パ・リーグコラボ 765プロDAY レポート

kage

2017/08/06 (Sun)

本日はこちらのイベント…というか試合を観戦してきましたので、
簡単にですが書いておこうと思います。


パ・リーグ6球団×アイドルマスターシリーズコラボ

ミリオン4thにて発表されたこちらの企画。
「旧態依然」という言葉が非常に似合うNPBではありますが、
そのうちでも「先進性」と「柔軟性」を幾分かは感じられるパ・リーグとのこちらのコラボ企画、
というのは意外性という意味では薄くはありました


内容としては、コラボグッズの販売のほか、まさに本日8/6が「765プロDAY」であったように、
先日は「346プロDAY」、後日には「315プロDAY」として、各チームの声優が
試合の演出に参加する、という催しがなされる、というものとなっています。

何DAYであろうとも、もちろんメインは試合そのものなわけで、
私も観戦を即決はできませんでしたが、この夏に765・ミリオンのライブがなく
(後日アニサマはありますが)、諸々のフラストレーションもあったということ、
また幸いにも野球自体には少なからず関心があるということで、観戦を決定しました。

座席は一塁側内野席の、それなりに高額の「良い席」を抑えて当日を迎えました。


物販

今回のコラボではオリジナルグッズの物販が非常に大きなウェイトを占めると言えますが、
しかしながら欲しいと思えるものが皆無で…ということで、
現地到着は開場直前の16時前となり、そこから物販列に並びました。

物販自体は朝からやっていたはずですが、その時間にもまだ列はあり、
しかしながほとんどのグッズは売り切れておらず、という微妙な感じ。

並ぶこと約十数分、とりあえず記念にトートバッグとライオンズのリストバンドを購入しました。
オペラグラスも買おうかと思いましたが、流石に9000円は高すぎる…ということで断念。

もう少し「これ」というグッズがあればよかったんですが、まぁないものは仕方ない。


試合前

コラボ企画として何をやるか、というのは事前に発表されていて、
その発表通り、まずは17:30前にグラウンドに中村さんがRISUKEさんとジャスティンさんなる
人物たちと登場し、今回のコラボについて簡単に紹介してくれました。

続いてはスタメン発表、ホークスは長谷川さんが、ライオンズは山崎さんが読み上げ。
ホームのライオンズはやはり紹介も豪華、なんですね。

更には事実上のコラボにおけるメインイベントとして、セレモニアルピッチがなされました。
投手に山崎さん、打者に長谷川さん、審判に中村さん、というポジションで披露され、
マウンドより数メートル手前から投げた山崎さんは見事にノーバン投球を見せてくれました
…しかしそのスカートはどうなんだ、という感の衣装は気になりましたが…。

長谷川さんが空振りしたその球の球速は76.5km、とアナウンスされたのは大嘘、
というかそういう演出でしょうが、実際のところ、野球経験のない成人女性が
通常投げるとどれくらいの球速が出るものなんでしょうかね。


試合

連勝が前日に13で止まったライオンズと、首位ホークスの対決、というカード。
2回にライオンズが1点先制したとはいえ、投手戦が続きそう、という雰囲気でしたが、
同点に追いつかれた直後の5回に浅村選手の激走からの山川選手の3ランHRで勝負あり、
という流れになり、8回の外崎選手のホームランでダメ押し、そのままライオンズが勝利。

その中でのアイマス要素としては、3回表終了後のバズーカタイムで声優陣がグラウンドに
登場したり、ファウルボールの注意のアナウンスが未来によるものだったり、
度々声優陣がモニターに映し出されたり、という感じで、まぁ当然ですが非常に薄いものでした。
オルガンによるアイマス楽曲BGMもありましたが、それも僅かでしたしね。

ともあれ、連勝が止まれども強い、というライオンズの好調さを感じられるような、
そんなゲームだったのではないか
と思います。


総括

ということで今回のイベントについては以上になります。
どちらのチームのファンでも、というかどのチームのファンでもない私からすれば
どうなっても心穏やかに観られますし、実際そうなったわけですが、
一方で球場の熱、つまりはファンの熱量というのもしっかりと感じられ、
私がこういう熱意を持てるのはやはりアイマスしかないな、とも改めて思えました


西武ドームに来るのは10th以来、ちょうど2年ぶり、野球観戦自体はそれより前で、
もはや何年振りかも覚えていませんが、ともあれ10thの「約束」をこういう形でも
叶え、実現できたのはこれはこれで良かったのではないかと思います。
…とは言え、やっぱりライブで再びここへ、というのが理想ではありますけどね。

ここでのライブはともかく、ライブ自体はちゃんと準備されているわけで、
そこで私の熱意を、気持ちをぶつけたい、それが再認識できたのが何よりでした。
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