765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN ライブレポート 中編

kage

2017/04/25 (Tue)

12.乙女よ大志を抱け!!
(中村麻倉)

次のブロック、トップバッターは春香の十八番とも言えるこの曲でした。
ライブのド定番ではありますが、久々の披露、という感もあり、
それでいてやはり絶対的に盛り上がる、という力強さももちろんあり。
「格言」は麻倉さんに、という新鮮味もここにおいては良かった
と思います。


13.ALRIGHT*
(浅倉稲川愛美)

続いてもライブの定番曲であり、雪歩の代表曲のこの曲。
トリオという事で新鮮味も感じさせ、センターで力強く輝く雪歩というのも感じられる
またいつもと違ったステージとして楽しむことができました。


14.スタ→トスタ→
(下田山崎渡部)

更に続けても定番のこの曲。亜美真美ならではの世界観を持つ曲ですが、
ここでは未来奈緒と、という形でまた新しい世界観を表現。
とは言いつつも元気にコミカルに、というメンツであるため、良い意味で変わらず、
曲の楽しさをより拡げた
、という感じのステージでした。


15.Pon De Beach
(沼倉Machico)

MA3曲のうち数少ない10th披露曲の一つが再びここで披露となりました。
タイトル通りのビーチ感とらしさ溢れる「楽しさ」全開の楽曲。
十中八九来るであろうLTD曲のデュオがここで、という事に驚きも感じましたが、
ならば本当は伊藤さんがここのメンツだったのでは…なんて二日目には思いつつも、
この二人ならではの熱いステージをしっかりと楽しむことができました。


16.風花
(末柄野村)

ライブの定番、そして貴音の代名詞的な一曲がトリオで披露されました。
貴音とこの曲の持つ圧倒的な世界観は変わらず、しかしこのトリオという新鮮味も含め、
新境地とも呼べるまた新しいものが観られたということに嬉しさを感じられるステージでした。


17.蒼い鳥
(今井)

ここまでの流れで最後は今井さんソロが確定し、ならばここで「Just be myself!!」を…
と期待したのですが、ここで披露されたのは「最初の曲」であるこの曲でした。

まさに千早というアイドルを象徴する楽曲ではあり、それを見事に体現する
ステージでもあったのですが、しかしここではそこから飛び立つ姿を観たかった…
というのが正直なところです。このライブ、このメンツだからこそ。


1日目-18.自分REST@RT
(中村今井浅倉下田沼倉)

この流れならばこれが来る、というのは正直読めていましたが、しかしやはり来れば
嬉しいのがこの曲でもあります。「盛り上がり」という意味で絶対的なパワーを持ち、
「ライブの中締め」としての意義もあるこの曲は、やはり圧倒的と言わざるをえません。

輝いたステージでの、最高の気分にさせてくれるパフォーマンスでした。


2日目-18.Happy!
(中村今井浅倉下田沼倉)

「Welcome!!」への入れ替えの時点でここはこれだろう、と想定できたものがドンピシャでした。
とは言え、PSの表題曲であり、「765らしさ」を全開に詰め込んだ楽曲、
まだまだ披露回数が少ないこの曲を、この場で観られたのはやはり良かったですし、
今井さんの嬉しさと楽しさをダイレクトに感じさせるジャンプもこの曲の印象を強めてくれました。


MC

ここは765の6人でのトーク、となるのですが、1日目は普通にグダグダ、
2日目は唐突にジェスチャーゲームを始めるも、これは更に酷い展開に…。
しかしそれこそが765、だとも思えますし、「いつもの」をちゃんと「いつもの」として
観られる、という事自体に感動を覚える事さえできました



後編へ続きます。
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