765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 2日目 後編

kage

2017/10/15 (Sun)

17.おとなのはじまり
(香里末柄高橋山口)

事前発表ユニットで「大人組」なのは明快にわかっていましたが、案の定この曲を披露。
年少組の背伸び感をコミカルに歌う曲ですが、それを大人組が歌う、というギャップ感で、
これまでとは違うパフォーマンスとして観られたのは良かった
と思います。


18.Honey Heartbeat
(長谷川Machico角元藤井)

「リア充」という共通点についてはさておき、刺激的な歌詞が他と一線を画すこの曲を、
この4人がカッコよく決め、パフォーマンスとして完成させていたのは見事ですし、
見応えのあるステージになっていたと思います。


19.俠気乱舞
(今井浅倉下田釘宮)

1日目を考えればここは765ASでミリオン曲というのはわかっていて、しかし曲はどうなる、
というところからのこの曲でした。TAというオリジナルユニットに意義のあるシリーズの曲ですが、
「乱世感」をダイレクトに感じられるこの曲を、2次元アイドル戦乱期を生き抜いてきた
このメンバーで歌う、という事には十二分に価値がある
と思いましたし、
「流石」としか言いようがない力強くエネルギッシュなパフォーマンスも完璧で、言う事無しです。


20.待ち受けプリンス
(角元浜崎阿部中村)

「ザ・ライブ革命でSHOW!」への対抗馬になりうるのはこの曲しかない、と思っていたら
やはりそのまま来た、という感じのこの曲。出所はアイマスチャンネルというマイナーどころ
ながら、ライブ映えする曲という事でかなりライブで重宝されている曲ですが、
今回もこのメンバーで、このメンバーならではのステージを観られて良かったと思います。


21.ジャングル☆パーティー
(若林下田稲川諏訪末柄)

ここまでくると最後の流れはわかっているだけに、ここでどの曲が、というのが最後のポイント。
そこでこれが来たわけですが、デュオ曲を5人で、という大所帯で「劇団ウンババ」として、
これまでとは全く違うミュージカル調のパフォーマンスは見応え十分。

なんといっても若林さんの躍動感、という言葉では足りないパワフルかつトリッキーな
パフォーマンスは他を圧倒
し、「ジャングルの王者」を感じさせてくれたと同時に、
「今後10年は765ASライブは安泰」とすら思わせてくれたのは見事としか言いようがありません。


22.アライブファクター
(今井田所)

全員曲以外での最後はもちろんこの曲。予定調和でしかない、と言えばその通りですが、
ラストに相応しいパフォーマンスを魅せてくれたのは良かったと思います。


MC

ここで一旦最後の挨拶。一人一人の挨拶もなく、便宜上の「最後の曲」へと繋げられました。


23.カーテンコール
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

「便宜上の最後の曲」ではありますが、しかしその役割をしっかりと果たせるこの曲。
1日目と全く同じわけですが、この日は何と言っても、この曲がその役割をかつて果たした
8thライブで一旦退いた若林さんがこのステージで再びこれを、というのが何より感慨深く、
誰よりも彼女のパフォーマンスに目を奪われることになった
のは言うまでもありません。


アンコール

一旦メンバーがステージから去ってのアンコール、そして社長登場からの新情報、
という流れは様式美。つまりは新情報が何かが大事、というわけなんですが、
やはり2日目はミリシタが中心、ということとなり、既に予告されていた新TVCMに加え、
「ミリシタ運営100日突破サンキューニコ生」と「「自分REST@RT」の配信についての発表、
そして謎の新楽曲がさわりの部分だけ披露、となりました。

さらにはこのライブ自体の「アンコール上映」が発表される、というサプライズもありましたが、
やはり本丸は「大本命」としていた「ミリオン5thライブ」の発表についてでした。
2018年6月2、3にさいたまスーパーアリーナで、ということで、詳細は後日に。

期待通りの発表内容となり、ここでも満足することができました。


E1.Brand New Theater!
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

アンコール1曲目も1日目同様、やはりこの曲。改めて、今回のこのライブは
新しい扉を開いた、第一歩に過ぎない、という事をより感じられ、
「これから」に夢を馳せられる、そんなステージだったと思います。


MC

ここが本当に最後のMC。それぞれの挨拶からは、満足感というものを存分に感じられましたし、
これを糧にさらにこの先へ、というのを感じられたのは何よりでした。


E2.THE IDOLM@STER
今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

最後の最後はもちろんこの曲。これがなければアイマスライブは終わらない、というもので、
「グランドフィナーレ」を存分に感じられ、大満足でした。


閉幕

「アイマスですよ、アイマス!」からの、この日こそは社長の一本締め、でフィニッシュ。
2日間通して、色々と思うところもありましたが、何より大きいのは満足感、
という幸せな気持ちで1日ぶり5度目の武道館を後にすることができました。


次回は総括、ラストです。
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