MTG04 & MS06 イベント レポート 前編

kage

2018/02/25 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもどおりそのレポートを書きたいと思います。


5thライブへ向けて

先日5thライブの出演者が発表されてから初となったリリイベ。
今回のCDのうちMTG04はその5thの応募も兼ねているため、
このイベントの競争率も厳しいのでは…と思っていたのですが、
本当に厳しかったかどうかは不明ながら、無事当選となりました。

また、今回の会場は、これまで長く続いていた、柱でお馴染みの「関東近郊某所」ではなく
久々の「都内某所」となった
わけですが、それに伴ってか人数も各700人までに縮小。
この会場でもキャパは800のはずで、現にそれでやった実績もあるはずなのですが、
色々な意味で余裕を持った、という感じなのでしょうか…。

まぁ競争率的には厳しくなったはずですが、どうあれ当選すればこっちのモノ。
番号もそれなりによく、5thに向けての前哨戦…には少し早いですが、
気持ちを高めていく一歩として挑むことになりました。


入場

「都内某所」こと日本有数の繁華街のど真ん中の今回の会場。
バンナムの新施設「VR ZONE」が目の前、ということで、
都心部というオタク的にはアウェーな環境でもホーム感のある立地になりましたが、
待機スペースはかなり広く、余裕があるのは良い状況だとも思えます。

入場に際しては開始が「最終調整」のためやや遅れることはありましたが、
始まってしまえばスムーズに入れ、私としても久々のこの会場、位置取りまでに
無駄な動きをするリスクもありましたが、それもなく中に入ることができました。

位置的には番号なりに良いところを確保できましたが、
目の前に巨人級の人が唐突に立ち塞がり…というアクシデントが発生。
もう動くに動けず、首をうまく動かして対処するほかなくなってしまいました。

そんな状態で開始を待っていると、いつものようにステージには保坂さんが登場。
「柱がなくて見やすい」という他人事みたいなネタをかましつつ、
恒例の物販紹介などをして、いざ開演を迎えます。


開演

ほぼ定刻通りに照明が暗転、アナウンスからのメンバー登場、といういつもの流れ。
今回のメンバーはMTG04より山崎さん、伊藤さん、郁原さん、
MS05から野村さん、浜崎さん、渡部さんの計6人という構成
で、
司会は山崎さんと渡部さんという安定のW体制、というものと発表もありました。

挨拶は非常にシンプルで、役名と名前を名乗って「よろしくお願いします」だけ、
というのが続きましたが、トリとなった浜崎さんが自分の名前を噛む、
というオチをしっかりとつけ、最初のコーナーに入っていきました。


収録エピソード

このコーナーが「収録エピソード」である、という紹介すらまともにされずに
さらりと始まりましたが、その話も全体的にはさらりとした感じのものとなりましたが、
「WE ARE ONE!!」のコールには浜崎さん自身の声を収録して入れている話があったり、
今回のライブのためのレッスン動画のうち、伊藤さんが実際にやっているものが
天使すぎるので渡部さんが何度となく観ている、という話がオチとして付けられたりしましたが、
自分の分だけでなく、他の人の分まで共有されるものなんですねこういうのって…。


アウトオブシアターデイズ

続いても恒例のコーナー。箱から「どこで」「何を」「誰が」の3種のお題が入った紙を引き、
「誰が」にあたった人が即興でセリフを言う、というものです。

今回も6人全員が披露する形になりましたが、「図書室」「道頓堀」「プロレスのリング」と
いった明らかにキャラを意識した「どこで」がある中で、「図書室」は見事に
伊藤さんが担当したかと思えば「道頓堀」は郁原さん、「プロレスのリング」は山崎さん、
とバラバラな結果に。その中で謎の挙動で山崎さんが謎の故障でステージを
一時離脱したかと思えば、ネタ披露直前の沈黙の中、突然保坂さんの声が響き渡ったり、
山崎さんが絶妙なタイミングでステージに戻ったりと騒がしいままで
このコーナーが消化されていく形となりました



ライブパートへ

ということでライブパートへと突入していきます。
トップバッターは渡部さん、ということで曲調的にはやや意外性もありましたが、
果たしてどう展開していくのか、ということを楽しみにスタートとなりました。

続きます。

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