M@STER SPARKLE 02&03 イベント レポート 後編

kage

2017/11/13 (Mon)

ロケットスター☆
(Machico)

とにかくハイテンションで突っ走る、というこの曲がトップバッター。
「喉からCD音源」のボーカルと、星を腕で描くフリも印象的な、キレ良く安定したダンス、
ということでまさにエースの風格を感じさせてくれる
、ロケットスタートとして最高の一曲目。

過去のソロ2曲の中間のタイプ、ということで、らしさも良く出ており、
完成度も早くも十二分な、凄みを感じるステージでした。


プリンセス・アラモード
(諏訪)

ソロ3曲目もまつりらしさ全開、というタイプとなったこの曲。
変わらずハイテンションな電波曲、ということで、ライブパフォーマンス的には
非常にしんどそうでしたが、それをうまくこなした諏訪さんのパフォーマンスは流石でした


HOME RUN SONG♪
(斉藤)

タイトル通りの「野球曲」感溢れる、らしい曲。
とにかく爽やかで清涼感溢れる曲を、トークパートでも言及していたバッティングのフリを含め、
見事に世界観を表現してくれた
と思います。


満腹至極フルコォス
(大関)

試聴段階で「ライブでどうするんだこれ」と思っていた曲がここで来たわけですが、
しかしそんな心配は全くご無用、というパフォーマンスで見事に応えてくれました。

太極拳を思わせるフリからの激しいフリと息継ぎのない歌唱を見事にこなし、
それでいて間奏での煽りもしっかりと、という隙のなさ。

これまでのライブパフォーマンスの一つの集大成、と呼べるものをここで魅せてくれた
とも思え、その意味で感無量でしたし、それでいてまだ完成度を高める余地もある、
という楽しみも残してくれた、と思えることもあり、会心のステージでした。


Only One Second
(駒形)

これまでのソロ2曲とは異なるタイプのアップテンポ系ですが、
だからこそこれを待っていた、とも思えた一曲。

紗代子らしさをこの上なく感じられる世界観を、高いボーカル力で表現し、
それでいて笑顔も溢れて楽しさもあるステージ
、素晴らしいものでした。


ハミングバード
(香里)

CDの曲順ではなくてこれをソロのトリにした、ということがまずは何より。
その上で、新人ながらのソロのトリ、そして他の5曲と異なりメガトンボイスで披露済み、
という過去のステージも踏まえて、ということでハードルは高まっていたかと思います。

しかしながらそのハードルを軽やかに超えていく、心震わせるようなボーカル力を発揮してくれた、
というのだからただただ感嘆するばかりです。後半、やや不安定な部分もあり、
そもそもの曲の難しさも感じられましたが、そこもまた今後の成長への期待にもなりました。

「大型ルーキー」として、初々しさと力強さ、そして今後により期待させてくれるだけの余地、
それら全てをしっかりと感じられる、最高のステージだった
と思います。


MC

ここで全員揃っての、一人ずつの最後の挨拶。
全体的として、今回のソロ曲はまだまだ成長できる、という姿勢を魅せてくれ、
その舞台が5thSSAになるのかどうかはさておき、今後に期待を膨らませられるものでした。


Brand New Theater!
(Machico香里斉藤諏訪大関駒形)

MS02&03には収録されていなくとも、絶対来ると期待していてやはり来たこの曲。
初披露の4th3日目からはまだ1年も経ってはいないわけですが、すっかり安定した定番曲、
という安定感もあり、それでいてこの6人での披露はここだけ、という新鮮味もあり

二つの意味で存分に楽しめる、フィナーレとなりました。


閉幕

最後はいつものようにメンバーが一礼しての閉幕、となりましたが、
ここ最近ずっと続けている大関さんの去り際の投げキッスも受け止められたので何より。

アンコールはもちろんアイマス最高コールもなく退場、
というリリースイベント特有の締めも安定していて非常に良かったと思います。

ソロ曲のリリースイベントはLTH以来、ということで、CDシリーズ自体のテーマであるという
「原点回帰」をその意味でも感じさせてくれ、非常に満足できるイベント
となりました。

演出家の自己顕示欲剥き出しの無駄な演出などなく、シンプルにステージパフォーマンスで勝負、
という構成こそがミリオンには合っている
、とも改めて実感できましたし
(だからこそ今後の大型イベントへの不安は引き続き残りはするのですが)、
これからの更なる成長でより良いものが観られるはず、という期待も持つことができました。

次のミリオンのリリースイベント、MTG02&MS04は年内のようではあるのですが、
当選するか否かはもちろん不明なわけで、今回が年内最後のイベントの可能性もあります。
しかし、そうなったとしてもこの満足感で締めくくれるならそれも悪くはない、とも思えます。
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