしたが、最後は赤羽根さんと一緒に一本締めでフィニッシュ
二人が去った後の「アイマス最高」コールも絶妙なタイミングで行われ、文句なし。

トータルで3時間を大きくオーバーした今回の横浜公演。
名古屋公演で感じた消化不良感はなく、大満足で閉幕を迎えることができました。

次回はこの横浜公演の総括。
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