プロデューサーミーティング レポート 開幕前編

kage

2017/01/30 (Mon)

色々と思うところはあった今回のイベントですが、
とりあえずはその中身についていつものレポート形式で書いていきたいと思います。
改めてこのイベントを振り返り、自分の考えをまとめる、という意味でも
また、「いつもの」ということで、両日分を並行して、というのもいつも通りです。


物販

パンフレットを含めた一部のアイテムは「事前物販」で販売され、「前日物販」まであった
わけですが、そうは言っても需要がそこで尽きるわけもなく…という状況だった今回。

私は初日は所用もあり正午過ぎに会場に到着しましたが、この段階でも限定CDは買え、
グッズ物販についても、一部を除き、概ねまだ残っている、という状況だったので、
マルチケースやカラビナポーチ、クリアファイルセット等を購入。

しかしその直後くらいに限定CDは売り切れ、グッズについても続々売り切れ、
いつもは残るパンフレットさえも売り切れ、ということにもなりました。

2日目についてはもっと早く限定CDもパンフレットも売り切れ、ということになったようですが、
限定CDはともかくとして、パンフレットについては事前物販もあったわけで、
そこで買わずになぜ現地で買おうとするのか
、というのは気になるところです。

今回のLVでパンフレットのみは販売され、例によって即完売、というところが
多かったようですが、LVはそもそも「駆け込み需要」にも対応する会場であるが故、
そこで購入する人が多い、というのはわかる話ですし、
だからこそ、ここでの入荷量の少なさは問題、という話でもあります。

一方で現地においては事前物販時点で既に来場が決まっていた人が大半のはずで、
にも関わらず購入の需要があり、供給を上回る、ということになったのは、
流石に無能でお馴染みのアイマスライブ物販運営側だけの責任ではない、と思えます。

まぁもちろん限定CDを含め、即完売となるグッズが今回も発生しているわけで、
相変わらずの無能っぷりには変わりない、というのも確かなんですけどね。
「限定3点」などという転売屋御用達仕様を今回も展開した、という事を含めて。


入場

寒さの厳しい日々が続いていましたが、この二日間は天候に恵まれ、
とりわけ1日目は日差しに暖かさすら感じる「ライブ日和」となりました。

それもあり、ほぼ定刻通り、というよりむしろそれより早く始まった入場についても
ストレスなく、かなりスムーズに入れた、というところで良かったと思います。

会場内に入れば「そういえばこんな感じだった」と9th東京公演を思い出す感じで、
アリーナ席はともかく、スタンド席の席の見つけ方が難しい、ということまで思い出しました。

ということで1日目はアリーナAブロック、という恵まれた席で、
ステージ上の表情までしっかり見える、という文句なしの位置


一方2日目はスタンド3階となり、表情など見えるわけもなく、
モニターも、センターは謎の配線で遮られ、サイドは角度の関係で1/4くらい全く見えない、
という位置になりましたが、俯瞰して観る、ということができるのも確かで、
必ずしも悪い、と言い切れるわけでもなかったのは幸いでした。

ともあれ入場さえしてしまえば、あとはただ待つだけ。
いつもはよく掛かる楽曲のBGMもなく、思い出したようにモニターに各作品のPVが、
というだけの中、「その時」を待ち続けました。


開演

両日ともにほぼ定刻通りに、協賛企業の紹介からスタートし、
続けて社長がモニターに登場。こちらもいつも通り、特に中身のない挨拶でしたが、
2日目は1日目の最後の挨拶の「手品」ネタを引っ張り、
「早速ここで何かあるのでは」と思わせてくれましたが、見事に何もなく…

社長に続いて小鳥が登場し、諸注意を、という流れに両日ともなりましたが、
2日目には、滝田さんがゲストに、という可能性もあったため、
「こりゃ今日もないな」とこの時点で思えてしまったのは残念極まりない話
でした。

そして諸注意の後は、いつものようにステージに声優陣が…とはならず、
まさかの天海春香、その人が登場、ということで1日目はどよめきもありました。

プラチナスターズのモデルで、合宿所でのジャージを身に纏い、という姿で
登場した春香でしたが、その話自体に特に中身はないと言えども、
「一番後ろの席までちゃーんと見えてるからねー」はやはり良きセリフだと思えました。

また、1日目は回ってもコケる事のなかった春香ですが、その1日目のトークを受け、
2日目はコケる、という演出が入ったのも良かったと思います。

結局この春香は、ARなのかプロジェクションマッピングなのか何なのか、
そのテの技術について何の知識もない私にはよくわかりませんでしたが、
裏にはアクターがいて、その動きに合わせて春香が動き、声についてはその場で
中村さんが入れている、ということで、この技術自体が「new vision」の一つである
ということは後のトークでの中村さん自身の発言から明言された形にはなりました。

そしていずれ、春香以外のメンバーも…という話もあり、この姿でのアイドル達の
ステージ、それが「未来のアイマスライブ」であるとも取れる内容ではありましたが…。
その妥当性自体については後述するとして、ともかく、ここで確かに一つの
「new vision」が具体的に明示された、それは確かだった
わけです。

その春香がステージから去ったところで、今度こそ声優陣がステージに上がり、
披露されたその楽曲は…事前にアンケートで投票された上位2曲、となるわけです。

続きます。
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kage

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Posted at 19:38:28 2017/01/31 by

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kage

LV行きました

更新お疲れさまです。
ライブビューイングに初めて参加しました。
今まで声優ライブに参加したことなどなく、私ごときが行っていいのかと不安でしたが、終わってみるとあっという間の3時間半でした。
過去のライブのセットリストに比べライブパートは少なかったですが、声優ライブですので、トークや朗読もありのプログラムには問題は感じませんでした。初参加の私には「声優ライブってこんなものなのか」と思い、楽しめる内容でした。
私も問題だと感じたことはご指摘の「新情報」の件です。このブログでトリプルデイPさんが何度も何度も述べられてきた、今後の展開についての不安に対する「回答」がなかったことは残念です。
このブログの優れたところは、アイマスというコンテンツの展開について良いと思った部分と問題に感じた部分の両方を、トリプルデイPさん自身の意見であることを明確にして述べられていることです。ご自身の意見が少数派であっても多数のPと同じであっても、これは自分の意見感想であるとはっきりおっしゃる点が素晴らしいです。今回のイベント感想にしても、「今回は765ASオンリーと言っていたのだからサプライズゲスト登場は許せない」という内容が前の記事にあって、いろんな意見感想があることを思い知らされました。
プロデューサーミーティングの考察記事続き待っています。

Posted at 00:05:01 2017/02/01 by アイマス知って早2年

この記事へのコメント

kage

Re: LV行きました

アイマス知って早2年さん

一番最初のイベントの参加は誰だって緊張すると思いますが、
イベントなんていうのは誰が行っても基本的には良いはずなので、
今後はもっと気楽に参加できると良いですね。
…まぁ765単独についてはその存在自体が危うい状況となっていますが。

新情報については、ロクなものがなかった、ということこそが「回答」、
と捉えるべき、そういう話なんだと認識すべきだと私は思っています。

Posted at 23:04:32 2017/02/01 by トリプルデイP

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