2016年 アイマス10大ニュース 中編

kage

2016/12/27 (Tue)

さて今回はトップ5のご紹介、の前に「2016年のアイマスを漢字一字で表現すると」
発表をします。14年は「輝」、15年は「始」となりましたが、今年は果たして。
その結果は以下の通りです。(※回答数2件以上のもののみ抜粋)

e15_4.jpg

ということで今年の一字は「進」となりました。10周年を超えて更に「進」む、
アイマスというコンテンツの現状を象徴する字で納得の結果です。

続いて昨年も2位だった「繋」が今年も2位、14年1位の「輝」と15年4位の「新」が
3位
で、と例年似たような字が上位にあがってくる傾向にあるようです。

また、グラフに入れていませんが、1件の回答も複数ありますので、以下にご紹介。

飴、移、維、横、化、花、灰、楽、活、願、帰、金、傾、継、
結、交、広、始、時、終、従、瞬、照、衰、先、騒、増、弾、
眺、定、転、道、峠、備、別、歩、迷、躍、翼、来、旅


それぞれの理由については、「後編」にて紹介したいと思います。


さて、ここから今回のアンケートの本編。「10大ニュース」のトップ5を紹介します。


5位:ライブ「ミリオン4th」開催決定 88pt



6位に続いてのミリオンの周年ライブで、こちらは来年の開催が発表されたもの。
ミリオンにとっての夢の舞台「日本武道館」、そして「全員出演(予定だった)」という
インパクト、それがまさかの3rdツアー最終日に発表、ということで話題性は抜群

アイマス初の3日公演、「てづくりのぶどーかん」、果たしていかなるライブになるのか、
そこで描かれる未来は…という事で非常に重大なイベントとなります。


4位:ライブ「シンデレラ4th」開催 101pt



こちらはシンデレラの、実際に今年開催されたライブが、ライブ系最上位に登場。
2会場4公演、SSAも含む、という過去最大級のキャパシティで展開され、
「いつもの」メンバーからフレッシュなメンバー、サプライズ演出等で話題
になり、
この位置にランクインを果たすことになったと思われます。


3位:漫画「MILLIONLIVE!」ゲッサン版完結 116pt



並み居るライブ系を抑え、トップ3入りを果たしたのがこの漫画の完結でした。
アイマスにおいては長い歴史の中でコミカライズというのはたくさんあるわけですが、
その中でも若いミリオンは数もまだまだ少なく…という状況で、
この初コミカライズは非常に高い評価を得ることができた、
ということが今回のこの結果でもよくわかるものとなっています。

今後ミリオンのアニメ化があったとして、よっぽどうまくやらない限りは
「ゲッサンをアニメ化すれば良かった」なんて声が出てくるのは避けられない、
それくらいのものにも感じるくらいですが、それ程のものがこうして生まれ、完結した、
これはミリオンにとって非常に大きな財産になるのでは
と思います。


2位:ゲーム「プラチナスターズ」発売 135pt



13年の同ランキングで「PS4への参入決定」が5位に、15年の同ランキングで「PV公開」が
8位にランクインした今作が満を持しての発売となり、見事2位となりました。

大きくビジュアルが変わり、「次世代機」のパワーを感じさせてくれるものではありましたが、
蓋を開けてみたその中身に対する評価は決して芳しいものではなく…
それでもこの位置にランクインすることこそ765の底力…と喜ぶべきでもない話のはずで、
良くも悪くも現状の765を象徴するゲームになった
、そんな印象でしょう。


1位:スタッフ 総合ディレクターの石原章弘さんバンナム退職 139pt



そもそも既に「関係者」でなくなった個人の名前を上げるのもどうかとは思いましたが、
彼に関して言えばそうバッサリと切れるわけもなく、実際に選択肢にしてみたら
案の定というかなんというか、見事に1位に輝くことになりました。

この発表についてはアイマス史上でも最大級のサプライズでインパクトのあるものでしたが、
今思えば昨年末のロングインタビューが「遺言」(というのは適切でないのは承知ですが)、
として彼が残していったもの、という形で前々に宣言はされていたという受け取り方はできます。

良く言えば言動に癖がある、悪く言えば問題がある人物だったのは確かですが、
いずれにしてもアイマス全体に非常に影響がある人物であったのも確かであり、
彼なき後のアイマスはどうなる、というのが今年のアイマス全体のテーマでもあったかと思います


その結果が、例えばメンバーの出演不平等の格差是正であるのかどうかまでは断定できませんが、
現状では悪い方向には決して向かっていないのは良い状況ではあると思います。

特定のスタッフの元に置かれ動かされるのではなく、「プロデューサー」という名のファンの意見を
より受け止め(もちろんイニシアチブをとるのは「公式」ですが)、
コンテンツとして更なる成長をしていく、それこそがアイマスの理想の形であるはずで、
今年がその大きな一歩になったのなら幸いです。


ということで「10大ニュース」を見てきたわけですが、いかがでしたでしょうか。
人によって納得の順位、驚きの順位、色々とあったかと思いますが、
設計・集計した私にとっても驚きはありつつ、納得の結果でもありました。

さて、この10大ニュースですが、11位以下についても当然ポイントは
入っていますし、ここで一括で発表いたします。結果は以下の通り。

e15_5x.jpg

12位にはサプライズ性の高かった「ビューイングレボリューション」の発売と
三瓶さんの役の続投が入りましたが、惜しくもトップ10入りはならず
、となりました。
また、まさかの「第六勢力」として登場したKRについては伸びず…。

こう見るとやっぱりライブ系が強く、CDや漫画は弱く…となるのが見て取れますが、
そうなると余計にゲッサンミリオンの強さが際立つ形にもなりますね。

さて今回のアンケートでも自由回答項目も設けておりましたので、
それについて後編で紹介したいと思います。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック