THE@TER ACTIVITIES 03 イベント レポート 後編

kage

2016/12/18 (Sun)

赤い世界が消える頃
(木戸大関近藤阿部平山)

これまでにないホラー曲、ということでどのようなパフォーマンスになるか、
という期待はありましたが、両手を前に出してのユラユラダンス、
「ゴーストダンス」とも呼べそうな動きを取り入れ、その世界観を見事に実現


また、5人が独立して、ではなくて「5人揃ってこそ」のフォーメーションダンス的な
動きも取り入れられ、「このステージのために」「この5人のために」という
パフォーマンスとして完成されている
とも感じられました。

また、歌では声質の細いメンバーが多い中、大関さんの力強さをダイレクトに感じられ、
「カッコいい系」での美奈子の輝きも感じられたのも良かったと思います。


MC

最後の曲に行く前に、ここで一人ずつから挨拶を。
基本的には「投票してくれてありがとう」というものだったわけですが、
ここでの注目はやはり木戸さんでした。

それはもちろん、「普通の子」は本来琴葉が1位で選ばれていたものの、
種田さんの休業に伴い、2位の可奈が「代役」として選ばれた、という経緯があったからです。
しかしそれについてはここでは言及せず、サラッと流す、となったのですが…
夜公演ではこれについて言及したとのことで、
やはり気持ちの上で非常に大きな問題だったようです。

こうした事を決して些細な事として処理するのではなく大きな事として受け止めること、
それが「声優として」真に適切であるのか、正直私は疑わしく思っていますが、
「アイマス声優として」ならばそうである姿勢のほうがより良いし、
ファン(P)サイドとしても気持ちよく受け止められる事
だとも思っています。


DIAMOND DAYS
(木戸大関近藤阿部平山)

最後はもちろんこの曲。明るく開放感ある曲で、動きも大きく緩やかに、
「エンディング感」をしっかりと感じさせてくれる、素敵なパフォーマンスだった
と思います。


閉幕

ということで今回のイベントもアンコールもなければ「アイマス最高」もなく、
最後まで「厄介」も目立たず、という前回と同じような形で終わりました。

「年内最後のイベント」として参加し、出演メンバーはそれに相応しいステージを、
パフォーマンスを魅せてくれたわけで、それはもちろん嬉しいことだったのですが、
やはり会場が酷すぎてその魅力も半減してしまった、ということで
精神的なダメージを少なからず受けることにもなってしまいました。

そして具体的には述べませんが、実は肉体的、物理的にもダメージを負ってしまった、
という事にもなってしまいました。(「厄介」に殴られたとかではなくて)会場構造のせいで、です。

そのためこの会場に対するヘイトはただでさえ高かったのに今回で更に跳ね上がり、
もう二度とこの会場でやって欲しくない、としか言いようがないのですが、
なぜかアイマスはこの会場が大のお気に入りらしく、LTF01で「首都圏某所」と表現を変更し、
またここを利用しようとしているのが見て取れて辛い限り。

アイステでも使用しているところから、この会場選定はランティスだけの問題ではないわけで、
「アイマス公式」としてバンナムが格安の契約を会場と結んだのではないかとすら思えます。
というかそうでもないならこの会場に固執する理由が全く分かりません。

とにかく、期待して臨んだイベントは100%心の底から楽しむことができず、
非常に残念な形で「年内最後のイベント」を終える事となってしまいました。

もちろん大関さんの更なる成長の姿であったり、この5人だからこそのトークであり、
歌であり、そしてバランス感であったり、というものが「感じられた」のは良かった
のは確かです。

しかし消化不良感はぬぐえず、痛みも拭えず、ということで年は暮れます。
だからこそ年明け早々のLTF01、こちらに参加してその未消化分を消化したいところな
わけですが、「首都圏某所」がイコール今回の「都内某所(大嘘)」だというのなら…
というのも当選しない限りはわからない話ではあるんですけどね。
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