2017年 アイマス10大ニュース 前編

kage

2017/12/26 (Tue)

今年2017年ももう間もなく終了となりますので、毎年恒例、この一年のアイマスを振り返る
アンケート企画、「アイマス10大ニュース」の結果を発表します。

今回は期限となる12/23の23:59までにいただいた164件が有効回答になります。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

では早速見ていきたいと思いますが、いつもの通り、私のブログならびに
ツイッターで告知しているアンケートですので、回答に偏りが出る
ことをご了承ください。

まずはアンケート回答者の属性から。


プロデューサー歴(いつからPになったか)

e17_1.jpg

15年が断トツトップで、次いで11年と13年、16年で並ぶ、という結果です。
11年以降で約7割、15年以降でも3割を超え、新規層の獲得が成功しているとも、
P側が世代交代しているとも言える状況なのがありありとわかる結果ですね。


プロデュース対象

e17_2.jpg

765、シンデレラ、ミリオンがほぼ同数で並ぶ、というこれまでにない結果となりました。
これまでの765の絶対性が消え、シンデレラの躍進が際立ったのは、
当ブログの読者層が入れ替わったのか、はたまたアイマス全体の実態に基づくのかは不明です。


次いでプロデュース対象の組み合わせを単独化したのが以下の通り。

e17_3.jpg

ここでは765/MLが最多で私と同タイプの人が多い、という結果にはなっていますが、
所謂「THREE STARS」、シンデレラ単独と続き、この3つだけで45%を占めています

315を含むパターンで最多なのが765/CG/ML/315の「現行4展開全て」である、
というのは流石に私のブログだからの結果、と思えますが、果たして。


さてここから今回のアンケートの本編に入りますが、
今回の集計方法も昨年までと同様に、複数回答の項目(Q3)の回答を1ポイント、
単一回答(最も)の項目(Q4)を5ポイント、とポイントに換算して、そのポイント合計での
ランキング、という形にします。また、複数回答と単一回答で重複した項目を回答した場合は、
6ポイントではなくて5ポイント
、として扱うことといたします。「最も」が5ポイントである
理由は、複数回答で「5つを目途に」としたところに準拠して、ということでご了承ください。
また、複数回答で極端に選択した数が多い回答については、一応除外いたします。

というわけで以上の条件から、10大ニュースなのでもちろん10位からのご紹介になります。


10位:アニメ「シンデレラガールズ劇場」放送 52pt



今年2期に分けて放送されたこちらのアニメがトップ10入りを果たしました。
16年の当ランキングでも「放送決定」で9位にランクインしており、
その期待通りのインパクトのあるトピックであったと言える結果
でしょう。

15年の「デレアニ」とは異なる、ぷちます系の緩い路線であり、
3期以降の可能性というのも十分あるのではないでしょうか。


9位:ブラウザゲーム版「アイドルマスター」配信決定 58pt



来年春に配信開始で、「今までの作品とは異なるキャラクターデザインの新アイドルが登場」、
すなわちまさかの「第7勢力」として生み出されることだけが判明しているこちらがランクイン

他に「声優のオーディションも行っている」こと以外に何もわかっておらず、
何が起こるかは全くわからない謎の存在としか現時点では言えませんが、
果たしてアイマス全体の中でどれほどのインパクトを残し、展開を広げていくのでしょうか。
その結果は来年の当ランキング内でも、もしかしたら見えるかもしれませんね。


8位:ライブ「HOTCHPOTCH FESTIV@L」開催 65pt



10月に日本武道館にて開催された、国内初の765+ミリオンの大型ライブ。
今年3月のミリオン4thから僅か半年で武道館で舞い戻り、ということや、
今年4月の台湾ライブ、海外に遅れて765+ミリオンがやっと国内で、ということ、
実質初にも関わらず王道を避け、邪道、「ごった煮」というテーマで開催、ということなど、
良くも悪くも話題性は十分あった結果がここ、という感じでしょうか。

今後765+ミリオンがどれくらいの頻度・規模で開催されていくのか、
王道でやる気はあるのか、といったことも今後の課題として残っています。


7位:イベント「シンデレラ6周年」開催 67pt



こちらもリアルイベント、シンデレラ単独のものがランクインを果たしました。
11月に舞浜アンフィシアターで開催され、動画で生配信も行われるなど、
周年ライブとは別物ながら、規模の大きなイベントとして開催されたものでした。

トーク企画、ライブコーナー、そして新情報とオーソドックスなイベント形式ながら、
やはり動画生配信というのがインパクトとして非常に大きなものとなったのでしょう。


6位:ゲーム「ステラステージ」発売決定 72pt



アンケート開始時点では「発売決定」でしたが、開催中に無事発売された今作。
年始のPミーティングで万事休すと思われた765の完全新作プロデュースゲーム、
ということでインパクトは大、だからこそのこの位置へのランクイン、とも思えますが、
昨年の同ランキングでプラチナスターズ発売が2位にランクインしていることを考えると、
相対的には弱いと言わざるを得ないトピック
となってしまっていると思えます。

発売前だったという事もそうですが、それ以上にそもそも作品としての位置づけが…
というあたりは私も直近で散々しているので割愛しますが、まぁこんなもの、でしょう。


トップ5に続きます。
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