ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その3

kage

2018/06/07 (Thu)

18.FairyTaleじゃいられない
(雨宮渡部戸田阿部中村)

フェアリーの挨拶直後、ここにきて急に、彼女たちの立っていたステージの
下段中心がせり上がってのこの曲となりました。

まさに「アイマスカッコイイ曲」の真骨頂、というクールでパワフルな一曲を、
6人がしっかりと表現し、ともすればこのタイプが普段あまり合わないメンバーも、
ここぞとばかりにそのカッコよさを魅せつけてくれ、この6人ならではの、
この日ならではの素晴らしいステージを魅せつけてくれた
と思います。


19.ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム
(原嶋伊藤村川)

続いてもMTGユニット曲。こちらもカッコイイ、とはいえコミカルな要素も含んだ一曲で、
その独特のノリをシリアスに、それでいて可愛さしさも損なわずに、
というバランスで魅せつけ、世界観をしっかりと表現してくれた
と思います。


20.Marionetteは眠らない
(山崎郁原末柄木戸中村)

こちらはLTPからのカッコイイ系。3rdで干されたとは言えライブ定番曲の一角で、
しかしながらこのメンバーで、という新鮮味もあり、
この5人ならではのカッコよさをしっかりと感じられたステージでした。


21.Silent Joker
(阿部)

ここから再びソロへ。まずは瑞希のクールさを端的に膨らませたこの一曲で、
そのハードでワイルドな世界観を存分に感じさせてくれました。
4thのソロは自身にとって悔しいステージだった、とのことでしたが、
それが払しょくできたかはわからないまでも、少なくとも見ている限りでは、
全く隙のない、完璧にクールでカッコいい、最高のパフォーマンスだったと思います。


22.CAT CROSSING
(雨宮)

こちらも志保のカッコいい曲。ハードさ、そしてワイルドさが際立ち、
その「狂犬」っぷりをこれでもかと表現している一曲ですが、
それを見事に体現しきり、クールにパワフルに、目も心も奪われるような
素晴らしいステージとして魅せてくれた雨宮さんは、流石という他ありません



23.To...
(高橋)

ここでバラード系の曲へ。これまでもこのタイプの曲を歌ってきたこのみの新曲で、
引き続きその魅惑の歌声で大人の世界観へと引き込んでくれる力強さを感じられ、
非常に美しく、魅力的なパフォーマンスだったと、そう思います。


24.地球儀にない国
(伊藤)

こちらもまた別の世界へと誘ってくれるような一曲。爽やかさに溢れ、
聴いているだけで爽快な気分にさせてくれる楽曲を、可愛らしさ溢れる伊藤さんの
魅力で更に引き出し、素敵な世界観を堪能させてくれました



25.星屑のシンフォニア
(近藤渡部戸田木戸)

こちらもオリジナルメンバーを含まない形で披露となったユニット曲ですが、
オリジナルの「ミルキーウェイ」と対をなす「ARRIVE」のリーダー、
近藤さんがここでもセンターに、というのも恰好の付いた立ち位置であり、
より楽曲の美しさ、輝きというものを堪能することができました



MC

ここでやっとエンジェルの挨拶へ。今回のライブで初めてとなった、風花に寄せた末柄さんの
髪型などが話題になりましたが、やはりスムーズに、次のブロックへと移りました。

そう次が最後のブロックです。
続きます。
関連記事

この記事へのコメント

kage

地味に昨日のミリラジで初日セトリがえいちP、二日目が無能演出家とバラしてましたね

Posted at 10:42:34 2018/06/08 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

私にはそう断言したようには聞こえませんでしたが、
実際そうであっても驚かないくらいに1日目と2日目ではセットリストが違いましたね。

Posted at 23:12:45 2018/06/08 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック