765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート 前編

kage

2017/04/24 (Mon)

さて早速ライブレポートを書いていきますが、今回は2dayでしたがほぼ同じセットリスト、
ということで1本線でそのまま時系列で書いていきます。
入れ替わった曲だけはそのタイミングにどちらも書く、というスタイルですね。

感想については基本的に「最初に観た」1日目がベースで、
2日目は特筆すべきことがあれば言及する、という形になります。


開幕

ライブビューイングの開始時刻は日本時間で18時でしたが、普通の映画がそうであるように、
その時刻より十数分早くシアターには入場できる、という形になっていました。

そして18時の数分前からスクリーンには現地の様子が映され、
いつものライブのように会場内では楽曲がBGMとして流されているのが確認できてから、
18時を少し回ったところで画面が暗転し、いつもの協賛企業の紹介からスタートとなりました。

そこから社長が登場し、やはりいつものように挨拶、となったのですが、
現地語が字幕として表示されているのがいつもとは決定的に違うところとなりました。
続いて登場した小鳥の諸注意も同様、ですね。

そしてその諸注意も終われば、いよいよライブが開演、となります。


01.READY!!
(765 MILLIONSTARS)

やはり来たか、という感じのこの曲での開幕となりました。
これまでにない形での14人構成、という事もそうですが、
ミリオン4th後半の衣装である「ロイヤル・スターレット」を765のメンバーも纏って、
ということに驚きと喜びもありつつ、盛り上がらないはずがないこの曲で、
最高のロケットスタートになった
と思います。


MC

まずはここで個々人から最初の挨拶、というのはいつも通り。
キャラのセリフから声優個人の挨拶、という流れもいつも通りでしたが、
いつもより短め、シンプルなものになっていたように感じました。

そして基本的には日本語で、「言ってみる」ときだけ台湾語で、という
トークは日本人である私にとっては当然嬉しく思えましたが、
現地の人にとってはどうだったのだろう、とは思います。
いくら日本語がわかる人が多いらしい、とはいっても…。


02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部中村)

さてまずここで何が来るか、というのがポイントでしたが、曲自体は想定の範囲内。
しかしその歌唱メンバーが、渡部さん…と中村さんということに驚きがありました。
「初めての試み」という前振りはありましたが、こう来るとは、という感じです。

曲のパワフルさは周知のとおりで、渡部さんのパフォーマンスも同様ですが、
中村さんも全くそれに力負けしない力感をフルに見せつけてくれ、
このライブ自体に対する期待というものを一気に上げてくれる一曲目
となりました。


03.BOUNCING♪ SMILE!
(稲川沼倉)

ミリオン4th同様、暗転もなく次のメンバーが前曲ラストからステージに登場しつなげる、
という演出になっていましたが、前曲がショートverだったこともあり
「こういう演出」であることの理解も納得もできました。ミリオン4thよりはずっと。

その形でまず披露されたのがこの曲だったわけですが、の元気さと純粋さを
ダイレクトに感じさせてくれる楽曲に、の元気と前向きさも加わって、という
見事な相乗効果を感じさせてくれ、無限大の元気をくれるステージだった
と思います。


04.恋のLesson初級編
(Machico下田)

続いてもポップにキュートなステージが展開。いつも通りMachicoさんはもちろん、
下田さんもボンボンを手に、明るく可愛らしいパフォーマンスを魅せてくれました。


05.トキメキの音符になって
(麻倉浅倉)

続いても可愛らしさを存分に感じさせてくれるステージ。
麻倉さん一人でもその可愛らしさを見事に体現してくれる楽曲となっていますが、
デュオという構成で2種類の「可愛さ」を感じさせてくれるパフォーマンスだったと思います。


06.プラリネ
(愛美)

この流れで「しかしジュリアの曲はどうするんだ」と薄々思っていたら、ここで一旦MCとなり、
浅倉さんと麻倉さんから「カッコいい曲を」という前振りでギター片手に愛美さんが一人で登場。

流石にこの曲ではデュオという無理はせず、いつも通りソロでギターをかき鳴らし、
という前振り通りの「カッコよさ」を感じさせてくれるステージを披露してくれました。


07.bitter sweet
(末柄)

続いてもソロでこのバラード曲が展開。「カッコいい」とはまた違う、
オトナの世界観を見事に展開し、ここまでにはなかった空気感を作り上げ、メドレー形式の中で、
一つのステージとして完成されたものをしっかりと魅せてくれた
と思います。


08.恋心マスカレード
(野村今井)

こちらは「カッコいい」系統の楽曲で、野村さんと今井さんの力強い歌声でその世界観を
魅せつけてくれるようなパフォーマンスを披露。ハモりもダンスも美しくカッコよく、
目も心もしっかりと奪ってくれるようなステージに脱帽
でした。


09.透明なプロローグ
(今井)

本来であれば当然伊藤さんが担当するはずで、実際にここで一人舞台袖から登場した
さんとのデュオ、という形式だったのでしょう。しかし伊藤さんは欠席となったわけで、
ではさんがソロでこなすのか…と思ったら今井さんが残ってのデュオだったわけです。

明言はされていませんが、誰がどう見ても今井さんは緊急代役、という状況。
しかしそこで最初からしっかりと準備していたかのような完成度の高いパフォーマンスを
今井さんは見事に披露してくれ、さんと、そしてCD音源と思われる百合子の歌声とともに、
こういう状況ではありますが、だからこそ、というものを魅せつけ、圧倒してくれました


10.素敵なキセキ
(山崎)

この流れでの最後はミリオンのセンター、山崎さんがソロでこの曲を披露となりました。
ステージ慣れし過ぎたくらいの曲ですが、1日目はしっかりと自分で歌う形、
そして2日目はいつも通り客席に振る形という2パターンを魅せてくれました。

そして曲終盤にミリオンメンバーがステージに登場し…という演出で、2ndの「未来飛行」を
思わせつつもそれとはまた別の、「ミリオンのセンター」としてのパフォーマンスを
また魅せてくれた
、ということで見事にトリを飾ってくれたと思います。


1日目-11.DIAMOND DAYS
(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)

ここでミリオンメンバーが揃い、さてどう来るか、と思ったらまさかのこの曲、という事で
非常に驚かされました。CD音源では「全員曲」ではなく、それでいて「武道館へ」という曲が
ここで披露される、とは正直全く思えなかったからです。

しかしそんな驚きをよそに、タイトル通りの美しさを感じさせつつ、元気と前向きさをくれる
ステージをしっかりと披露し、「ミリオンスターズ」のきらめきを感じさせてくれました


2日目-11.Welcome!!
(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)

2日目、ここまでの楽曲は1日目と全く同じで「こりゃ全くセットリストは同じだな」と
思っていたらここで1日目とは違うこれ、ということで良い意味で驚かせてくれました。

4thでは披露されなかったこの曲、「ようこそ!!」を海外公演でというのもどうなのか、とも
思えましたが、「アイマスの、ミリオンのライブへようこそ」という意味合いならば
これはこれで相応しいもので、そんな「ミリオンのライブ」の楽しさを存分に感じさせてくれる、
そんなステージをしっかりとこの台湾でも魅せてくれた
と思います。


MC

ここで前曲からの流れでミリオンメンバーだけでのMCとなりました。
良くも悪くも「いつも通り」のグダグダトークが両日ともに展開されましたが、
これもまたミリオン、というものだと思うのでこれはこれで良かったと思います。


続きます。
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