プロデューサーミーティング 展望

kage

2017/01/27 (Fri)

ついに明日明後日が「世紀の大一番」、プロデューサーミーティング。
大型イベントとしては7th以来、4年半ぶりの「765PRO ALLSTARS」揃い踏みのこの場は、
「Fun to the new vision!」のタイトルを謳い、「これからの10年について話す」と宣言を
なされているイベントであり、アイマス史上でも最も重要なイベントになるかも
しれません。

私としても、当然「悲願」のメンバーであり、イベントであるわけで、
期待と不安が多大に入り混じりますが…ともあれ、そんな今回のイベントについて、
様々な視点から再度考えてみたいと思います。


出演者

今回のイベントは前述の通り、「765PRO ALLSTARS」揃い踏み、
つまり765プロのアイドルの声優12人出演、とされています。

もちろんこれでも「全員」ではないわけで「完璧」なメンバーではないわけですが、
しかしながら、その「全員」以外では「最高」という他ないメンバーなのは間違いありません

しかしながら直近で次から次へとインフルエンザも含めた体調不良者が続出し、
私としてもこの一週間は冷や冷やして生きた心地すらせず…という状況でしたが、
少なくともこの記事を書いている現時点では欠席者が出る、
とはアナウンスされておらず、とりあえずは一安心、ではあります。

とはいえそれこそインフルエンザに限らず、あらゆる体調不良はいざ当日、にも起こるもわけで、
明日明後日にならないと、蓋を開けてみないとわからない、という状況でもあります。
まぁそこまで言うと「いつ何が起こるかわからない」リスクは常にある、という話と同じで、
もうなるようにしかならないし、祈る事しかできない、という話ですが…。

「減」ではなく「増」の可能性について考えると、シンデレラ4thで連発され、今回も一部の人に
期待されている「サプライズ出演」もありますが、ここで出るなら滝田さん以外許されない、
としか言いようがないですし、彼女が出るなら最初からクレジットしてくれ、
以外何も言いようがない
のは確かです。

しかし、「new vision!」のタイトル通りの、「次なる物語」において、重要な役割を担う、
この13人以外のメンバーがいるとしたら…
。それこそ、3rd、4th、5thであったような事が
ここで、という可能性ももちろんあるわけで、だとしたら「許されない」とは別の話です。
…それが受け入れられるものであるかどうかもまた、別の話ですが。


会場

今回の会場、「東京体育館」については、9thライブ東京公演で使用されており、
私もそこで両日とも参加しています。1万人キャパのアリーナ型会場、ということで、
オーソドックスな作りで、そこそこのキャパ、という癖の少ない会場
かとは思います。

そんな会場で、私の今回の座席は、1日目は番号の上では「良席」のはずのアリーナ、
2日目はゲーム先行の癖にまさかのスタンド3F、「悪席」になりそうな位置。
2日間で見える景色は全く違うはずで、それは良いのですが、2日目はもう少し
なんとかならなかったのか…としか思えませんが、これはもう仕方ありません。
その場で観られるものを、感じられるものを受け止める、それしかないのです。


物販

パンフレットを含め、事前物販がなされたことで、必要なものは既に手元にあるわけですが、
そうは言っても「限定CD」を含め、ここで買えるなら買いたいものもまだまだあります。
「限定CD」については事後販売も告知こそされていますが、ここで買えるに越したことはなく…。

本日前日物販は開催され、当然のごとく一部商品で売り切れは発生したようですが、
大惨事、というほどの状況にはならなかったようです。しかし、だからこそ、
明日明後日の反動があるのでは、ということは当然考えることはできます。

「アイマスライブ物販の12年」がどのようなものになるのか、
一種のネタとして楽しむ、それくらいの気概で臨むのが一番
でしょう。


イベント構成

「プロデューサーミーティング」という名称自体は、実は10周年の時にも
映画館で使われ、イベントは行われましたが、当然今回はこれとは全く違うものでしょう。

一般に「ファンミーティング」と呼ばれるものは他作品では実施されており、
それ同様のトークありライブありの、アイマス的にも「いつもの」感あるイベントになるはずです。

トークについては「紅白応援V(ビクトリー)」の収録以外は何も公開されていませんが、
この曲の存在を踏まえると、紅と白の2チームに分かれて対抗戦のようなものがあったり、
チャレンジ」じゃないですが、ソロコーナーのようなものがあったりするかもしれません。
あるいはもっとシンプルに、12年を振り返る映像等、だったり、クイズコーナーだったり、
公開ドラマ、つまり朗読劇のようなものもあるのかもしれません。

何にしても、この12人揃って、ならばどんなもので楽しめるはず、というかむしろ、
企画自体がまるで面白くなくとも、もうこの12人が揃うだけで十分満足、
そういう領域の話
だと思っています、少なくとも私にとっては。

ライブパートについては前回の記事で書いた通りですが、ここに期待しすぎるのは間違いで、
オマケ程度に考えておいたほうが心持ちとしては良いかと思っています。
それでも、開幕「M@STERPIECE」には期待しますし、「ザ・ライブ革命でSHOW!」も
非常に楽しみですし、「Destiny」は頼むからやってくれ…とは思ってしまいますが。

また、別の視点で見ると、12人の立ち位置は恐らくプラチナスターズのロゴシルエット通りに
なるのでは
、というのは亜美真美が並んでいるところからも予想できますし、
衣装は十中八九パンフレットでアイドル達が着用しているものだろう、とも思えますが、
実際それらがどうなるか、というのも注目点にはなるでしょう。

しかしそれよりなにより、やはり今回は「これからの10年」「new vision」こそが
重要なわけで、つまりは「絶対あるはず」の新情報発表が最重要
になります。


新情報

そう、今回は「新情報」もいつも以上に大きなポイントになるわけです。
ここ2年間、停滞というよりはむしろ衰退してきた感すらある765プロに、どんな未来があるのか。

目の前に見えている台湾ライブこそが未来で、やはり「ミリオンと完全統合」がそれなのか。
それともこれまで通り都合良く13人、37人、50人を分けてやっていくのか。
それとも分離政策はむしろ加速する、ということもありえるのか。
…そしてそのいずれかこそが「new vision」であり、「3rdVISION」の可能性もあるのか

「765プロの未来はここにある」とミリオンに宣言させ、あるいは宣言してきたわけですが、
その実態が掴めないままおよそ1年。「それ」がなんであるのか、「どこ」にあるのか、
ここで、「765プロ」を背負ってきた彼女たちが宣言する、それこそが最大のポイントのはず
です。

全体的な話としてはこれが大きなキモのはずで、まさか5thのようなことはないでしょう。
パンフレットで「15周年」なんて話を12人に振っておいてからのそれ、なんてことは。

その大前提を踏まえたうえで、もう少し具体的なメディア展開で言えば何があるのか。

例えば、パンフレットで言及されているPSVRについて、765プロでも、という可能性は
十分すぎるほどある、というか大本命
、と考えることはできるはずです。
それこそプラチナスターズのモデルをあれで終わらせるわけもない、という話もありますし。

また、アプリゲームという可能性だって当然あって、先日商標登録された
「LIVE ON ST@GE!」がそれかもしれません
。まぁこれこそVRかもしれませんが…。

あるいは、「アニメ新シリーズ」の可能性もあるかもしれません。ただしこれは、
イコール「ミリオンライブ」である、という流れになるほうが妥当かとは思いますが。

それ以前に、そもそも漫画版REXの続編、「朝焼けは黄金色」はどうした、
という話もありますし、新コミカライズというのはありうるかもしれません。

別の方向では、2年ぶりの「合同ライブ」を17年中に、という話もありえるでしょう。
シンデレラの5thツアーに加えSideMでもツアーが、と発表された現状を踏まえ、
秋から冬にかけて、それこそ今度はSideMも…というのは十分ありうる展開だとも思いますし
年内に765の単独大型ライブを、よりは可能性はずっと高いでしょう。

ただ、765のイベントとしてなら、例えば「12ヶ月連続ソロイベント」なんて形で、
12人(もちろん13人でも可)のソロイベントを、というようなものがあってもいい

ともはや予想というより願望ですが、思いもします。

まぁそれよりは確定している台湾ライブのライブビューイング情報を、
という現実的な話のほうが可能性はもちろん高いはずですが。

…と、色々考えは尽きますが、結局のところ、発表されるものを受け止めるしかないわけです。
ここで予想しても出てこないようなトンデモ展開がある可能性ももちろんあり、
それこそが「new vision」と突きつけられる可能性もある
わけで、
それを受け入れるのは難しい、あるいはできない、となる可能性も十分あります。

かの7thを超え、8thを迎えたころから抱えた不安と不満。
「それ」がより具現化し、襲い掛かってきた時にどうするのか。
「それ」が来ることに対し、受け止める準備だけはしてきたつもりですが、
やはりいざこういう場面が来ると、やはり平常心を保つのは果てしなく難しいものです。

それでも、「765PRO ALLSTARS」の13人さえ健在ならば、
彼女たちと共に歩む道を選ぶ、それが私の生き方になる
のだとも思いますし、
そうありたい、そう生きたい、そう願い、「世紀の大一番」に臨むことになります。


Fun to the new vision!

2017年1月、まさに今この瞬間は、奇しくも私がアイマスと出会った
2007年1月からちょうど10年、そのタイミングでもあります。

この10年、アイマスの世界は目まぐるしく動き、大きく変わりました。
私自身の生活環境も、少なからず変わる部分はあり、立場も変わりました。

それでも変わらなかったのは、プロデュースすべき、愛すべき、
アイドル達、彼女たちの存在自体です。

その「アイドル達」も、正確にはメンバーが増えもしていますし、
表面的な属性はいくらか変わっているのもまた事実です。

ですが、それでも、「765プロに所属するアイドル達」という意味では変わらず、
この10年間をともに生き、歩んでくれました。

「アイマスは人生」「アイマスと人生」、どうとでも表現はできますが、
確実に言えるのは、彼女たちがいたからこそ、私は今生きている、という事です。

私の人生におけるこの10年は、実は誰にとっても大きな10年、という捉え方が
できる10年でもあって、私にとってもとても大きな意義のある期間でもありました。

その中で私は色々な体験をして、本当にどうしようもないくらい辛く苦しい時期も
あったわけですが、それを乗り越え、ここまで私が生きてこれたのは、
間違いなく彼女たちがいたからで、だからこそ、彼女たちは「特別」なのです。

そんな「特別」な彼女達ですが、所詮は一企業のコンテンツの一つでしかないのも
事実です。だから、いかに「プロデュース」しようとも、自分の思うままに、
理想のままに生き、活きてきてくれたわけでもありません。

でも、それでも、やっぱり彼女達は私にとってはかけがえのない存在であり、
これまでの10年、彼女達とともに生きてこれて本当に良かったと思っています。

そしてこれからの10年、やはり同じように共に生きたいとは思いますが、
それが叶うかどうかはわかりません。
それこそ、一企業のコンテンツの一つでしかないからです。

しかし、それをわかった上で、やっぱり生きたいのです。この先の10年も。
この先の「new vision」も。この13人と、新しい未来を、夢を、楽しみたいのです。
そのための大きな大きな一歩、まずはこの大一番に、願いを掛けて挑みます。
今回のイベントタイトル、それそのものを、胸に込めて。

Fun to the new vision!
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