ミリオン4thライブ 2日目 ライブレポート 前編

kage

2017/03/17 (Fri)

01.Thank You!
(BlueMoon Harmony)

2日目も当然のごとくこの曲からのスタートでした。1日目とは違うメンバー、
1日目とは違う風景。同じ曲であっても、また別の楽しみ方ができる、
ということを最初に肌で感じることができたのは何より
だと思います。


02.brave HARMONY
(BlueMoon Harmony)

1日目を受ければ当然これが予想できる状況だったわけですが、
その予想は良い意味で、裏切られることはありませんでした。
とはいうものの、リリースイベントの時に感じた「12人揃ったらすごいことになる」という期待に
応えてくれるような、その厚みと強さを感じられる壮観なステージ
で、
演出の拙さを見事に振り払ってくれました。


MC

最初の挨拶はいつも通り、という感じではありましたが、
その中で印象的だったのは髪をに染め、ジュリアに寄せてきた愛美さんの姿でした。
武道館という特別なステージに向けての気合い、というのを存分に感じられましたしね。


03.恋の音色ライン
(野村

ソロのトップバッターは誰か、というのもポイントの一つでしたが、
正直言えば驚きの人選、楽曲という感じではありました。
3rdが周年ライブ初出演だった野村さんが、このタイプの楽曲で、という意味で。
しかしその大役をしっかりと担い、千鶴さながらの佇まいと力強さを感じさせる、
堂々たるパフォーマンスを魅せてくれた
と思います。



04.夕風のメロディー
(近藤

このタイプの曲が早々と出てくるのが今回のセットリスト。その意味では驚きはありました。
しかしそれよりなにより、2nd時点で「可憐に成った」と感じさせてくれたこの曲で、
その更に成長した姿を確かに魅せてくれた
、それが印象的なステージでした。


05.Maria Trap
(小岩井

「これほどの逸材の出番をここまで取っておいたのか…」と2ndで衝撃を与えてくれた
ステージを再びここで、となったわけですが、宙を舞う事はなくとも、
そのオーラは圧倒的、と言わざるを得ず、女王の風格を感じさせるパフォーマンスでした。


06.Raise the FLAG
(阿部戸田藤井

リリースイベントでも感じられた力強さは、この大ステージでより力を増して、という
パフォーマンスに。ブルームーンシアター屈指の力感あるステージで、
ユニット曲のトップバッターとしてそのパワーを感じさせてくれました。


07.Day After “Yesterday”
(斉藤

MCを挟んでのトップバッターは、爽やかさ溢れるこの曲。
青春を思わせる歌詞と清涼感に満ちた曲調で、これまでの空気感を良い意味で一変させ、
「カッコいい」とは別の、ブルームーンの別の側面を見せてくれるステージになったと思います。


08.透明なプロローグ
(伊藤

ライブ定番曲ゆえに、そのパフォーマンスへの期待のハードルは高まりますが、
そのハードルを天使の羽で超えていくような、美しさと軽やかさを感じさせ、
この武道館もまたプロローグ、というストーリーへと昇華するかのような
透明感溢れるパフォーマンスだった
と思います。


09.Precious Grain
(田所)

こちらも定番中の定番ですが、これまででは1st2日目のステージが特に印象的で、
それを絶対的に超えるインパクトのあるステージはなかった、というのは正直なところでした。
しかし今回は、これまでになく楽しそうに歌い踊るという姿をもってして、
それに匹敵するようなインパクトを確かに残し、「夢の武道館」というステージへの
想いを見事に表現してくれる、素晴らしいパフォーマンス
でした。


10.待ちぼうけのLacrima
(愛美駒形平山

圧倒的なボーカル力で小細工抜きのバラード曲に勝負、という一曲。
下手な演出などなくとも彼女たちは力勝負でステージを完成させられる、ということを
証明してくれるようなパフォーマンス
で、今回のライブ演出へのアンチテーゼ、
という観方もできるような、そんなステージでした。


続きます。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック