THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01

kage

2017/01/08 (Sun)

プロジェクトフェアリー、再び



01.生っすか第一部OPトーク
02.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION) 歌:星井美希四条貴音我那覇響
03.貴音チャレンジのコーナー
04.ね~え? 歌:星井美希
05.Believe 歌:我那覇響
06.魂のルフラン 歌:四条貴音
07.響チャレンジのコーナー
08.亜熱帯ガール 歌:我那覇響
09.かたちあるもの 歌:四条貴音
10.夢で逢えたら 歌:星井美希
11.美希チャレンジのコーナー
12.初恋 ~一章 片想いの桜~ 歌:星井美希四条貴音我那覇響
13.閑話休題
14.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

アニメ準拠版の通常販売CDシリーズ第二弾で、タイトル通り、
アニメ内で描かれた番組「生っすか!?サンデー」での企画、という設定。
オリジナル楽曲あり、カバー曲あり、ソロの企画トークコーナーあり、という
ボリューム感で、「生っすか」の世界観を感じさせてくれます。

その第一弾となった今作は、SPの世界観において「プロジェクトフェアリー」だった3人。
今作ではその文言こそ使われませんが、3人ならではのバランス感を感じさせ、
第54回日本レコード大賞の「企画賞」の受賞するまでに至りました。


01.生っすか第一部OPトーク


の元気な、というか調子に乗った挨拶からスタートし、今回が普段とは違う特番形式で
放送される、という説明へとつながります。その中でも3人それぞれの個性が感じられる
トーク
となっており、このCDの雰囲気が初っ端からつかめるものになっています。


02.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION)
歌:星井美希四条貴音我那覇響

「2」のDLC曲として配信された、少しばかりの妖艶さと大胆なキュートさを併せ持つ一曲。
甘く怪しい独特な世界観が3人にマッチし、非常に聴きごたえのあるものとなっており、
「プロジェクトフェアリーの代表曲」が一曲増えたという印象を与えてくれます。


03.貴音チャレンジのコーナー

「きゅんっ!ヴァンパイアガール」のちょっとした解説の後、「765プロチャレンジ」の企画へ
突入。トップバッターを務めるのは貴音。無茶ぶり企画になりそうになりましたが、
ファンからの質問に答える、という非常にシンプルなものに。
しかしその内容は案の定…ということで貴音ならではの世界観が披露されます


04.ね~え?
歌:星井美希

カバー曲コーナー第一弾は正統派アイドルのドストレートなアイドルソングを美希がカバー。
セクシーとキュート、両方を兼ね備えた美希だからこそ、楽曲の魅力をフルに発揮し、
さながら持ち歌がごとく、甘さ溢れる世界観を魅せつけてくれます。


05.Believe
歌:我那覇響

爽やかさと疾走感溢れる曲で、の個性にジャストフィットした一曲。
凛々しさと可愛らしさのバランス感も秀逸で、非常に聴いていて気持ちのいい曲になっています。


06.魂のルフラン
歌:四条貴音

非常に重くハードな楽曲ですが、それこそが貴音の真骨頂、という感じのカバー。
独特な楽曲の世界観をダイレクトに感じさせてくれる曲で、その重みを感じさせてくれます。


07.響チャレンジのコーナー

早くも真打登場、という感じのの番。どんなとんでもない企画が来るかと思いきや…
「かわいいチャレンジ」なるファンの要望企画に。にはむしろこのほうが厳しく…
という感じですが、の可愛さが存分に堪能できるコーナーとして機能してくれます。


08.亜熱帯ガール
歌:我那覇響

前コーナーに続いての流れで、の可愛さが堪能できる楽曲。
タイトルがそのままを表している、ともとれ、見事にその魅力を感じられる一曲です。


09.かたちあるもの
歌:四条貴音

緩やかで切ないバラード、ということでこちらも貴音の得意とするところ。
表現力豊かな歌声で、その世界観をしっかりと表現していると感じられる曲です。


10.夢で逢えたら
歌:星井美希

このタイトルを美希に、というところからしてネタ感もありますが、
その緩く優しい世界観自体も美希にピッタリで、聴くと心穏やかになれる曲となっています。


11.美希チャレンジのコーナー

トリとなった美希は「セクシー大作戦」なる企画に挑戦。美希にとっては得意分野、ということで
流石のパフォーマンスを展開
、かと思いきや…思わぬ落とし穴に落ちそうになりますが、
なんとかクリア。…しかし美希はそんなに馬鹿ではないだろう、とツッコミどころも。


12.初恋 ~一章 片想いの桜~
歌:星井美希四条貴音我那覇響

生っすかシリーズ全体で連作形式で歌われる企画楽曲、「初恋」シリーズの一章。
タイトル通りまずは「片想い」から始まる、という事で、厳かで幻想的な曲調に、
情感あふれる歌詞が載る曲
となり、ストーリー性の重みを初っ端から感じられます。


13.閑話休題

第一部完了、の舞台裏では…ということでPと第二部を担当する竜宮小町のうち
あずさが登場。次への期待をさせる最後のワンカットとなっています。


楽曲ありトークありで非常にボリューミーな一枚となっていますが、
オリジナル曲の持つパワーはもちろん、カバー曲の選曲も非常に秀逸で、
聴いていてあっという間、という感じすらある仕上がりとなっています。

プロジェクトフェアリーとして実際に以前組まれたトリオ、ということもあってバランス感も良く、
賞を受賞するにふさわしい、アイマス史に残る一枚といっても過言ではないでしょう。
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