ミリオン4thライブ 1日目 ライブレポート 前編

kage

2017/03/14 (Tue)

01.Thank You!
(Sunshine Rhythm)

やはり開幕はこの曲しかありえませんでした。
万感の想いを込めて、となったはずのこの一曲で、大ステージで弾ける姿はやはり眩しく、
サンシャインシアターの幕開け、そして3daysの幕開けとして最高のスタートだったと思います。


02.サンリズム・オーケストラ♪
(Sunshine Rhythm)

この曲は確かにその明るく楽しいテンションから、初っ端に来てもおかしくはないのですが、
しかし他2日の曲を考えればこれは終盤だろう、と思っていたらそれがいきなり来たわけです。

タイトル通りの太陽の眩しさと明るさを、リズムよく、それでいて厚みもある曲調で展開し、
12人それぞれの漲るパワーを存分に感じさせてくれる、
素晴らしいオーケストラを魅せてくれた、聴かせてくれた
と、そう思えるステージでした。


MC

2曲終わった時点で、いつものようにメンバーから各々挨拶、となりました。
キャラセリフから声優個人のもの、という流れもいつもの通りですね。
ここでは何よりおもむろに水を口にする木戸さんが印象的だったわけですが、
そうなった理由はすぐさまわかることになりました。

ちなみに今回のライブはMCは多数挟まれる形になりましたが、
当レポートではこの最初の挨拶と最後の挨拶、そして途中の1回だけを
各日ともに取り上げて書いていくことととします。


03.おまじない
(木戸)

木戸さんがMC中に喉を潤したのは、トップバッターをそのまま務めるから、
だったわけです。そしてトップバッターとして歌うなら、というかこの日のテーマ的には、
やはりこちらのアップテンポな曲を、ということは必然だとも思えます。

パフォーマンス自体はいつものように表情豊かに、
「魅せる」事を強く意識したようなもので、トップバッターとして勢いをつける、
そんなパフォーマンスを魅せてくれた
と思います。

そして曲終盤、誰かがステージ中央の出入り口から出てきた…
という事で少し混乱を私はきたしてしまいましたが、これが今回の演出で、
曲繋ぎを暗転無し、ダイレクトにバトンタッチ、というものなのだと
認識するのにはさほど時間はかかりませんでした。


04.Happy Darling
(夏川

という事で前曲から登場した夏川さんがライブ定番曲のこちらを披露。
既に完成されていると言っても過言ではないパフォーマンスではありますが、
その完成度の高いものをここでもしっかりと魅せつけ、
集大成のパフォーマンス、というものも感じられて良かった
です。


05.WHY?
(山口)

続いては山口さんにバトンパス、ということは登場前から読めてしまった、
というのもありましたが、そうなる事自体はまぁ想定内でした。

パフォーマンス自体は可愛らしさと美しさを兼ね備えた見事なものでしたが、
コールも相まって楽しさをも感じさせる、様々な魅力溢れるステージだったと思います。


06.ゲキテキ!ムテキ!恋したい!
(角元中村原嶋

ソロ3連発は下段ステージで披露されていたわけですが、次の3人は上段ステージに登場。
てっきりLTFのCD曲順に来るものだと思っていたので、
その意味でこのトリオから、ということになったのには驚きもありました。

曲自体はタイトル通りの力強さと勢いがあり、パフォーマンスもパワフルなもの
上段最奥から登場し、徐々に前に出てきて昇降機を使って下段へ、というのは
ここから連発されていくものではありましたが、曲中ではここで初、ということで、
その意味でも見ごたえのあるものになっていました。


07.マイペース☆マイウェイ
(浜崎

MCを挟んでの一番手として登場したのは浜崎さん。
3rd幕張1日目に「最後の一人」として登場した彼女は見事なプロレス曲を披露してくれましたが、
ここではそれを踏まえての「マイペース」というものを感じさせてくれる、
明るい曲調に胸に響く歌詞であるこの曲を披露し、楽しくも心温まるような、
涙腺に響くような、そんな見事なステージを展開してくれた
と思います。


08.SUPER SIZE LOVE!!
(大関)

正直なところ「こっちで来るのか」と落胆がなかったと言えば嘘になりますが、
それを差し引いても、彼女は誰よりも私にとって眩しく、美しい存在で、
ステージを駆け回るそのパフォーマンスが観られた事、それだけで十分でした。


09.恋のLesson初級編
(Machico)

この流れならばこの曲になるのは必然、といったところでしょう。
3rd幕張での「アイル」「アライブファクター」「Believe my change!」を経ての
原点回帰、ともいえるようなステージだったと思いますが、
その高いパフォーマンス能力を存分に「可愛さ」に振ってのステージ
という事で非常に楽しいものになっていたと、そう思います。


10.ランニング・ハイッ
(郁原田村渡部

この流れならこの曲しかない、というのが読めてしまうのも残念でしたが、
とは言え、リリースイベントでも「CDを超越している」と感じさせてくれた、
楽しくテンションが上がるパフォーマンスはやはり圧倒的で、
タイトル通りの疾走感と勢いで突っ走るステージには大満足できました。


ここでまたMCを挟んで次のパート、次の記事へと続きます。
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