IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 開催決定!

kage

2018/03/18 (Sun)

さて本日の放送で唐突に発表されたこちらのイベントについて、
ザッとですが書いてみたいと思います


「MR STAGE」とは

先日のアイステにて唐突にそのタイトルとともに本日の放送が発表された
「765ASの新イベント」。8月のPミーティングまで765ASは何もないだろう…
と思いきやのぶっこみにまず驚きがありましたが、
「MR」とは何か、というのも当然気になるところ、というか最大のポイントでもありました。

予想としては「Mixed Reality」、複合現実というのができたわけですが、
これは当然前回のPミーティングの「BanaCAST」を踏まえれば必然でもあります。

そして本日、蓋を開けてみればドンピシャで「Mixed Reality」が答えとなりました。
つまり、ステージ上で3Dのアイドル達が歌い踊る、というわけですね。

それが果たしてどんなものであるのか、というのは具体的には放送内でも披露されず…
というか技術的に披露のしようもないのかもしれませんが、
とにかく現場で実物を観るしかない、というところにつながるわけですね。


開催内容

じゃあ一体いつどこで観られるのよ、というのも早速発表され、
以下の通りになる、とされました。

会場:DMM VR THEATER
日時:4/30(月・祝)~5/6(日)、5/11(金)~5/13(日)、5/18(金)~5/20(日)、5/25(金)~5/27(日)
第1部 開場:12:00 公演13:00-14:00
第2部 開場:15:30 公演16:30-17:30
第3部 開場:19:00 公演20:00-21:00


主演
4/30(月・祝):天海春香
5/1(火):菊地真
5/2(水):天海春香
5/3(木・祝):四条貴音
5/4(金):菊地真
5/5(土):萩原雪歩
5/6(日):我那覇響
5/11(金):菊地真
5/12(土):如月千早
5/13(日):我那覇響
5/18(金):如月千早
5/19(土):我那覇響
5/20(日):四条貴音
5/25(金):四条貴音
5/26(土):萩原雪歩
5/27(日):如月千早

ということでゴールデンウィーク期間中と5月の金土日の計16日、
1日3公演で計48公演を、各日別に「主演」がいる形で開催
、となりました。
「主演」は13人中6人が担当、となりましたが、全員出演ではあるとのことで、
他のメンバーもいずれは…ということで、とりあえずはこの構成で、とのことでした。

会場は「DMM VR THEATER」ということで当然ながらアイマスライブの実績はあるわけもなく。
キャパは約350人、とアイマスライブと考えれば発狂待ったなしの小規模ですが、
当然通常の声優ライブとは基準が違うはずで、どう見ればいいのか難しいところ。

そう、なまじ全公演応募は可能なだけに、そうすべきなのかと思ってしまいますが、
チケット価格は6300+500円と通常のライブと遜色のないお値段で、
何かの間違いで48公演全てにあたるとエライことになってしまうわけです。
いやもちろんそんなことは起きないとは思いますが…。
そもそも平日金曜というのは私としても条件的に厳しいですし、
流石に全部というのは…しかし全部応募しないことにはどこにも当たらないかも…。
…「高度な情報戦」をどう乗り越えていくかがカギになりそうですね。


そしてぼくらは旅にでる

今回の放送ではSM03として「そしてぼくらは旅にでる」が収録されるCDの発売も発表されました。
Pミ18の先行予約コード封入、とのことですが、これはもはや私に不要ですね。

カップリング新曲で「咲きませ!!乙女塾」というどこかで聞いたようなタイトルの曲が、
「最後の三人」となった春香真美の3人で担当、というのもあり、
CDとして、これはこれで楽しめそうなのは良かったです。

そもそもの「そしてぼくらは旅にでる」というタイトルが、765ASの現状と今後を踏まえると
不穏というか、一体どこへ行くんだよ、という深読みというか妄想をしてしまう

というのはSSでDLCとして出されたときからあるのですが、
まぁこれはOFAの「Good-Byes」の時も似たような感じでしたから、考えすぎでしょう…。

ただ、Pミーティングが控えているにせよ、SSの展開が終わり、さぁどうするという状況で、
かつては夢でしかなかった領域に技術が追いつき、こうして全く新たな展開を、
ということが実現できたのは、非常に嬉しく、ありがたく思えます。

「そしてぼくらは旅にでる」、その旅の先は、MRという新世界であり、
そしてまだまだ世界は広がっていくと、そう信じられたわけですからね。


「全公演応募」をするかどうかはさておき、765プロの新たなフィールド、
この目に焼き付けないわけにはいかないのは間違いないでしょう。

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この記事へのコメント

kage

お疲れ様です。
MR、どんな技術かイマイチピンときていません
ただ、モデルが生かされるのは喜ばしい限りです。
ステラステージのモデルも出来がいいと個人的には思うのでゲームだけでないところで生かされればと思っていましたので…。
いやしかし、本当にMRがどんな技術なのか、ピンときません…

Posted at 01:18:19 2018/03/19 by 伊織P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

伊織Pさん

確かに実物を見てみないことにはいくら説明されてもサッパリわかりませんよね。
ただ映像をモニターに映す、というのとどれくらい違うのか、とか…。

こうした体験型エンタメは本当にやってみるしかないと思うので、
その意味でもなんとか当選したいものです。

Posted at 21:32:02 2018/03/19 by トリプルデイP

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