THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 02

kage

2017/01/11 (Wed)

竜宮小町、再び



01.生っすか第二部OPトーク
02.七彩ボタン(M@STERVERSION) 歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美
03.あずさチャレンジのコーナー
04.イタズラなKISS 歌:双海亜美
05.恋とマシンガン 歌:水瀬伊織
06.う・ふ・ふ・ふ 歌:三浦あずさ
07.伊織チャレンジのコーナー
08.リフレクティア  歌:三浦あずさ
09.歩いて帰ろう 歌:双海亜美
10.ホウキ雲 歌:水瀬伊織
11.亜美チャレンジのコーナー
12.初恋 ~二章 告白の花火~ 歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美
13.閑話休題
14.七彩ボタン(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第二部、という設定の当CDを担当するのは
アニメで「正式なユニット」として描かれた竜宮小町の3人。

この3人でのテレビの仕事、というのは実はステージシーンを除けば
非常に貴重であり
、それが描かれる、という意味でも価値のある一枚です。


01.生っすか第二部OPトーク

まずはオープニングの挨拶。3人のペースの違い、というのを感じられるトークですが、
案の定伊織のツッコミが追い付かない展開、となっていきます。
それでもうまくまとまるのが流石正式ユニット、という感じでしょうか。


02.七彩ボタン(M@STERVERSION)
歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美

PS3版「2」で初登場となった竜宮小町の楽曲。オシャレでいてポップ、という
雰囲気の曲で、これまでの路線とはやや外しつつも、竜宮小町らしさ、
というものも感じられる
、素敵な楽曲として仕上がっています。


03.あずさチャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、今回のトップバッターはあずさ。与えられたお題は早口チャレンジ、
というもので、あずさにとっては高難度、かと思いきや…。
あずさというより中の人の頑張りでは、と思わなくはないですが、意外な一面ともとれます。


04.イタズラなKISS
歌:双海亜美

「イタズラ」というタイトルは亜美にピッタリですが、歌詞的には少し背伸びした感じ。
しかしワイルドで勢いのある曲調も含め、自分の持ち歌感もある、絶妙なカバーです。


05.恋とマシンガン
歌:水瀬伊織

オシャレでハイセンスな歌詞と曲調は伊織にピッタリ。
オリジナルは男性ボーカルですが、女性ボーカルとして見事に昇華しており、
非常に美しく調和の取れたカバーとして完成されているように感じられます。


06.う・ふ・ふ・ふ
歌:三浦あずさ

タイトルからするとネタ感も溢れますが、マイペースな歌詞や優しくポップな曲調も
非常にあずさに合っており、等身大のあずさを感じられる会心のカバー曲と思えます。


07.伊織チャレンジのコーナー

伊織に対するファンの期待、と言えば当然…ということでお決まりの流れに。
伝家の宝刀「変態大人」も飛び出しますが、伊織としてはやはりキツイようで…。


08.リフレクティア
歌:三浦あずさ

透明感溢れる曲調に美しい歌詞に、あずさの歌声が映える一曲。
「美しい」という言葉がこれ以上に合う曲もそうそうないだろう、という圧巻の完成度です。


09.歩いて帰ろう
歌:双海亜美

緩く暖かく優しい楽曲を亜美がカバー。普段の亜美とは異なる雰囲気ではありますが、
ギャップという意味では非常にうまく
、聴きごたえのある曲になっていると感じられます。


10.ホウキ雲
歌:水瀬伊織

神秘的で美しい曲調に、伊織のセルフハモりが重なることで、曲の深み、厚みも加わり、
「完璧な一曲」とさえ表現したくなるような凄みさえも感じられる一曲
歌詞の世界観も魅力的で、ぐうの音も出ない曲として、ただただ圧倒されます。


11.亜美チャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、最後は亜美、となり、色々な無茶ぶりがされる中、選ばれたのは
全国の「姉(C)」を喜ばせる企画。しかしそこに反応したのは客席だけでなく…。


12.初恋 ~二章 告白の花火~
歌:水瀬伊織三浦あずさ双海亜美

初恋シリーズ第二章は「告白」。一章に引き続き穏やかなバラード調の曲調で、
歌詞をしっかりと聴かせるつくり。その世界観をしっかりと感じられるものとなっています。


13.閑話休題

第二部完了、の舞台裏では…ということで第三部担当の律子とPの会話…
なのですが、そこで律子だけでなくPにも役回りが…ということで、
次へとつなげるシーンが描かれます。


楽曲としてはオリジナル、カバー共にオシャレな曲が集まり、そういうコンセプトアルバム、
と言われても通じるような、そんなまとまりのあるCDとなっているとも感じられます。
一方でトークは「いつも通り」の破天荒なもので、そこに安心感を感じられる、という面も。

竜宮小町という存在自体の是非はさておき、CDとしては極めて完成度は高く、
聴きごたえは抜群。三者三様に、そしてこの三人だからこその魅力を存分に感じられます
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