私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Vocal編 前編

kage

2017/04/10 (Mon)

春日未来



CV:山崎はるか
年齢:14歳
身長:156cm
体重:42kg
誕生日:6/28
血液型:O型
スリーサイズ:78-54-77


第一印象

「ミリオンスターズのセンター」である彼女が持つ明るく元気な正統派ヒロイン属性は、
私にとっては「ドンピシャ」であり、必然的に好印象になる、そういうタイプのキャラクターです。

年齢相応の幼さも、年齢以上のおバカさも踏まえてなお、ビジュアルを含めて
「理想のヒロイン」の体現の一つの形だとすら思えるわけなのですが、
残念ながら「平等」を望む私にとっては「センター」という属性、補正がマイナスに掛かる、
という事になり、それによって「絶対的な一番手」にはなりえないことにもなってしまいました。

とは言え、持ち歌がいずれも、センターだからこそとも言える、「アイマスらしい楽曲」
「ミリオンらしい楽曲」である、という事はプラス補正も掛かり、トータルで見れば
「非常に魅力的なキャラクター」という位置づけであることは揺らぎません。


現在の印象・今後への期待

「センターであるが故の優遇」はメディア展開の少ない現状ではより顕著に捉えらえ、
「乙女ストーム!」のセンターであることはともかく、ゲッサンコミカライズにおいても主役として
出番が多くその魅力が多く描かれる、ということで、魅力が観られるからこそプラスになりつつ、
しかし出番の多さ自体がマイナスに繋がる、という難しい立場でもありました。

今後も彼女がセンターであることは不動のはずではあり、その意味でやはり難しいですが、
メディア展開が増えれば「センターではない未来」の姿もきっと観られるはずです。
「脇役」に回ることで彼女個人のパーソナリティーが別の側面からみられる、という事には
多大に期待できますし、より彼女の良さも感じることができるとも思えます。

ただもちろん「センター」である事自体もまた彼女の持つ「個性」でもあるわけなので、
春香とはまた違った形での「ミリオンのセンター」としての輝きもより見てみたい、という
気持ちもあります。「主役」ではなくて「37人の中のセンター」という立場での輝きを。
実際のところ、現状では「主役」や「5人の中でのセンター」は描かれていても、
「37人の中でのセンター」はまだはっきりしたものとして見られているわけではありませんしね。
だからこそ、それが観られたとき、彼女への印象はまた変わるかもしれません。



木下ひなた



CV:田村奈央
年齢:14歳
身長:146cm
体重:39.5kg
誕生日:7/4
血液型:O型
スリーサイズ:74-55-78


第一印象

北国出身で、独特の訛り言葉で喋るマイペースないい子、というひなたの表面的な属性のうち、
「地方出身」「訛り」は決して好きなタイプのものではなく、「マイペース」もそうなのですが、
「いい子」という属性が全てを相殺し、さらにはプラスに変換する、そういう印象になります。

年齢以上に幼い、ということで「ロリキャラ」的な位置づけになることもプラスではありませんが、
それさえも「いい子」であることで活きる属性になる、そうも感じられます。

何の捻りもない「いい子」が必ずしもいいというわけではありませんが、その他の、
決して私にとって「魅力的」にはなりえない属性によってそれが「いい」と思えるようになる
バランス感を持っており、それがひなたの魅力になっている、そう思えるのです。


現在の印象・今後への期待

しかし、「いい子」一本やりでは「それまで」にしかならない、というのもまた事実。
例えばTA02で組長という役割を得て別の魅力を描いたようにも見えますが、
あれは「役を演じた」だけで、ひなた自身のパーソナリティー自体を描いたわけでもありません。

だからこそ、ひなたというキャラクターの魅力を、もっと別の面で、
それこそ「トップアイドルへ」というアイマスの根幹のストーリーテリングの中で見てみたい、
そう思うのです。「いい子」がトップアイドルへ、というのはやよいの物語にもありますが、
当然ですがやよいひなたは別人です。「ひなたの物語」をしっかりと見ることができたなら、
「いい子」だけで終わらない、それ以上の魅力を感じられるのではないかと思えます。


ジュリア



CV:愛美
年齢:16歳
身長:157cm
体重:43kg
誕生日:9/26
血液型:O型
スリーサイズ:79-54-80


第一印象

「クールでロックなカッコいい系」属性は私の好みのタイプとはかけ離れたものです。
「なぜロック志望でアイドル事務所に?」という質問は千早同様に野暮としても、
尖った、は大げさにせよ「ヒロイン然としたヒロイン」という王道ではないジュリアを、
料理や「可愛い」が苦手という属性を踏まえてもなお、「好きなタイプ」とは言えない、
というのが率直な感想であり、37人の中でも厳しい位置づけに置かざるをえません。

もちろん、37もの個性の中ではそういったタイプが必要なことはわかっていますし、
全体のアクセントとして活きているのもわかりますが、しかし…というところです。


現在の印象・今後への期待

ロックという一つの個性を持ち、キャラクター性自体がそれに紐づいて成り立っている、
という性質であるが故、中々に評価自体が覆りにくいという状況なのが実際です。

ただ、例えばゲッサンコミカライズにおいてはその「強さ」だけではなくて
「弱さ」も描かれたことで「プロデュース甲斐」という余地を感じさせるものはありましたし、
その部分が広がること自体が魅力として感じる余地、とも捉えられるかもしれません。
ジュリア自身の今見せている個性は個性でもちろんありながらも、
魅せ方として違う描き方が成される展開が今後あったとしたら、
その印象も変わるだけの可能性は十分ある、そう思っています。
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