THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 05

kage

2017/01/21 (Sat)

Little Match Girls



01.生っすか第五部OPトーク
02.Little Match Girl(M@STER VERSION) 歌:如月千早萩原雪歩
03.小鳥チャレンジのコーナー
04.風の魔法  歌:萩原雪歩
05.以心伝心しよう 歌:音無小鳥
06.Shangri-La 歌:如月千早
07.雪歩チャレンジのコーナー
08.小さきもの 歌:如月千早
09.アムリタ 歌:萩原雪歩
10.ありがとう… 歌:音無小鳥
11.千早チャレンジのコーナー
12.初恋 ~五章 永遠のクリスマス~  歌:如月千早萩原雪歩
13.アンコール!!
14.Little Match Girl(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ

生っすかサンデー特別版の第五部にして、ナンバリングとしては最後の一枚。
最後の二人、「inferno」コンビに加え小鳥が登場、という形で、
番組としてもCDとしても、一旦フィナーレを迎えることになります。


01.生っすか第五部OPトーク

二人の性格通り、おとなしく真面目にスタート…となりますが、
そのまま楽曲へ行こうとする雪歩に対し、メイン司会の千早が無茶ぶりを、となり…。
それぞれの個性はもちろん、この二人の絶妙な距離感をも感じさせるトークとなっています。


02.Little Match Girl(M@STER VERSION)
歌:如月千早萩原雪歩

360版の「2」から登場したものの、CD音源化まで長らく時間が掛かった一曲。
激しく切ない冬の恋の歌、ということでこの二人には非常に合っており、
楽曲としての完成度も随一。その世界観を存分に堪能できるものとなっています。


03.小鳥チャレンジのコーナー

楽曲の成功を受けてイチャつくちはゆき。そこにゲストとして小鳥が登場し…。
妙に凛々しい登場となりますが、しかし質問コーナーで徐々にそのメッキが剥がれ…
そして思わぬところで案の定、という流れになりますが、なぜか綺麗にまとまります。


04.風の魔法
歌:萩原雪歩

タイトル通りのファンタジックな雰囲気をまとう、スローテンポな恋の曲。
優しく爽やかな空気感は雪歩に非常に合っており、暖かい気持ちになれる一曲です。


05.以心伝心しよう
歌:音無小鳥

独特のテンポで、「恋の歌」の一歩先、「愛の歌」と呼べる雰囲気の一曲。
圧倒的な「正妻感」を感じさせるのは、アイドル達とは違う小鳥ならではで、
美しい歌声と合わせ、その世界観をダイレクトに味合わせてくれます。


06.Shangri-La
歌:如月千早

スケールの大きな壮大な楽曲ですが、これこそ千早の得意とするところ。
「歌姫」と称されるその力量を存分に感じられる一曲です。


07.雪歩チャレンジのコーナー

雪歩が挑むチャレンジは、グルメレポート。小鳥の協力も得て挑むことになりますが、
その「グルメ」が焼肉だったため、雪歩のテンションがおかしくなり…
これで「チャレンジ成功」とするのは…、という感もありますが、またも綺麗にまとまります。


08.小さきもの
歌:如月千早

タイトルとしては「ネタ曲」に思えますが、こちらも楽曲としては壮大なバラード。
優しさと強さ感じさせる曲調と歌詞で、その世界を千早が表現してくれます。


09.アムリタ
歌:萩原雪歩

優しく幻想的な世界観を感じさせる一曲。雪歩の儚い歌声がマッチし、
一つの楽曲として非常に美しい形で昇華されていると感じられる傑作です。


10.ありがとう…
歌:音無小鳥

そのダイレクトなタイトル通り、ドストレートな「感謝」の曲。
曲調も含め、混じりっ気なしの世界観を、小鳥が見事に歌いこなし、
心に突き刺さる一曲として、非常に重く受け止めることができるものとなっています。


11.千早チャレンジのコーナー

765プロチャレンジ、最後の一人となったのは千早
自分を追い込むため挑戦する企画を決めていなかった、というところから、お笑い企画に
挑むことになり…。案の定な展開になりますが、これこそが765プロ、という感じです。


12.初恋 ~五章 永遠のクリスマス~
歌:如月千早萩原雪歩

初恋シリーズ最終章。四章を受けて、しかも歌唱メンバーがこの二人でどうなる、
というところでしたが、優しい曲調からの眩い歌詞、ということで、良い意味で期待を
裏切ってくれる楽曲
で、シリーズをハッピーエンドで締めくくる曲となりました。


13.アンコール!!

「初恋」シリーズも完結し、番組も綺麗に完結、かと思いきや、そこにPが登場し…。
「アンコール」として番組の延長が決定、CDとしても次なる一枚へ、
ということで良い意味でフィナーレ感のないラストとなります。


生っすかSPのナンバリングシリーズ最終作。
楽曲としては、オリジナルもカバーも、小鳥も含めたメンバー3人に合った
バラード系で構成され、「そういうコンセプトアルバム」として楽しめる一枚でもあります。

そしてもちろん、トークとしてもこの二人、三人だからこそ、というものを感じられますし、
5作合わせての「生っすかSPECIAL」というシリーズの完結作としても機能しています。

そもそも「Little Match Girl」のCD音源化が遅すぎた、という問題もありましたが、
今となってはそれも昔話。「素晴らしいシリーズ」の最後の一枚として楽しメるのが何よりです。
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