ミリオン5thライブ 1日目 ライブレポート その4

kage

2018/06/08 (Fri)

26.Melty Fantasia
(雨宮阿部)

「クール系美少女ユニット」によるクールでファンタジックな一曲。
その冷たくも熱い世界観を、アイドルさながらのクール系美女が歌い踊ることで
しっかりと表現し、ダイレクトに感じることができました



27.はなしらべ
(郁原)

リリースイベントで「もっと凄いものが観られるはず」と期待した一曲、
それを観られるときがついに来た、というこのステージ。
可憐で美しい世界を大会場に広げ、まるで花が舞い散るような儚さを体現した
このパフォーマンスこそ、その期待に確かに応えてくれるものだった
と、そう思います。


28.祈りの羽根
(末柄)

心が浄化される、という以外に表現のしようもない清らかな歌声と、世界。
メガトンボイスでもその世界は確かに感じられましたが、髪型を風花に寄せて、
という気持ちもよりこのステージを美しいものとし、魅力的に感じさせてくれました



29.ココロがかえる場所
(郁原香里近藤戸田)

ミリシタ初期収録曲にして、LTPを代表するバラード系ユニット曲。
力強い歌声の香里さんと戸田さん、細くも通る歌声の郁原さんと近藤さん、
この組み合わせで紡ぎ出されたハーモニーは、まさに「ココロがかえる場所」を描き出し、
穏やかで、そして心安らぐ世界に誘ってくれました



30.Birth of Color
(山崎伊藤小笠原麻倉中村)

ここで再びテンションの上がる曲に。いささか「可愛い」に寄った感もあるメンバーですが、
このメンバーならではのクールもカワイイも感じられるようなパフォーマンスで、
開放感あふれるこの曲の世界をしっかりと表現してくれた
と思います。


31.瑠璃色金魚と花菖蒲
()

ここまで来たらそりゃこうなるよ、というタイミングで登場の一曲。
メガトンボイスでの悔しさを晴らしたいという気持ちが、
歌い始める前から感じられるような緊張感と威圧感を放ちつつも、
その圧をパワーに替え、力強く、そして華麗に歌い踊るパフォーマンスとして昇華し、
メガトンでは粗削りにも感じたそのステージの完成度は飛躍的に向上

美しさと力強さを兼ね備えた至高のステージを魅せつけてくれたと思います。


32.ハミングバード
(香里)

ソロの最後は、ここまで来たらもちろん、この曲で。
メガトンボイスでも、リリイベでも、その傑出した歌唱力に圧倒させられましたが、
ここでその完成度はさらに跳ね上がり、寸分の隙も無い仕上がりにただただ茫然。

「整えられたCD音源」を超越した、生のその歌の力は、ソロのトリを飾るにふさわしく、
最高のパフォーマンスで、その大役に応えてくれました。
驚愕、唖然、震撼、どの言葉でも物足りない、それほどの圧巻のステージでした。


MC

ここで初めて全員そろってのMCへ。MTG以外のユニット曲はオリジナルメンバーではないばかりか、
ライブ未担当だったメンバーで披露した、という人選のネタ晴らしをしたことで、
「じゃあ明日の『ジレるハート』はどうなるんだ」と思わせつつ、ここで個別挨拶はなく、
最後の曲へ、という恒例のパターンで、一旦最後の曲へ続きます。


33.Dreaming!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

MTG収録曲とは言え、ミリシタ未実装曲であり、優先されるべきは「Welcome!!」じゃないんかい、
というツッコミどころがありつつも、曲としてはもちろん素晴らしいことこの上なく、
ここまで素晴らしいパフォーマンスを魅せてきてくれた19人揃っての、
壮観のステージでしっかりと締めくくってくれました



アンコール

ステージ上から演者が捌け、いつものようにアンコール、となりましたが、
やたらと早くモニターに美咲が登場し、時間がない旨をひしひしと感じられました。

ここでミリシタ1周年PVや楽天コラボによる選手の登場、新情報やら寸劇コミュ、
とかなりの時間を割きましたが、大きな新情報、と呼べるものは特になく。
そして寸劇コミュから流れるように新衣装を身に纏った演者が、
アンコールに応える形でステージに舞い戻ります。


E1.UNION!!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

やはり来た完全新曲。これまでの代表曲4曲に比べるとややスローテンポで、
「DIAMOND DAYS」にやや近い印象で、しかしながら曲の力強さ、
そして(聞き取れる範囲での)歌詞の世界観、というのはこれまでの延長線上、
というもので、トップアイドルへの道を「皆で」突き進む、その物語を感じられました



MC

ここでいつものように個別の挨拶へ。やはり時間がないのかスムーズに流れましたが、
その中でも香里さんがメンバーを「先輩」ではなく「仲間」と呼んだ姿や、
山崎さんが「満足しましたか?それじゃダメです」とこれまでにないパターンで
「2日目」への期待を繋げるトークを展開したことなどが印象に残りました。
そして挨拶も終われば、本当に最後の曲へ、となります。


E2.Thank You!
(山崎郁原平山雨宮香里近藤渡部末柄原嶋伊藤小笠原麻倉高橋戸田阿部村川木戸中村)

ここまで来たらこれしかない、という一曲。いつものように2番からはステージ上を
自由に駆け回る、という構成でしたが、逆方向から真っ先に私のいた下手側に
ダッシュで来てくれた雨宮さんにがとりわけ印象に残りました。

このライブを成功させた労いを、自分たち自身でステージで表現する、というこの
演出はやはりいつでも素晴らしいもので、今回も堪能することができました



閉幕

最後は「いつものアレ」をやった後に閉幕となり、モニターには美咲が登場、
そして社長がここで初登場し、中身がありそうで特にない、いつもの挨拶で締め、となりました。

4時間超の大ボリュームが一瞬に感じられるほどの密度のライブで、
素晴らしいパフォーマンスを観られたことに満足感を得つつ、私も会場を後にしました。


2日目に続きます。
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