ミリオン4thライブ 1日目 ライブレポート 中編

kage

2017/03/15 (Wed)

11.アニマル☆ステイション!
(原嶋

LTHリリースイベントやミリラジ公録でこそ披露されましたが、周年ライブではお預け、
となっていたこの曲。盛り上がることが確約された曲でもありますが、
モニターに映し出される動物たちとともに、愉快でハイテンションなステージとなり、
期待通り、いや期待以上に動物園を見事に支配するパフォーマンスだと思えました。

12.IMPRESSION→LOCOMOTION!
(中村

こちらも周年ライブ初披露となった曲。コミカルで独特なテンポな曲調は、
まさにロコナイズ、という感じで、ロコならではの世界観をダイレクトに
感じさせてくれる、ユニークでオンリーワンのステージだと感じられました。


13.ファンタジスタ・カーニバル
(角元

こちらもまた周年ライブ初披露曲。3rdではあえて変化球を投げてきた、
と思えましたが、だからこそ、ここでのストレートには期待も高まっていました。
実際のステージは、タイトル通りのカーニバルの楽しさを全身で感じられるような、
パワフルでキュートなパフォーマンスで、「これが島原エレナというのを感じさせてくれました。


14.NO CURRY NO LIFE
(木戸夏川山口

「最初のブロックの組み合わせと入れ替えくらいあるだろ」という予想を悪い意味で
裏切ってこの3人が登場、となったのは少々残念ではありました。

モニターにもインド風の映像が使われるなど、「カレー」を押し出す曲調は、
「彼」の言い換えだとしてもどうなの、というところはある曲ではありますが、
三者三様の妖艶さを感じさせるパフォーマンスで、ステージとしてしっかりと
楽しめるものとして魅せてくれたのは良かったと思います。


15.微笑み日和
(郁原

「1stのリベンジ」と郁原さん本人も意気込んでいたようですが、
最後まで微笑みを絶やさず、その優しく清らかな世界観を感じさせてくれたことで、
それは間違いなく果たせたと、そう思える見事なステージでした。


16.りんごのマーチ
(田村

モニターには「リンゴのマーチ」という誤記がされており「ここでそのミスをやるの?」
と唖然とさせられたことは残念以外なにものでもありませんでしたが、
しかしこの曲は、私としてはLTH一のお気に入り曲で、待望の一曲でした。

朗らかで優しく緩やかな世界観の曲調はひなたそのもの、という感じで、
それを田村さんがダイレクトに感じさせてくれるパフォーマンスを魅せてくれ、
途中で煽りも入れて、という構成も良く、感無量と言えるステージでした。


17.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部

もうこれしか残っていない、とわかっていても本当にソロのラストがこれになるとは、
という意味では驚きのあった一曲。いつも通りダイナミックでアグレッシブな
パフォーマンスは見事の一言で、ソロのラストとして、「サンシャイン」を体現する
明るさをしっかりと魅せてくれたのは流石
としか言いようがありません。


18.Bonnes!Bonnes!!Vacances!!!
(Machico大関浜崎

この流れで当然最後はこの曲、となったわけです。
タイトル通りに勢いがあり、バカンスの楽しさを存分に感じさせてくれる曲でしたが、
その中でリリースイベント同様に大関さんがセンターで、というのはやはり私としては
嬉しいところでした。トータルで見るともちろん、三者三様のパフォーマンス、
それでいて一体感も、という見ごたえのある魅せ方となっており、
「サンシャインシアター」としてのブロックのラストを見事に飾ってくれたと思います。


MC

最初のブロックの時点でここまでの大まかな流れが読めてしまい、
実際その通りにしか展開されなかったことで、
「まさかあとはラスト全体曲を2、3曲やって終わりなんて言い出さないだろうな」と
恐れてはいましたが、「ライブはまだまだ続きます」という宣言でほっと一息。

しかしその紹介で登場したメンバーは…ということで後編に続きます。
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