ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その2

kage

2018/06/06 (Wed)

10.Angelic Parade♪
(平山香里近藤末柄小笠原麻倉高橋)

王女に続いて天使の登場、となったこのエンジェルタイプの曲。
とにかくぴゅあぴゅあで観ているだけで浄化されそうな清らかなステージで、
だからこそ、ここまでもあったモニターの演出というのが非常に邪魔で不快だった、
というのもありましたが、その妨害行為を跳ね除けるが如く可憐で清楚で可愛く、
というパフォーマンスを魅せつけてくれたのが何より
でした。


11.あめにうたおう♪
(木戸)

可奈らしく、楽しくマイペースで朗らかな一曲。
4年前のSSAでの涙のパフォーマンスとは全く逆の、会心の笑顔でのパフォーマンスは、
何よりも美しく、それだけで胸を打つものでした
が、しかし、だからこそ、
曲終盤での「皆も歌って」に応えられなかったのは悔しさも残りました。

木戸さんの急なアドリブでない限りここでモニター演出を使わずどうする、という場面で、
その意味でも不満も募りましたが、それを払しょくするような笑顔を
最後まで魅せてくれた彼女の力量にただただ感服です。


12.ときどきシーソー
(原嶋)

ここでバラード調の一曲。緩やかで優しい世界観を、しっかりと感じさせてくれるステージで、
の持つ純真さがそのまま楽曲にも表れているような雰囲気も感じさせてくれ
観ているだけで心穏やかにしてくれる、そんなパフォーマンスでした。


13.Come on a Tea Party!
(麻倉)

これまた穏やかで優しい世界観の一曲。安定して可愛らしいパフォーマンスで、
まるで手を取りティーパーティーへと誘われる気持ちにしてくれる、
それ程の世界を表現しているステージを魅せてくれた
と思います。


14.Take!3. 2. 1. → S・P・A・C・E↑↑
(村川)

完全新曲なのに「いつも通り」としか言いようがない亜利沙の一曲。
ステージパフォーマンスもいつも通り、とにかくハイテンションで最初から最後まで
突き抜ける、というもので、この安定感は、色々な意味で凄い、と感心させられました。


15.Oli Oli DISCO
(戸田)

のカッコよさがこれでもかと感じられる曲で、力強く、張りのある
歌声でそれを表現する戸田さんのパフォーマンスも非常に素晴らしいもの。
パワフルさとエモーショナルさ、そのバランスが絶妙な、魅惑のステージでした。


16.空に手が触れる場所
(平山)

3rdで周年ライブ初登場以降、その衝撃的なボーカル力をぶつけてくれる平山さんですが、
今回もこの新曲でそのパワーをダイレクトに放り投げてきてくれました。

ステップの振り付けも華麗で、そこから放たれる歌声は圧巻の一言。
凄まじいエネルギーを、今回もまた真正面から受け止められ、大満足です。


17.Sentimental Venus
(渡部原嶋小笠原高橋)

ここで再びユニット曲へ。ロクに使われていなかったステージサイドに演者が立ち、
手前側には渡部さんと原嶋さんの「いくもも」が、というのも良かったですし、
ライブ恒例の1曲ながら、これまでにないメンバーで、というフレッシュさもあり、
非常に見応えのあるステージになっていた
と思います。


MC

ここでフェアリーによるMCに。ライブ途中での挨拶となったことに触れるさん、
の挨拶というのも印象的でしたが、やはりここは軽めに流れ、
次のブロックへと移っていきました。


続きます。
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