MASTER LIVE 02 REM@STER-B

kage

2013/09/03 (Tue)

クールな舞台、キュートな舞台裏


THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-BTHE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B
(2008/04/16)
ゲーム・ミュージック

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1.開演のあいさつ
2.私はアイドル♡ (REM@STER-B) 歌:如月千早音無小鳥萩原雪歩
3.First Stage (REM@STER-B) 歌:菊地真
4.太陽のジェラシー (REM@STER-B) 歌:秋月律子
5.蒼い鳥 (REM@STER-B) 歌:萩原雪歩
6.エージェント夜を往く (REM@STER-B) 歌:如月千早
7.My Best Friend (REM@STER-B) 歌:水瀬伊織
8.まっすぐ (REM@STER-B) 歌:音無小鳥
9.THE IDOLM@STER (REM@STER-B) 歌:水瀬伊織菊地真秋月律子
10.It's Show 歌:如月千早水瀬伊織秋月律子菊地真萩原雪歩音無小鳥
11.ボーナス・トラック・トーク


クールなアレンジの多いREM@STER-Bをまとめた一枚。

開幕のあいさつは01同様小鳥のセットリスト紹介ですが、そのときの
ボーナストラックトークについても触れています。さらに今回は伊織もトークに参戦。
たるき屋の小川さんネタをまたも出しつつ、小鳥の歌参加を発表します。

その小鳥を含めたトリオの「私はアイドル♡」はハードな感じに大胆アレンジ。
原曲のイメージは失われていますが、このトリオならこれはこれでなかなかアリかと。

2曲目の「First Stage」はが担当。ロック調のアレンジとなっており、
にはピッタリといえる出来になっています。

3曲目の「太陽のジェラシー」は南国調にアレンジされており、律子が担当担当。
これは原曲のイメージをそのまま突き進めた感じになっており、違和感ゼロ、といったところ。

4曲目の「蒼い鳥」は雪歩。原曲をよりハードにした感じのアレンジですが、
雪歩の儚くも芯の強さのある歌声にフィットしており、完成度は高いです。

5曲目の「エージェント夜を往く」は千早が担当。スパニッシュな香り漂うアレンジで、
原曲の妖しさがより際立つようになっています。

6曲目の「My Best Friend」はピコピコ音風のアレンジで、伊織が担当。
今回のCDの中では異彩を放つ、可愛さ全開の曲となっており、伊織の声質と相まって、
原曲を凌ぐ強烈なインパクトある楽曲に仕上がっています。

7曲目の「まっすぐ」は小鳥が担当。非常に荘厳な雰囲気漂うアレンジで、
元々のエンディング感がさらにグレードアップ。小鳥の歌声ということもあり、
グランドフィナーレ感とでも言うべきものを感じる圧巻の楽曲になっています。

8曲目の「THE IDOLM@STER」は3人で。大人っぽいアレンジで、この3人だと少し
背伸びっぽい感じもありますが、綺麗にまとまってはいます。

最後はオリジナル新曲の「It's Show」。タイトル的にも01の「いっしょ」と対になる曲ですが、
こちらはラップ楽曲となっており、このCD全体の雰囲気をそのまま受けている感じです。
しかし歌詞的にはやはり「いっしょ」と同様、「団結感」を感じさせるもので、
雰囲気は大分違えど、アイマスらしい曲といえばアイマスらしい曲と言えそうです。

ここからはトークパートで、01同様閉幕のあいさつからスタート。
疲労から小鳥は倒れてしまいますが、そこから話は徐々にヒートアップ。
案の定しょうもないことで雪歩が泣きだしてしまいますが、ここでの注目は千早の独り言。
雪歩を「萩原さん」ではなく「雪歩」と呼んでおり、脳内ではそう呼んでいるんだな、ということが
わかります。そもそも千早が「萩原さん」と呼ぶのは、二人の関係性というよりは、
それぞれの性格が要因だと考えられ、決して「仲が良くないから」といった理由ではないはずです。

ここではさらに千早の胸ネタ、ゆきまこ、「雪歩は黙ってて!」、たるき屋の小川さんネタ
登場。完全にネタのオンパレードと化してきます。

さらに今回のセットリストが「可愛さ不足」ということ伊織が指摘したあたりから、
さらにヒートアップ。可愛さアピールを競う展開となり、雪歩はうまくやってのけますが、
律子は逃亡。千早は命懸けでやり遂げますが、オチはに回ってきます。
そう、ここで遂に「まこまこりーん」が初披露伊織雪歩を卒倒させます。
さらに最後には小鳥の年齢ネタまで出たところで本当のオチへとつながっていきます。


クールな曲の多いREM@STER-Bでは、アイドルは必ずしも可愛いだけではない、ということを
アピールしているようにも感じます。一方でトークパートでは01に引き続いての暴走モード。
舞台上と舞台裏、どちらからも765プロのアイドルらしさを感じる一枚となっています。
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