MASTER LIVE 01 REM@STER-A

kage

2013/09/02 (Mon)

いっしょにいよう一生


THE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-ATHE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-A
(2008/03/05)
ゲーム・ミュージック

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1.開演のあいさつ
2.GO MY WAY!! (REM@STER-A) 歌:星井美希三浦あずさ双海亜美
3.ポジティブ! (REM@STER-A) 歌:三浦あずさ
4.relations (REM@STER-A) 歌:天海春香
5.魔法をかけて! (REM@STER-A) 歌:高槻やよい
6.おはよう!!朝ご飯 (REM@STER-A) 歌:双海真美
7.Here we go!! (REM@STER-A) 歌:星井美希
8.9:02pm (REM@STER-A) 歌:双海亜美
9.思い出をありがとう (REM@STER-A) 歌:天海春香高槻やよい双海真美
10.いっしょ 歌:天海春香高槻やよい星井美希三浦あずさ双海亜美/真美
11.ボーナス・トラック・トーク


MASTER LIVEシリーズの正式な幕開けとなる一枚で、「REM@STER-A」をフューチャー。
ジャケットで描かれる春の雰囲気を感じさせる、明るいタイプの曲が多いです。

CD内容=ライブという設定で、開幕のあいさつでは、小鳥が今回のライブの
セットリストとメンバーついて紹介しています。

1曲目はアイマスの定番曲、「GO MY WAY!!」ですが、珍しいトリオで組んでいます。
アレンジは原曲をさらにハイテンポにした感じすが、大きくは崩していない印象です。

2曲目の「ポジティブ!」はあずさというのも意外ですが、それ以上にお祭りチックな
アレンジ
、というのが最大の特徴。ところどころ相の手も入り、あずさの雰囲気も、
原曲の雰囲気も調子を外したような感じに仕上がっています。

3曲目の「relations」は春香。なんといっても「うーわっほい!」が最大の特徴的となる、
ラテンの香りがする曲に大胆にアレンジされています。ここまで来るともはや原曲の
雰囲気は全く残っていない感じですが、これはこれでなかなか面白い感じ。

4曲目はやよいの「魔法をかけて!」。カントリー調のアレンジで、やよいにはピッタリ。
原曲の雰囲気はきちんと残しつつ、やよいにあった感じに仕上げた、という感じです。

5曲目の「おはよう!!朝ご飯」は戦隊ヒーロー曲風の大胆アレンジで真美が担当。
亜美真美がヤキニクマン大好きということもあってか、非常にノリノリで歌っています。
さらに、ゲストとしてヤキニクマンがボーカル参戦するのも大きな特徴となっています。
また、真美名義の曲はこれが初となり、記念すべき楽曲でもあります。

6曲目の「Here we go!!」は美希担当ですが、非常に甘く緩いウィスパーボイス
歌われるようにアレンジ。聴いているだけで蕩けてしまうような、感覚にとらわれます。

7曲目の「9:02pm」は亜美担当で、完全に演歌となっています。通常の「relations」を
ロリ演歌として歌い上げてしまった
亜美にとって完全なハマり曲。
こぶちをみごとにきかせ、原曲から雰囲気を変えながらも、違和感なく仕上げています。

8曲目の「思い出をありがとう」の3人は明るいタイプの曲を得意としていますが、
このアレンジも原曲より明るい感じに仕上がっており、より前向きさを感じさせるような曲
なっています。歌詞を考えると、これくらい明るい曲調でも違和感はありませんね。

最後はオリジナル新曲となる「いっしょ」。765プロメンバー同士のつながり、Pとのつながり、
ファンとのつながり、そういったものを強く感じる
、明るく、温かく、そして優しい楽曲です。
ジャケットも春で、アニメでも春の場面で使われたこの曲は、本来季節感は設定されていない
はずですが、「春曲」という印象が強くつきます。一種の卒業ソングとも言えそうな感じですね。

その後はボーナストラックでトークパートに突入。ライブ後の後説から始まります。
ここで真美については一つ注釈をつけ、次回のライブ、つまり02のメンバー紹介までします。

そしてそのまま場面は舞台裏でのひと時へ。亜美真美がふざけて小鳥あずさの胸を
ベッドとして使ってしまうところから話は展開し、対象は美希春香へと移っていきます。
そんな中、一人無視されたやよいの反応が非常に可愛らしい。普段はあまり見せない
側面ではありますが、それがまた魅力的に映ります。

しかしそこから話は徐々に脱線していき、セクシーさを追求する流れに。
春香はなんとも怪しい感じですが、あずさは流石のセクシーさをアピール。
そしてオチとなったやよいは…というところでトークパート自体にもオチがつきます。


「01」に相応しく、全編を通して明るい曲がまとめられていますが、
その中で最も印象的なのはやはり「いっしょ」。この曲の存在がCD自体を引き締めて
くれています。まだまだこのCDシリーズは続いていくし、アイマス自体も続いていく
そのことを明示してくれるような楽曲で、このCDを象徴しています。
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