MTG03 & MS05 イベント レポート 後編

kage

2018/01/28 (Sun)

たんけんぼうけん☆ハイホー隊
(稲川)

既存ソロ2曲よりも「キャラソンらしさ」を強く感じる今回のMSシリーズの中でも、
特にそれが顕著なものの一つがこの曲かと思います。

そんなこの曲は当然の元気やパワーをフルに感じられる、というものですが、
逆に言えばライブパフォーマンス的には難しいはずで、さぁどうなる…
と思っていたところで、その心配を吹き飛ばす、
パワフルなパフォーマンスを見事に展開してくれました。

トークパートでも煽っていたP側のコールも早くも完成度は高く、
ライブ初披露曲とは思えぬ雰囲気の熱いステージともなり、
ライブパートのトップバッターとして見事に駆け抜けてくれました



ふわりずむ
(桐谷)

続いては美也らしさ溢れるスローなペースの優しい一曲。
指先まで綺麗に映える桐谷さんのフリや、美しさの中に可愛らしさを
感じる歌声もあり、マイペースな美也の世界観を、この上なくしっかりと
魅せてくれる、素敵なステージだった
と思います。


はなしらべ
(郁原)

「イントロを聴いただけで泣いてしまった」と郁原さんが話したのも納得できる程の、
「和」をベースとした、名曲感溢れる美しい一曲。

壮大な曲調にエミリーの高く細めの歌声がどれだけ乗るのか、というところが
ポイントで、CDはCDとしての完成度を感じることもできましたが、
このステージでも生ならではの情感あふれる曲として受け止めることができました

しかしエミリーソロ曲で一番、MSシリーズでも(いまのところ)シリーズ屈指の名曲、
と個人的に思っているこの曲でなら、もっと凄いものが観られるはず、という期待も残り、
それがいつの日か見られることを期待してやまない、という気持ちにもなれました。


Angelic Parade♪
(Machico香里平山)

ミリシタから登場となるMTGシリーズのエンジェル曲。
ゲーム内ではとにかく可愛らしい振付が印象的な一曲でもありますが、
このライブでもそれをしっかりと再現し、3人の可愛らしさをしっかりと堪能できました。

とりわけ、香里さんの笑顔はこの上なく眩しく、その意味でも「エンジェル」を感じれましたし、
普段は荒んでいる私のメンタルもぴゅあぴゅあになることができました。


MC

ここで全員揃っての、一人ずつの最後の挨拶。
香里さんの「ユニット曲初めて」という話や、それに対する他のメンバーのリアクションが
印象的なものとはなりましたが、全体的にはさらりと流れ、最後の一曲へ。


Brand New Theater!
(Machico香里平山稲川郁原桐谷)

まだ初披露から1年も経っていないのに一体何回披露され、私も観たのか、
というくらいの定番曲感が出てきたこの一曲。

とは言えこのメンバーは今回限り、という事での楽しみ方も当然あります。
今回は香里さんと郁原さんで1パート、他4人でもう1パート、という2-4のバランスで
歌唱パートが分かれる、ということが印象的ではありましたが、
結局そんなことよりなにより曲自体が楽しく、最後の最後まで盛り上がり、
熱くなれる、というのが何より、というのをひしひしと感じることができました



閉幕

最後はいつものようにメンバーが一礼しての閉幕、となりましたが、
今回はいつも以上にその後の退場タイム、手を振る時間が長く、ステージに居続けた、
という感じがありました。年始最初のサービス、といったところなのか、
このメンバーがそういったタイプの人たちが多かったのかはわかりませんが…。

とにもかくにも、年始最初のミリオンのライブ、十分に楽しめました。
今年何回こうしたリリイベがあり、私も参加できるのかはわかりませんが、
当然可能な限り全部参加はしたいと思ってはいます。
そしてできる事ならこの会場ではない別のところで…ですね。

昨年大きな動きがあったミリオンでしたが、今年はどういった展開が待っているのか。
それもまたわかりませんが、スタートとしては良い形で切れたのは間違いないと思います。

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