ミリオン4thライブ 2日目 ライブレポート 中編

kage

2017/03/18 (Sat)

11.フローズン・ワード
(藤井

テーマ的に当然のごとく今回のライブではこちらの曲で来たわけですが、
エモーショナルなステージングはこれまで通りに、その中にいつも以上の
力強さと前向きさを感じさせてくれるような、パワー溢れるステージだった
と思います。


12.Get My Shinin'
(戸田

3rd大阪に続いてのこちらの曲は、のダンサブルさを感じさせるタイプではありませんが、
クールでカッコ良く、その力強い歌声で、らしさというものを十分人感じさせてくれる
力感あふれるパフォーマンスになっていたと思います。


13.POKER POKER
(阿部

周年ライブ未披露曲として、予想を裏切ることもなくここで披露されたわけですが、
曲のタイプとしてはこの日のテーマの中ではかなり異質な感じ。
しかしながらその浮世離れ感が瑞希らしいとも思え、独特の世界観で、
オンリーワンのパフォーマンスをしっかりと魅せてくれました。


14.P.S I Love You
(小岩井近藤野村

オシャレでハイソな雰囲気漂う愛の歌。スタンドマイクを使いこなしながら、
3人それぞれの高音が混じり合い、その世界観を展開する様はまさにブルームーンハーモニー。
ミュージカル調にすら思える、ストーリー性の表現も圧巻のステージでした。


15.流星群
(愛美

ギター片手に、というただ一人のパフォーマンスはやはり会場を熱くしますが、
そんな会場に対し歌う事を求める煽りなど、これまでにない魅せ方もあり
「ロックの聖地」でもある武道館ならではのパフォーマンスとして、
印象的なステージを作り上げてくれたと思います。


16.vivid color
(駒形)

3rd幕張でのパフォーマンスは、こちらからみれば十分な完成度でしたが、
しかし本人にとっては相当に悔しい出来だった、という話で、
自身に求める次元の高さというのは想像を絶するものだと思わせます。
それを踏まえての今回、圧倒的なボーカル力で優しく眩しい世界観を歌い上げ、
終盤の涙も含め、「美しい」という言葉を体現するかのようなステージでした。


17.FIND YOUR WIND!
(平山

1日目同様に「この曲がラストとは」というタイプの楽曲がここに来ました。
周年ライブ初披露のこの曲は、タイトル通り、風、そして疾走感を感じさせ、
躍動感と爽やかさにあふれるものですが、それを高いボーカル力で歌い上げ、
ソロのラストとして、見事なステージを完成させてくれたと思います。


18.プリムラ
(田所伊藤斉藤

私としてはLTFシリーズ1のお気に入り曲で、この日特に期待していたステージでした。
優しく美しい恋の歌で、ユニット名の「ヴィルゴ」、乙女を体現している楽曲。
本来はあまり好きなタイプの曲ではないのですが、この曲だけは初聴きで引き込まれました。

今回のこのステージも、その第一印象のまま、美しく幻想的な世界観を感じさせ、
そしてしっかりと引き込んでくれる、そんなパフォーマンス
で、満足することができました。


MC

ここまで全く1日目と同じ構成、ということに呆れもしましたが、
それと同時に、そうなったらもちろん次は…というのも読めてしまいます。
しかも本来はいるはずの平山さんがここのMCに参加せず、
ということでこの時点でもう次の曲を宣言してしまっている始末でした。

ということで、もはやサプライズでも何でもない予定調和、最終ブロックへと続きます。
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この記事へのコメント

kage

結局ライブ内での盛り上げという点ではやはり石原氏の方が訴求力は強かった気がしますねぇ。
いわゆるサプライズゲストは確かに盛り上がるしそれはそれでダメではないのですが、そこに要を置かずに別にメインディッシュを作ってもらってこそ活きるのかなと。
どうもこの一年、淡白なライブが多くメインディッシュが作れていない感はあります。

Posted at 15:28:03 2017/03/19 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

問題だらけの元総合ディレクターでしたが、ライブのセットリストは良かったですからね。
今回のこんなセットリストで本気で盛り上がると思ったのか、何を考えてこうしたのか、
組んだ人間にその意図をぜひ聞いてみたいものです。

Posted at 22:33:48 2017/03/19 by トリプルデイP

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kage


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