THE@TER ACTIVITIES 03 イベント レポート 前編

kage

2016/12/17 (Sat)

本日はこちらのイベントの昼公演に参加してきましたので、
そのレポートを書きたいと思います。


年内最後のイベント

前回TA02のイベントのときに「この03が年内最後のイベントになれば」と書きましたが、
その願いは叶い、このイベントも無事参加できることとなりました。

しかし会場は02とは別の、悪名高き都内某所(大嘘)であり、番号も悪く…
ということでその意味で苦しい状況になった、というのもまた確かでした。
とは言え参加できることに意義があるのは間違いないのですが…。

ともあれ、「年内最後のイベント」であることはもちろん、
言うまでもなく私にとっては最重要な声優が出演する事もあり、期待して挑みました。


会場

駅からの距離も遠く、立地としても悪い都内某所(大嘘)でしたが、
天候に恵まれ、寒いとはいえ日差しに暖かさを感じる天気だったことは幸いでした。

会場到着は集合時間よりもやや早くなり、物販も一応覗いてみるか、
と思ったら意外と並んでいる状況で、仕方なく十数分並ぶこととなったのですが、
そこで寒さをそれ程感じずにいられた、ということにもなりましたし。

また、今回購入したのはリストバンドとチャーム&キーホルダーという
実用性皆無のアイテムになりましたが、まぁ記念品、ということで…。

そしてこの会場ではアイマスライブ恒例のフラワースタンドは野外設置、
となっているのですが、もちろんそこにはこれがありました。

ta03fs.jpg

そう、私自身が大関さんに贈ったフラスタ、ですね。
普段は美奈子のカラーである水色をベースにしていますが、
今回は楽曲のタイトルに合わせて、ということで赤メインでチョイスをさせていただきました。
色々バリエーションがあったほうがやっぱり良いかとも思いますしね。


入場

そんなこんなで開場、となったのですが、番号は悪くただ待つしかなく…
ここでも天候の良さが救いになったのは言うまでもありませんが、
入場スピード自体が速く、意外と早く入場できた、ということは非常に良かったと思います。

しかし入ってみれば案の定ぱっと見満員、という状況なのは言わずもがな。
ドリンクもカウンターに向かわずに手前で手渡しで水をもらえるつくりになっていたのは
良かったですが、それは誰にとっても同じ条件で、不利な番号は覆らず…。

とにかく「例の柱」を避けることを考えた結果、ほぼセンターの後方を位置取りましたが、
当然のごとく人の頭でステージ上はロクに見えず…という苦しい状態。

モニターさえあればまだマシ、なのですがそんなものすらセンターにないのが
この会場のクオリティであり、全くもって理解に苦しむ構造と言えるでしょう。
そしてその状況でも、キャパをフルに使っているわけではない、というわけだから恐ろしい…。

そんな不安と不満が募る中、会場内では今回イベントに出演するメンバーの担当する楽曲が
BGMとして掛かり…といういつもの状況から、開演が迫った時間で
こちらもいつも通り保坂さんが登場、となったわけですが…。

いきなり「LTF01」とか言い出した辺りは「つまらないギャグだな」と思いましたし、
今回のイベントが撮影されないこともわかりきっていましたし、
今回のイベントの競争率が高いこともわかりきっていましたし、
それを他人事みたいに触れるトーク展開も織り込み済みでしたし、
外れたPに対し「『ザマァ』と言ってやりましょう」という発言についても、
私にしてみれば驚くべきことでも憤る事でも全くありませんでした。

なぜなら、これまで幾度となく聴いた保坂さんのトークから「そういう人間」であることは
わかりきっていたし、保坂さん以前にそもそも「アイマス公式」の(表に出てくる)スタッフは
「そういう人間」ばかりなのはわかりきっていたから
、ですね。元総合ディレクターを筆頭に。

彼らの言動に何も期待していないから何も失望しないし、
むしろ「いつものアイマス」を感じさせて良かったくらいです。もちろん悪い意味で、ですが。


それはともかく、保坂さんが退場後、普段ならBGMが掛かり直して…
というところで謎の無音状態が続いたのは気になるところでしたが、数分後にBGMが掛かり、
そしてすぐに照明が変わって…ということで開演となりました。


開演

今回も3rdの衣装を身に纏った5人が登場。5人とはもちろん、TA03のオリジナルメンバーである
木戸さん、大関さん、近藤さん、阿部さん、平山さんの5人ですね。

しかし私の位置からは5人勢揃い、という見え方はせず、同時には1人か2人が確認できればマシ
という有様で、不安が当然のごとく的中することになりました。

それはともかく、挨拶はそこそこに、早速最初のコーナーへと入っていきました。


撮影裏話

(「収録」はしたけど)「撮影」はしていないという司会役の木戸さんのセルフツッコミから
大関さんが「アイドル達は撮影したから」という被せツッコミで始まったコーナー。

「赤い世界が消える頃」を最初に収録したのは平山さん、という話であったり、
間奏のセリフパートで美奈子麗花と全く同じものを録っていたり、
「DIAMOND DAYS」は大会場で満員の観客を前に披露することをイメージして収録した、
という話であったりはありましたが、今一つトークの進捗が芳しくなく…という感じ。

ただ個々人の性格的に、という話だとは思いますし、「公式側が指定したわけではない5人」
だからこそ
だとも思いますし、これはこれで良いとも思いましたけどね。


ドラマCDスピンオフリレー

ボックスからメンバーを一人、お題となるワードを3つ引いて、そのメンバーの
スピンオフストーリーをワードを必ず使って5人で即興リレー作文していく、というもの。

今回は「主役」である可奈以外の4人全員の分が行われましたが、
お題の難度もあってか今一つ上手い話にならず…ということもありましたが、
何より瑞希の隠し子」というNGワードが発動してしまったことには流石に客席も引き気味に
ネタだとしてもそれは流石に「ナシ」でしょ、というNGっぷりで当然訂正されることになりました。

しかし最後のメンバーとなった美奈子については非常にうまく話がまとまり、
オチ担当となった近藤さんも危ない橋を綺麗に渡りきり「終わり良ければ総て良し」という
感じに終わってくれたのは何よりでした



公式エピローグ朗読劇

ということで今度は公式できちんと作られたエピローグを朗読劇形式で、というもの。
映画内の設定、ではなくてそれを演じたアイドル側の立場からの物語で、
その映画の舞台挨拶を前に…という設定は02同様。

そこで求められたのは「怪談話」ということこそこの03ならではのキモだったわけですが、
そうなるともうあとは予定調和、怪談に見せかけてのギャグ、が続いた後、
最後はガチホラー、という様式美
となっておりました。
その話をしたメンバーはもちろん…というところも含めての「王道」ですね。


ライブパートへ

ということでトークパートはここまで。

当然ステージ上の見やすさが途中改善されるわけなどなく、
その意味で不満は溜まることもありましたが、ここまではまだ我慢できる範囲。

問題は最後のライブパートで…ということで後編へ続きます。
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この記事へのコメント

kage

会場に関しては、TA02が最高でしたね
今後もあそこでやって欲しいものです。
イベント自体は良かった分、ちょっと……
そこだけがマイナス点ですね
保坂さんについては、そこまで悪い人では
ないと思いますよ。言動がアレなだけで
退職して逃げた彼よりは断然マシです。
まぁ、サンドバッグ人間はアイマスに
必要不可欠な存在ですから。
公式がやらかしたときに叩く的としてね。

Posted at 00:09:17 2016/12/18 by 新参おじいちゃん

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

新参おじいちゃんさん

会場はTA02のところが良かったのは言うまでもありません。

保坂さんについては、悪い人か否かはどうでも良くて、
「言動」がアレな時点でもうダメなんだと私は思っています。

しかしどうしてこれほどまでにアイマススタッフには
アレな人間ばかりいるのだろうか、と不思議でなりませんね。

Posted at 22:10:47 2016/12/18 by トリプルデイP

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kage


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