LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 前編

kage

2017/04/02 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもの通りそのレポートを書きたいと思います。


アンコール公演

4th武道館ライブを終えた後に、となった今回のリリースイベント。
このパターンは3rd後のLTD06イベントも同様だったわけですが、
LTF自体が「武道館のためのCD」だったこともあって、
今回のイベント自体が「アンコール公演」的な意味合いがより強いものだと思えます。

武道館前には「どんな気持ちで参加できるのか」なんてことに不安も抱いていましたが、
明確な未来が示された状態で臨むことができたのは何より。

そしてもちろん、幸運なことにこのLTFイベントは全通(もちろん各CD1公演ずつですが)を
果たすことができた、という事自体が非常に嬉しい事となりました。

まぁ会場自体が今回も「首都圏某所」で、番号も悪く…というのは嬉しくなかったのですが。


入場

という今回のイベントなのですが、諸般の事情で現地についたのはちょうど入場開始時刻頃。
番号自体が遅い、というのがあったからこれでも全然余裕ではあるのですが、
同時に物販も見逃すことになりました。まぁ欲しいものも特になかったので良いのですが…。

入場自体はいつものようにスムーズだったのは、ザルの手荷物検査の妥当性はさておき、
同一会場での開催を続けることに一定の意義があるということなのだろうとは思えます。

まぁいくらスムーズだったとしても番号自体が悪くては…なんですが、思ったよりは
空きスペースは残っており、1F後方部分ではありますが、ステージはある程度見えるだろう、
という位置は確保できました。もちろん、柱もきちんと回避する形で。

となると後は開始を待つだけ…なんですが、いつものようにミリオン曲がBGMに流れては
いたのですが、その曲間のつなぎが、CD音源そのままではない、いつもより凝ったものに
なっていた
、というのが少し気になるところではありました。

そんなこんなで待っていると、いつものように開始時刻約10分前に保坂さんが登場。
そこで今回のBGMが2日前までランティス社員だった人物によるDJ方式だった、という
ことが明かされました。なぜこれまでやらなかったことを、元社員になったとたんに
やったのか、というのはサッパリ不明でしたが。

そして保坂さんはいつも通り物販の紹介は雑にしつつも、武道館やシアターデイズ等の
今後についても特に触れない、という無難なトークを終えてステージから去っていきました。


開演

そして定刻より少し遅れて照明が暗転し、アナウンスからのメンバー登場、となりました。
メンバーはタウラスの山崎さん、諏訪さん、桐谷さん、ジェミニの渡部さん、末柄さん、高橋さん。
その中で司会は山崎さん…ではなくて諏訪さん、という事で今回もこれで良かったと思います。

しかし挨拶時点から司会役ではない山崎さんがフリーダム過ぎてまともに進まない
という状態に。必要以上にかしこまる場面でもないのは確かですが、
それにしたってはっちゃけ過ぎ、というくらいのグダグダ感で、
それは山崎さんだけでなく他のメンバーへも波及していきました…。


ミリトーク

0102同様にLTF03での収録エピソードについての話をするのが最初のコーナー。
タウラスは「メメント?モメント♪ルルルルル☆」の間奏のセリフパートで何を喋っていたのか、
という話や、ジェミニは「永遠の花」の収録の時にたまたま3人が一緒になった、
などの話が展開されましたが、挨拶に引き続き全体的にグダグダ感が蔓延し、
一瞬触れられかけた「Starry Melody」の話は特にないままに終わっていくこととなりました



ディベート対決

続いても0102同様にディベート対決のコーナー。
それぞれのユニットが「タウラス」=牡牛、「ジェミニ」=双子、という条件で、
どちらのほうが優れているかをボックスからテーマを引いてディベートで対決、というもの。
1テーマ毎に1人対1人となり、客席の拍手で勝敗を決め、それが3回繰り返され、
2勝したほうがご褒美スイーツ、というルールですね。

「アイドルのキャッチフレーズ」は桐谷さんVS渡部さん、
桃子の踏み台」は諏訪さんVS末柄さん、
「赤ん坊にくわえさせる」は山崎さんVS高橋さん、
となりましたが、結果としては2勝1敗でジェミニの勝利に。

2戦目から謎のラップ調ディベートになったことを含め、ここでもフリーダム過ぎる流れは続き、
最後は高橋さんのいう事に従ってしまう、という山崎さんの自爆をもってして
タウラスの敗北、ジェミニの勝利
、となったわけです。

そしてご褒美スイーツは、「高級牛肉」ということでもはやスイーツでも何でもなく…。


ライブパートへ

かつてないほどに自由な雰囲気のままトークパートは終了、となりましたが、
その流れをそのままに、ライブパートへと続いていきます。


ということで続きます。
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