ミリオンライブ プレー雑感 その16

kage

2017/04/12 (Wed)

4thライブでは何も発表されず、そして実際に「新章突入」にはならなかったものの、
大型アップデートがなされたこちらについて今回は書きたいと思います。


プレー状況

いつも通りまずは私の基本データについて。レベルは476、
ファン数は3000万人近くの「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1600を超えた
、という数字です。

デッキについては「ボーカル属性のAP重視」を維持していますが、
先日のイベントで複数ゲットできた「ロイヤル・スターレット」の火力が高く、
9枚中4枚はこちらで構成されている、という状態になっています。

ユニットについてはファン人数が全員最低でも42万人と、
底上げは順調に進んでいるところだったのですが、ここにきてまさかの
「親愛度」の上限アップとなったため、ファン人数よりも、
こちらの再度の全員カンストを目指して組んでいくことになりそうです。


大型アップデート

ということでその親愛度上限開放も含めた大型アップデートが先日行われました。
「PSL」「全国キャラバン」「BNS」のような「新章突入」、というわけでもなく、
機能が少しばかり刷新された、という形のものだったのですが、
これにより「サービス終了」がすぐ来ることはない、と宣言された、とも思えます。

もっとも「新章突入」にならなかったことは明らかにシアターデイズを控えているからで、
もはやこのグリマスでは新展開はなく、あとは生産性のないシチュエーショントークである
イベントを繰り返していくだけ、と宣言したとも取れます
が、果たして…。

その宣言はともかくとして、大型アップデートによりいくつか機能が追加されたわけですが、
面白くなったわけでは全くないにせよ、少しは意義のあるものもあるように思えました。

それは「事務所機能」で、早い話がアイドル毎の情報をアーカイブとしてまとめた、
というだけのものなのですが、このグリマスが「ミリオンアイドル紹介ツール」という
機能以外意味を持たないモノで、シアターデイズ配信後はますますそれが加速する、
と考えればこの機能こそがこのグリマス自体の価値そのものになりうるもの
と思えます。

それ以外の追加機能は、「劇場」で時間が3時間固定だったものから選択肢が増えた事や、
「お仕事」として全国キャラバン編等であったような「ユニットを組んで仕事に出す」が
特に名目もなくできるようになった事がありますが、これこそ何の生産性もない仕様でしょう。

これらを総合して考えるに、シアターデイズを控え、このグリマスはアーカイブとして、
過去の物語をストックしておく場所、という意義を見出し、舵を切った
ように思えます。

小手先の「アップデート」でもはや何がどうなるわけでもないのが明白な今作において
この判断がなされたというのならそれはそれで賢明で、今回の大型アップデートが
グリマス史上最も意義のあるアップデート、といっても過言ではない
とすら思えます。


4周年記念PVに続いてイベントでもガシャでも「謎のアイドルヒーローズ推し」を
展開するのはスタッフの趣味なのか売り上げが最も見込めるからなのかは不明ですが、
「過去の遺産」としての意義だけをここに残し、「次の物語へ」と道を切り開いた、
ということの象徴ならば、それもまた意義のある展開なのだと感じます。
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