初星宴舞 レポート 1日目 中編

kage

2018/01/10 (Wed)

11.addicted
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MA3の「ふたつの月」は既に9thで披露済みで、さぁ何を持ってくる、と思っていたさんは、
未披露だったLTHのこの曲をここに持ってきてくれる、という最高の答えを出してくれました。

英語タイトルながらも和風の雰囲気も漂うこの曲はこのライブだからこそ映える
とも思えましたし、さんの高次元で安定したパフォーマンス力もあって、
目を奪われるとはまさにこのこと、という程に美しいステージだったと思います。


12.Day of the future
(長谷川)

正直な話、ハッチポッチでの挨拶で美希としては「絶好調なの」と言いながら、
残念ながらそうは見えなかったパフォーマンスに悪い意味でショックを受けていましたが、
しかしそのショックを良い意味に一気に揺り戻してくれるだけのものを、ここで魅せてくれました

美希の曲としては珍しく恋愛感の薄いこの曲の、その疾走感をダイレクトに体現し、
「帰ってきた大エース」をついに見せつけてくれた、このことにただただ感服です。


13.Next Life
(沼倉)

あの7thで衝撃を与えてくれたこの曲。9thではさんがまた別の衝撃を与えてくれましたが、
今度は沼倉さんが再び、更なる衝撃を、と言えるものをここで展開してくれました。
ダンサーとの息の合ったパフォーマンスは声優の域を超越し、全く息つく暇もない、
と思えるほどのステージを完成させ、その完璧さにただ打ち震えるほかありませんでした



14.edeN
(たかはし平田)

SS収録曲とは言えオリジナルメンバーでもないトリオでなぜこの曲を…という答えは
残りの2曲が終わった後になればわかる話ですが、それはさておき、
ボーカル力の高いトリオで「アイマスカッコイイ曲」の極みとも呼べるこの曲を
しっかりと魅せつけてくれた
、ということはそれだけでも価値のあるものでした。


15.Fate of the World
(中村今井長谷川)

ここでこれが来るとは全く思っていなかったし、オリジナルメンバーでやる可能性すら
想定はしていなかっただけに、「これがあったか」ということにまず衝撃がありました。

また、ステージ上では熱さを感じる本物の炎らしきものが舞い上がる、という演出もあり、
この曲の特別感を感じさせましたし、ありそうでなかったこの3人でのトリオ曲、
というものがついにここで観られた、という事もまた大きなことでしたが、何よりも、
その特別なステージを、パフォーマンスとしてもしっかりと魅せてくれた、それが一番でした。


16.合言葉はスタートアップ!
(仁後若林釘宮下田沼倉)

この曲こそ、いつの日かオリジナルメンバーで、と期待していましたが、
他曲との兼ね合いで今回は難しいだろう…とも思っていただけに、嬉しさも格別でした。

「レジェンドデイズ」というユニット名はこの5人に限りませんが、765ASにこの上なく相応しく、
そしてなんといっても歌詞の素晴らしさが群を抜く、という曲でもあり、
一つ一つのフレーズが胸に響き、「今までの全て」を思い出させてくれました


MC

ここでは全員そろってのトークコーナーで「おみくじタイム」となりました。
箱から「大吉~大凶」まで入ったくじを引く、というシンプルなものでしたが、
大凶を見事引いたのはWセンターの中村さんと長谷川さん、というオチをど真ん中で展開し、
さながら台本のごとき流れにもまた良い意味で「いつもの」を感じさせてくれました。


そして1日目ラスト、最終ブロックへ続きます。
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