LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 後編

kage

2017/04/03 (Mon)

メメント?モメント♪ルルルルル☆
(山崎桐谷諏訪)

4thライブではLTF曲パート最後に披露されたこの曲でしたが、
今回はCD曲順通りに先に披露、という形になりました。

曲調はコミカルに楽しく、というもので、先のトークパートのノリを引きずっても
展開できる、という意味ではうまく構成はできていたのではないか
と思います。

パフォーマンス自体も、ステージ自体は武道館よりも狭くとも、
その中で独自の世界観を表現し、楽しむことができるもので何よりでした。


永遠の花
(末柄高橋渡部)

一方こちらはストレートど真ん中のバラード曲、ということでトークパートのノリを
引きずるわけにはいかないものでしたが、そこはもちろんしっかり区切りをつけ、
一つの楽曲としてしっかり聴かせるものとして魅せてくれました。

LTFシリーズ最後のユニット曲、LTFイベントとしても最後のユニット曲、
ということで、美しい世界観で、綺麗に締めくくってくれた
と思います。


MC

最後の挨拶のコーナー、なのですが、6人中4人が役名と自分の名前を名乗ることもなく、
武道館の話や台湾公演等の今後の話にほとんど触れることもなく、今回のイベント自体が
楽しかった、という話に終始している、というのが特徴的なもの
となりました。

今後への意気込み、みたいな話がもう少しあっても嬉しかったのですが、
今回のイベントがどうであったか、というのはもちろんここだけの話なわけで、
これはこれで良かったとも思います。


Starry Melody
(山崎桐谷諏訪末柄高橋渡部)

最後はもちろんこの曲、となりました。
武道館ではガチガチのセットリストにより2曲目に披露されることとなったこの曲ですが、
本来的にはエンディング向けのタイプの曲調、ということもあり、ここでこの形で観られ何より。

振付も星をイメージしたものを取り入れつつ、可愛らしさ溢れるものもありつつ、
という中で、前向きに未来へと進む歌詞の世界観をしっかりと感じさせてくれる、
素敵なパフォーマンスとして美しく楽しく見事なものを魅せてくれた
と思います。


閉幕

ということで今回もアンコールも「アイマス最高」もなくイベントは終了、となりました。
武道館という大舞台の後、ということもあってか終始フリーダムともリラックスとも言える
雰囲気で展開されたわけでしたが、これはこれで良かったと思えます


いつもガチガチである必要なんて全くないわけで、
むしろメンバー全員がしっかりとステージ経験を重ね、武道館ライブを終え、
この先には「台湾公演」「ニコニコ超会議」「アニメロサマーライブ」と色々な意味での
「アウェー戦」連戦が控える中、リリイベという「ホーム戦」だからこそのこの空気感、
ここでこれくらい砕けずどこで砕けるのか、というくらいの場面でもありますしね。

だから今回こうして、こういう状況のイベントを観ることができた、楽しむことが
出来た、というのもまた非常に良い経験をすることができた、と思えます。
もちろん、LTF01~03を通し、3公演、6ユニットそれぞれの個性が観られたことも
良かったと、3つとも参加できたからこそ思える、という事にもつながってきます。


さて、「次の大舞台」ということではもちろん「台湾公演」が控えます
「765+ミリオン」という形式での大型ライブは初、しかもまさか海外で、となるわけで、
一体何がどうなる事やら、というあたりに期待と少しばかりの不安もあります。

私は両日ともに日本でLV参加となりますが、色々思うところはありつつも、
彼女達の新たな輝きが観られる、という事自体には多大に期待しています。
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