THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 04

kage

2017/01/19 (Thu)

ラップ&バラード



01.生っすか第四部OPトーク
02.Honey Heartbeat(M@STER VERSION) 歌:天海春香菊地真双海真美
03.春香チャレンジのコーナー
04.天使のゆびきり 歌:天海春香
05.Groovin' Magic 歌:菊地真
06.可能性ガール 歌:双海真美
07.真美チャレンジのコーナー
08.未来の地図 歌:双海真美
09.TOMORROW 歌:天海春香
10.未来予想図II  歌:菊地真
11.真チャレンジのコーナー
12.初恋 ~四章 運命のイヴ~ 歌:天海春香菊地真双海真美
13.閑話休題
14.Honey Heartbeat(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第四部は、元気が取り柄、という共通点こそあるものの、
それを除けば、トリオという意味ではこれまでになかった新パターンの組み合わせとなる
三人が担当。トークではその元気さを押し出しつつも、
楽曲では別の側面も、という形
で、様々な魅力を見せてくれます。


01.生っすか第四部OPトーク

圧倒的な真美の破天荒っぷりに振り回される春香、というオープニング。
本来のメイン司会の天海春香さん、やはり目立たない、安定のスタートです。


02.Honey Heartbeat(M@STER VERSION)
歌:天海春香菊地真双海真美

「2」より登場した、アイマス初の本格ラップ曲。歌詞の過激さもかつてなく、
アイマス楽曲としては異端の一曲
とも言えますが、これはこれで、と思わせる
雰囲気をまとうのもまた確か。アイマス楽曲の幅広さを痛感させられる一曲です。


03.春香チャレンジのコーナー

前曲からのノリでトークが展開し、春香が笑い上戸に…ということでまんまと真美のペースに
乗せられることになります。そしてその真美の無茶ぶりから始まる春香チャレンジは、
春香のネタと言えば、ということでハルシュタイン閣下の登場になりますが…


04.天使のゆびきり
歌:天海春香

透明感と優しさを感じさせる曲調と歌詞で、春香の持つ暖かさをしっかりと現し、
聴いているだけで心穏やかになるような、綺麗なカバー曲
となっています。


05.Groovin' Magic
歌:菊地真

ノリが良く、それでいて甘い恋の歌。その絶妙なバランス感は非常にに合っており、
等身大のを感じられるような見事なカバー
になっていると思えます。


06.可能性ガール
歌:双海真美

破天荒な歌詞とロック調の曲調、トークでも飛ばす真美の勢いをそのまま楽曲化したかの
ような勢いのある楽曲
で、独特の世界観を存分に堪能させてくれる一曲です。


07.真美チャレンジのコーナー

ここまで散々やりたい放題やってきた真美が挑むチャレンジは、お得意のモノマネ。
765プロのメンバーのモノマネ、という鉄板ネタに挑みますが…
クオリティの差こそあるものの、無事やり遂げ、真美の勢いは止まりません


08.未来の地図
歌:双海真美

トークの勢いのまま真美からのスタートですが、楽曲では雰囲気は一変。
非常に前向きでポジティブな、という意味では非常に真美向きではありますが、
ドストレートな恋の歌、という意味では新鮮で、しかしながら非常に聴きごたえのある、
完成度の高いカバー曲
として、気持ちの良い一曲です。


09.TOMORROW
歌:天海春香

ポジティブな応援ソングとしてはこれ以上ない名曲を、春香がカバー。
やはりこのタイプの曲×春香は最強、としか表現のしようのない一曲です。


10.未来予想図II
歌:菊地真

非常にスローな恋のバラード系楽曲。フィナーレ感を漂わせつつ、
その前向きさからタイトル通りに未来を感じさせ、のポジティブ性をも
しっかりと感じさせてくれる、素晴らしいバラード
になっていると感じられます。


11.真チャレンジのコーナー

最後はここまでツッコミを続けてきたの希望を汲む形で、「可愛さ」をアピールする、
というチャレンジに挑むことになりますが、もちろんその結果は…となりますが、
最後の最後は綺麗に締め、ともなります。


12.初恋 ~四章 運命のイヴ~
歌:天海春香菊地真双海真美

初恋シリーズ四章はタイトル通り佳境…ということで、かつてなく重くハードな曲に。
三章からのギャップも激しいものですが、その落差こそが曲の魅力を生み出し、
シリーズとしても、単曲としても聴きごたえのあるもの
として昇華されています。


13.閑話休題

四部も閉幕、その舞台裏では…というところで小鳥が変わらずの絶好調ぶりを発揮。
03の同コーナーでのやる気はどこへ…という感じですが、雪歩も相変わらずの
雪歩っぷりを見せつけ、いつも通りのノリで最後の第五部へと続くことになります。


オリジナル楽曲「Honey Heartbeat」と、トークでの真美の破天荒っぷりが目立ちは
しますが、カバー曲は非常に落ち着いた曲や、前向きな曲が多く、それぞれ単独でも、
それらの中でのギャップでも楽しむことができるような構成になっています。

特にカバーはいずれも非常に完成度が高く、聴きごたえのあるものばかり
三者三様、それでいて統一感もあるトリオの魅力を存分に感じることができます。
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