765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 後編

kage

2017/10/12 (Thu)

17.キラメキラリ
(仁後原嶋)

予想こそしていましたが、やはり本当に来ると格別にテンションが上がるこの曲。
もちろん会場も「爆発した」という表現が誇張ではないくらいに盛り上がり、
「アイマスライブ映え最強楽曲」と言っても過言ではないその底力を感じました。

仁後さんの久々のこの曲でのパフォーマンスももちろんですが、
「ギターソロ」で愛美さんが登場、という所でも盛り上がり、
「アイマスライブ」のパワーをこれでもかと感じられる最高のステージでした。


18.アマテラス
(たかはし郁原)

オリジナルメンバー2人に「和」をイメージとして持つ二人のカルテットでのこの曲。
「お祭り」を美しく可愛らしく歌い上げる楽曲で、プロデューサーミーティングという
直近のイベントでオリジナルをみたばかりではありますが、
この4人ならではの表現で、素敵な世界観を感じさせてくれました


19.Raise the FLAG
(中村沼倉平田仁後)

「LTFはない」と思っていたところからのまさかのこの曲、しかもこの4人、という衝撃。
パーフェクトサンの4人が、後のMCでも中村さんが語りましたが、
「新しい時代掲げろ」という歌詞のこの曲を、という事には非常に重みがあり、
まだ「世代交代」はしない、先頭に立って引っ張る、という気概を十分すぎるほどみせつけてくれ、
「765ASここにあり」をこの曲で感じさせてくれるとは、と圧倒させてくれるステージ
でした。


20.ザ・ライブ革命でSHOW!
(山崎郁原大関愛美桐谷夏川)

前曲を受ければミリオンスターズで765曲を、とは想定できましたが、しかしこれとは…。
タイトル通りのライブ映え抜群の楽曲を、歌詞に合ったメンバー6人で担当。
765プロのハチャメチャ感をこれでも感じさせてくれるこの曲、
否が応でもテンションは上がり、最高に楽しむことができました



21.Beat the World!!
(平田戸田)

ここで完全オリジナルデュオ曲、ということに驚きもありましたが、
4thでの戸田さんの願いが叶ったステージ、ということへの感慨深さもありました。

曲は非常にハイテンションでハイスピードで駆け抜ける、というもので、
のダンサブルコンビのパワーとスピードを存分に感じさせてくれるステージでした。


22.ハルカナミライ
(中村山崎)

台湾でもやったしベタ過ぎるからやらないだろ、と思いきやそのベタをついてきた、
全員曲を除いたラスト曲。言わずもがなのセンターコンビで、明るく前向きに
これからの765プロの「ハルカナミライ」を描いてくれました


MC

一旦ここで締めとなるMC。「Raise the FLAG」などに触れつつも、
ここでは個別の挨拶はなく、「最後の曲です」とラストへとつなげていきます。


23.カーテンコール
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

8thで、10thで、一つの物語の完結と、そして次なる物語への道筋を示した
この曲がここでも、となりました。タイトル通りの大団円感、そして未来感。
「765プロの未来は明るい」と間違いなく感じさせてくれるカーテンコールでした。


アンコール

一旦メンバーがステージを去ってから巻き起こるアンコール。
そして社長がモニターに再び登場し…といういつものパターンに。

そんな社長が持ってきたのは、ステラステージの既存のPV…かと思いきや、
最後に詩花が喋るパートがある映像と、「ステラチャンネル」の放送決定、
新春幕張ライブのタイトルが「初星宴舞」であること、
そして「プロデューサーミーティング2018」の開催などについてでした。

まさかここで新春幕張の次のイベントが、しかもPミーティングとは…
という事に驚きもありましたが、そうこうしているうちに再びステージに
彼女たちが舞い戻り…となりました。


E1.Brand New Theater!
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ミリシタのメイン曲でもあり、4th以降何度となく披露されてきたこの曲ですが、
765ASのメンバーと、というのは今回が初。
曲中の「ミリオンスターズ」の掛け声歌詞が「765ミリオンスターズ」とり、
「新しい物語」を紡ぐのは39人だけではない、という改めての宣言にもとれ、
その物語により希望を強く抱けることとなりました。


MC

ここで個別の最後の挨拶に。人数も多く、手短に、となりましたが、
やはり印象的だったのは最後の中村さん。「絶対無敵の不動のセンター」をこれでもかと
体現するその挨拶に、改めて、「彼女がセンターだったからアイマスは12年続いた」と
思えるほどの凄みとカリスマ性を感じ、衝撃と安堵を同時に感じることができました。


E2.THE IDOLM@STER
(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

最後はもちろんこの曲でした。ステージを縦横無尽に駆け回る姿こそが
「アイマスライブのアンコール」最大の醍醐味であり、今回もこれまでにないメンバーで、
これまでにない様々な絡みを魅せてくれ、最後の最後まで楽しむことができました



閉幕

最後はお決まりの「アイマスですよ、アイマス!」で締め、
最後の最後は社長がモニターに登場し、一本締め…はせずに閉幕宣言。

大きな満足感を得つつ、明日への期待も募りつつ、
私もこの日は武道館を後にすることになりました。


2日目に続きます。
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