LIVE THE@TER FORWARD 01 イベント レポート 後編

kage

2017/01/15 (Sun)

ランニング・ハイッ
(郁原田村渡部)

CD同様、この曲がライブパートのトップバッターとして披露されました。
タイトル通りの疾走感、というか爆走感があり、ダンスも激しいものでしたが、
センターの渡部さんを中心に、非常にバランスく、それでいて破天荒に、
勢いのあるパフォーマンス
を3人で魅せてくれました。

奈緒はともかく、エミリーひなたとしてはこれまでにないタイプの曲では
ありましたが、だからこその新鮮味、というものもあり、
テンションをさらに上げてくれることにもつながったと思います。


Bonnnes!Bonnnes!!Vacances!!!
(Machico大関浜崎)

何より驚いたのは、この3人でのセンターがMachicoさんではなくて大関さんだったこと。
ソロの歌い出しは美奈子から、ということもあるとはおもいますが、しかしこう来るか、
という感じでしたし、私としては当然嬉しい構成でもありました。

楽曲としてはこちらもハイテンション曲で、フリも多く大きく、見応え十分。
観ていて、聴いていて非常に楽しいものとなりましたし、
外は極寒の真冬ながら会場は猛暑の常夏、というのを体現してくれる、
非常に暑く熱い、そんな素晴らしいパフォーマンス
だったと思います。


MC

最後の曲に行く前に、ここで一人ずつからの挨拶。
ここにきて司会が実質Machicoさんにバトンタッチ、というのはさておき、
各々の武道館への意気込み、というものが聞け、4thがますます楽しみになりました。


サンリズム・オーケストラ♪
(Machico大関浜崎郁原田村渡部)

最後はもちろんこの曲。サンシャインリズムというユニットの名前通り、
明るく楽しく、という楽曲で、王道アイマス曲という表現もできるタイプです。

立ち位置的には、元の並びから郁原さんとMachicoさんが入れ替わる、という謎の動きがあり、
リブラとキャンサーのユニット感は消えましたが、3人ずつに分かれ、その3人のセンター、
つまりは大関さんと田村さんが前に出てのWセンター、という構成になり、
歌唱パートとしてもこの2人が4人をリードする、という珍しい形になりました。

そんな6人で展開されたこのステージは、まさにサンシャイン、という感じの輝きを
存分に感じさせてくれ、非常に楽しくテンションの上がる、最高のパフォーマンス
でした。


閉幕

ということで今回もアンコールはもちろんなく、「アイマス最高」もなく、
「厄介」もそれほど目立たず、という感じで無事終了しました。

最初の挨拶では抑えていた保坂さんが、イベント中には会場内をうろうろしたり、
「サンリズム・オーケストラ♪」のときには袖からステージ上に顔を出したり、
出演者の退場の際には思いっきりステージに出てきたりと、ハッキリ言って目障りだった、
という問題はありましたが、彼には何を期待しても無駄でしょう…。

また、会場の問題というのはあって、今回は番号がそこそこだったので救われたものの、
悪ければ地獄、となる以上は「使わないでほしい」以外に何も言いようはありません。

とはいえイベントとしては、トークコーナーである「ディベート」がこのテの企画としては
非常に面白く感じられるものだった
ことや、ライブパートの楽曲が、CDで聴く限りでは
微妙、と思えたものがライブパフォーマンスを加味すると印象は大きく変わる、
ということで心の底より楽しめるものになった
、ということで本当に素晴らしかったと思います。

しかし何より今回は、司会に郁原さん、センターに大関さんや田村さんが、ということになり、
これまでにない人選がなされた、ということがやはりとても大きかったと思います。
こうやってバリエーションをつければ可能性は無限大、ということにもなりますし、
「特定少数に頼らない」という姿勢こそが非常に大事
だとも思いますしね。

ということで今回は今回で非常に満足できるモノであったわけですが、
もちろんLTF01にはもう2ユニット控えているわけで、それも含めて武道館で
どうなる…という期待も高まり、「前哨戦」として最高のイベントだったと、そう思います。


そう、この次はいよいよ4th武道館…ですが、もちろんその前にあるLTF02イベント、
そして03イベントにも参加できるものならしたい、というのはあります。
(まぁそもそも03は4th前に開催されるのか否かも不明ですが…。)

しかしその前に、アイマスのイベントとしては、「世紀の大一番」である
プロデューサーミーティングがあるわけで、ミリオン熱はとりあえず置いとく形
になります。

既にチケットも発券し、事前物販も手元に届いており、パンフレットを見てテンションが
上がりまくる状況。まだまだ先、と思っていた「その時」はわずか二週間後と、もう目の前。
不安がないと言えば嘘になりますが、それでも今からドキドキとワクワクは止まりません。
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