ミリオン4thライブ 3日目 速報

kage

2017/03/12 (Sun)

ミリオン4th3日目も無事終了、となり、4thライブが閉幕したわけですが、
書きたいことは山ほどある、そういう3日目となりました。

とにかくまずはセットリストより。

01.Thank You!(Starlight Melody)
02.Starry Melody(Starlight Melody)
03.Heart♡・デイズ・Night☆(小笠原
04.ホップ♪ステップ♪レインボウ(稲川
05.トキメキの音符になって(麻倉
06.リフレインキス(雨宮上田村川
07.フェスタ・イルミネーション(諏訪
08.素敵なキセキ(山崎)
09.ハッピ~ エフェクト!(桐谷
10.永遠の花(末柄高橋渡部
11.デコレーション・ドリ~ミンッ♪(渡部
12.dear...(高橋
13.オレンジの空の下(末柄
14.Sweet Sweet Soul(麻倉稲川小笠原
15.恋愛ロードランナー(上田
16.Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!(村川)
17.ライアー・ルージュ(雨宮)
18.メメント?モメント♪ルルルルル☆(山崎桐谷諏訪
19.侠気乱舞(稲川渡部愛美田村浜崎
20.ジャングル☆パーティー(稲川小笠原
21.little trip around the world(麻倉渡部)
22.PRETTY DREAMER(山崎末柄高橋村川)
23.瞳の中のシリウス(雨宮上田桐谷諏訪
24.ジレるハートに火をつけて(稲川上田桐谷藤井
25.君との明日を願うから(山崎田所Machico)
26.Brand New Theater!(Starlight Melody)
E1.Dreaming!(Starlight Melody)
E2.Thank You!(ミリオンスターズ)


ということで、
>本当に36人揃えるか、種田さん出演か、合わせて37人揃い踏みか、
>もはやそれ以外の選択肢はないはずですが…。
という状況で、その選択肢をきちんと選んできてくれた、という形になりました。
最後の最後に36人出演し、種田さんの出演こそなりませんでしたが、
モニターに琴葉が登場、という形で今できる形の「全員出演」は叶ったわけです。

前半のセットリストは僅かに構成が1・2日目と変われども基本は同じで、
「侠気乱舞」は想定の範囲内としか言いようがなく、サプライズでも何でもなく。
「ジレるハートに火をつけて」では種田さん登場を願いましたがそれもなく、
「君との明日を願うから」は文字通り欠伸が出る、としか言えない流れにも思えました。

しかしそのあと、アンコール前、最後の曲前にMCで最後の挨拶を、となったところで
流れが変わるのを感じ、そしてサプライズゲストはステージから去っての
完全新曲「Brand New Theater!」にはタイトル通りの新展開への希望に胸を躍らせました。

そしてアンコール、社長登場からの坂上さん登場、そしてついに待ちわびた
「次の展開」がここで披露される、ということになったわけです。



「第二幕」と明言された完全新作スマホアプリ、「シアターデイズ」です。
真に来てほしかったのはコンシューマですが、昨今の流れを考えれば
スマホアプリのほうが必然であり、これはもう文句なし、としか言えません。

3Dモデルで歌い踊るアイドル達の姿こそまさに「アイマス」ですが、
デレステのような音ゲーとは明言されず。詳細はまた後日、でしょう。

そこからの新CDシリーズ発売も嬉しかったわけですが、
4周年記念PVには本当に驚かされ、そして喜びもひとしおでした。
どうせ3rd幕張BDの特典ダイジェスト映像のような、声優ライブの切り貼りだろう…
とタカをくくっていたところからのアニメ映像、10分近い大ボリュームでしたからね。

PVはPVであり、これがイコールテレビアニメ化ではもちろんないわけですが、
この場のテンションをマックスよりさらに上にするには、そしてこれから先に
夢を膨らますには、十分なもので、非常に満足いくものでした。

そしてそこからのアンコール1曲目、「Dreaming!」でも存分に弾けられましたが、
最後の最後、ステージ横より次から次へとメンバーが登場し、36人揃い踏み、
そしてセンターモニターには3D映像で琴葉が登場しての37人が…
という状況での「Thank You!」、これはもう言葉もありませんでした。


アイマス恒例とは言え最終日三日目に偏重しすぎているライブ構成や、
読めすぎて萎えてしまうセットリスト、2日目には意味をなくしていたサプライズゲスト等、
問題は散見され、「完璧だった」とはお世辞にも言えないことになってしまった
夢舞台である武道館ライブではありましたが、それはわかっていても、
これを書いている現時点では「満足」と思えてしまうほどに、
「終わり良ければ総て良し」という構成なのは見事だとは思います。

まぁそうは言っても、冷静に考えればやっぱり粗だらけ、というのも事実で、
そのあたりについてはこれから先の詳細な記事では書いていくことになります。

何はともあれ、今できる形で37人全員が武道館の地で揃い踏み、
そして「これから先の物語」をしっかりと明示してくれた、それが何よりです。
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この記事へのコメント

kage

坂上曰くスタッフが気合いを入れすぎて作ったPV、完全に趣味全開でとにかくヒーローズやりたかったんだろうなという気迫を感じました
TheaterDaysも発表され武道館の虹色の看板にも琴葉のメッセージが載り、この先のシアターの未来を感じさせる素晴らしい武道館だったと思います

Posted at 23:44:30 2017/03/12 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

終わり良ければ総て良し、という事にしたい構成だったんだな、という感じでしたね。
まぁ何よりも未来がちゃんとあるということが示されたのが一番だったと思います。

Posted at 23:32:54 2017/03/13 by トリプルデイP

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kage


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