ミリオン5thライブ 1日目 速報

kage

2018/06/02 (Sat)

さて5thライブ1日目が無事終わりましたので、
いつものように簡単に書いておきます。

まずはセットリストより。

01.Brand New Theater!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
02.未来系ドリーマー(山崎)
03.Eternal Harmony(平山雨宮麻倉阿部村川)
04.AIKANE?(小笠原)
05.ローリング△さんかく(渡部)
06.ART NEEDS HEART BEATS(中村)
07.教えてlast note…(近藤)
08.花ざかりWeekend✿(平山香里末柄高橋)
09.Princess Be Ambitious!!(山崎郁原原嶋伊藤村川木戸)
10.Angelic Parade♪(平山香里近藤末柄小笠原麻倉高橋)
11.あめにうたおう♪ (木戸)
12.ときどきシーソー(原嶋)
13.Come on a Tea Party!(麻倉)
14.Take!3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑(村川)
15.Oli Oli DISCO(戸田)
16.空に手が触れる場所(平山)
17.Sentimental Venus(渡部原嶋小笠原高橋)
18.FairyTaleじゃいられない(雨宮渡部戸田阿部中村)
19.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム(原嶋伊藤村川)
20.Marionetteは眠らない(山崎郁原末柄木戸中村)
21.Silent Joker(阿部)
22.CAT CROSSING(雨宮)
23.To...(高橋)
24.地球儀にない国(伊藤)
25.星屑のシンフォニア(近藤渡部戸田木戸)
26.Melty Fantasia(雨宮阿部)
27.はなしらべ(郁原)
28.祈りの羽根(末柄)
29.ココロがかえる場所(郁原香里近藤戸田)
30.Birth of Color(山崎伊藤小笠原麻倉中村)
31.瑠璃色金魚と花菖蒲()
32.ハミングバード(香里)
33.Dreaming!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E1.UNION!!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)
E2.Thank You!(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

間違いがあったらすみません。

ということで、ソロはMS曲19曲をメドレーなどではなくフルで全て、
MTGも6曲、その他ユニット曲と合わせて1人当たりの曲数も合わせ、
更にやはり完全新曲もあり、という構成で、私の予想・期待にかなり近く、
ところどころツッコミどころはあるとはいえ、トータルで満足できるものとなっていました。

MTG以外のユニット曲も、あえてオリジナルメンバーを完全除外するばかりか、
過去にライブでやったメンバーすら除外、という人選とのことでしたが、
そういう筋を通しているのならば、それはそれでよかったと思います。

楽曲自体で印象的だったのは、ユニット曲で言えば、予想以上に早く来た「花ざかりWeekend✿」、
「Princess Be Ambitious!!」「ココロがかえる場所」あたり、
ソロ曲で言えば「空に手が触れる場所」、そして予想通りトリの「ハミングバード」あたりです。

そして完全新曲となる全体曲「UNION!!」は、「DIAMOND DAYS」的な緩やかさがあり、
そして「ToP!!!!!!!!!!!!!」を彷彿とさせるような歌詞も聞き取れるところがあり、
これまでの全体曲とはややテイストが違う感じの曲で、それはそれで印象的でした。
また、この曲を披露したアンコールから、最初から着ていた「シャイニートリニティ」に代わり、
完全新衣装「ヌーベルトリコロール」に着替えた、というのも印象的でした。

新情報に関しては、やはりミリシタ関連がメインで、誰もが予想できた「Eternal Harmony」予告、
これも想定の範囲内の「シアターブースト」続報として「超ビーチバレー」のティザーPV、
そして1周年記念イベントや公開生配信イベントの予告、といったものになっていました。

まぁこれに関しては2日目が本命で、この「想定の範囲内」を超えるものが出てくるか否か、
というのが非常に大事なところになってくるかと思います。

ライブ本編で言えば、このセットリストの構成をそのまま2日目のメンバーにトレース、で
ある程度予想はできますが、「ジレるハートに火をつけて」だけ特別扱いになるのか、
それともMTG10新曲の披露もなく、そこに穴埋めとなるのか(これもこれで特別扱いですが)、
はたまた「ジレるハートに火をつけて」なんてやらない、やってもオリジナル無し、
というパターンがありえるのか、というあたりが焦点になってくるかと思います。

全体の構成も、初星のように、「構成をそのままトレースというわけでもない」という程度に崩す、
というのも十分ありで、むしろそのほうが良いとも思えますが、果たしてどうなるでしょうか。

何はともあれ、1日目のライブ本編は量・質ともに十分に満足行くものになって何よりでした。
この気持ちで明日も終えられることを祈り、挑みます。
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