2018年展望

kage

2018/01/02 (Tue)

2018年、アイマス13周年目が始まりました。
今年もよろしくお願いします。

新年一発目の記事も例年通り、この2018年、このブログをどうするか、
そしてアイマスがはどうなるか、ということについて書くこの記事から始めます。


「アイマスタジアム」の2018年

更新ペースや書く内容は基本的には前年踏襲になるはずです。
ライブレポート等やニコ生新情報等、リアルタイム性があるものはすぐさま書き、
それ以外はマイペースに書けるときに書く
、という感じですね。

とはいえ前年手を付けられなかったCDレビューも残っており、これもなんとかしたいところ。
取り急ぎはSSがあるためそこに手は回りませんが、余裕が出てくれば…という感じ。
人生には「アイマス以外」も当然あるわけで、果たしていつ余裕なんてものが
出てくるのかはわかりませんし、何の保証もできませんけどね…。

まぁ何も焦ることはないし、無理せずやっていこうとは思っています。


「アイドルマスター」の2018年

昨年はゲームにライブにアニメにと各タイトルが多角的に展開しましたが、
果たして今年はどうなるでしょうか。

ライブについては既に各タイトル共に予定が立っており、
これが軸になるはずですが、まだ発表されていないものも当然想定はされます。

また、ゲームについては少なくともミリオンやSideMが新アプリゲームを、
ということはないでしょうが、なんといっても「新ブラウザゲーム」が最大の目玉のはずで、
これがどれくらいのインパクトをアイマス全体にもたらすか、というのが重大なポイント
です。

KR程に空気に終わることはないと思いますが、現行4タイトルと肩を並べるか否かは…
現時点では何とも言えませんが、可能性は十分あるのではとは思えます。

もちろん現行4タイトルそれぞれについても課題はあり、
再び崖っぷちに立った765は初星はともかくPミーティング2018で何を示すのか、
行きつくところまで行きついたシンデレラの次の一手はどうなるのか、
期待が高まり続けるアニメ化をミリオンは今度こそ叶えるのか、
そのアニメ化をすでに終えたSideMはどう展開を広げるのか、
等々考えられることはいくらでもあります。

現在稼働してない876にももしかしたら何かあるかもしれませんし、
現状では全く別次元のKRが距離を縮めてくる何かをするかもしれません。

これ以上なく大きく動いたように見えた17年を超える動きがあるのかどうか、
その答えはまた丸一年後になるまでわかりません
が、
何はともあれ、まずは私にとっては最初にして最大の大一番になるはずの
初星宴舞、ここからが全てのスタートになるはずです。


展望の総括

今ある程度見えているものがあるのは確かですが、しかしながら全貌は見えず、
という今年の展開。年始の時点でそれは当然、というかこれだけ見えているのが
むしろすごい事だとは思いますが、何にしても、量はあっても質が良いかは別の話です。
ライブも無能演出家に乗っ取られ、ゲームも馬鹿丸出しの展開ばかり、というのでは…。

そういう状況ではありますが、アイドル達は確かに輝きを見せくれてはいるわけなので、
私も引き続き全力でプロデュースし、今年もともに歩んでいきたいと思っています。
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