MTG04 & MS06 イベント レポート 後編

kage

2018/02/26 (Mon)

Home is a coming now!
(渡部)

「ザ・大阪」というイントロからの勢いとストーリー性のある歌詞の一曲。
早口の歌詞による明るさがありつつ、ちょっぴり泣ける世界観が描かれていますが、
その世界観をしっかりと表現してくれるような力強いパフォーマンスで、
非常に気持ちの良い一曲目として弾みをつけてくれた
と思います。


WE ARE ONE!!
(浜崎)

のり子コール」が曲内にダイレクトに取り入れられている一曲。
もちろんこのライブにおいてはそこはコールで、という事になるわけですが、
早くも初披露とは思えぬ完成度となっており、その中で浜崎さんも
パワフルなパフォーマンスを魅せてくれて、非常に熱いステージ
となりました。


ムーンゴールド
(野村)

このライブでの前二曲とも、千鶴のソロ前に曲とも大きく雰囲気が異なる
バラード系の一曲。タイトル通りのゴージャス感もありつつ、美しさも儚さもありつつ、
神秘的で高貴な世界観をしっかりと歌い上げてくれる、見事なステージでした。


Princess Be Ambitious!!
(山崎伊藤郁原)

とにかく明るく可愛く勢い良く、というプリンセスの属性曲。
今回はこの三人での披露となったわけですが、ミリシタの振りをそのまま再現、
という動きは非常に可愛らしく、見応えも抜群でしたし、
コールも入れるところが多々あり、その意味でも楽しめました。

3人でも賑やかで楽しいステージとして堪能することができましたが、
5thでは更なる大人数での披露がほぼ確実で、果たしてどんなものが観られるのか…
というのも楽しみですが、何にしても表情もハッキリクッキリ見える今回のイベントで、
三者三様の可愛らしさをダイレクトに観られて大満足
でした。


MC

ここで最後の一人ずつの挨拶を。この挨拶も開幕の時同様シンプルでしたが、
トリとなった渡部さんが5thについて少し触れ、今後への期待が高まりました。
まだまだ先に思えますが、けれどもあっという間にその日は来るでしょうしね。


Brand New Theater!
(山崎伊藤郁原野村浜崎渡部)

最後はもちろんこの曲で締め、となりました。
今回限りのこのメンバーでのこの曲。今回は3人ずつパート分けでバランスもとれており、
6人それぞれの振りの違いも存分に楽しむことができました。
最後は華やかに明るく締める、今回も見事なラストだったと思います。


閉幕

ということで今回もイベントはこれにて閉幕、となりました。
あの身長で少しは周囲に配慮しないのか、と思える人が目の前に現れたことで
やや見づらさもありましたが、まぁこういうことがあるのがイベントですしね。

イベントとしては、メンバー的にも楽曲的にも非常に賑やかで楽しく、
依然として寒さが続く中で非常に暖かく、そして熱い時間が過ごせたことが何よりでした。

この勢いで5thライブも、と行きたいところですが、当然チケットが当たらないことには…
ということで、何一つ予断を許さない状況が続くことになりそうです。

関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック