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765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 1日目 速報

kage

2017/04/22 (Sat)

さて765ミリオン台湾公演1日目が無事終了しましたので、
とりあえずいつものように速報記事を。

セットリストは以下の通りでした。

01.READY!!(765 MILLIONSTARS)
02.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部中村)
03.BOUNCING♪ SMILE!(稲川沼倉)
04.恋のLesson初級編(Machico下田)
05.トキメキの音符になって(麻倉浅倉)
06.プラリネ(愛美)
07bitter sweet(末柄)
08.恋心マスカレード(野村今井)
09.透明なプロローグ(今井)
10.素敵なキセキ(山崎)
11.DIAMOND DAYS(山崎Machico稲川愛美末柄野村麻倉渡部)
12.乙女よ大志を抱け!!(中村麻倉)
13.ALRIGHT*(浅倉稲川愛美)
14.スタ→トスタ→(下田山崎渡部)
15.Pon De Beach(沼倉Machico)
16.風花(末柄野村)
17.蒼い鳥(今井)
18.自分REST@RT(中村今井浅倉下田沼倉)
19.GO MY WAY!!(中村麻倉渡部)
20.ジャングル☆パーティー(下田稲川)
21.Persona Voice(浅倉野村)
22.Eternal Harmony(今井愛美末柄)
23.深層マーメイド(沼倉Machico)
24.秘密のメモリーズ(末柄)
25.ハルカナミライ(中村山崎)
26.Dreaming!(765 MILLIONSTARS)
27.M@STERPIECE(765 MILLIONSTARS)
E1.THE IDOLM@STER(765 MILLIONSTARS)
E2.The world is all one !!(765 MILLIONSTARS)



ということで、ランティス曲もコロムビア曲も混ぜ込み、
ソロ曲を配しながらも一部を除いてデュオやトリオで披露
、という構成になりました。

曲数が「29曲」でありながら時間内におさめたのはセットリスト中盤までは
「READY!!」「DIAMOND DAYS」「自分REST@RT」を除き短縮版だったからであると同時に、
ミリオン4thでもみられた暗転を使わない繋ぎがあったからだった、というものです。

そんな構成の今回のライブだったわけですが、率直に、非常に満足のいくものでした。

「ソロ曲をソロではなく披露」は本来は望ましいとは思いませんし、
短縮版も暗転無しも良いものだとは決して思いません。

しかし周年ライブ、とりわけ「集大成」的な位置づけのライブではない今回のようなライブならば
オーソドックスではない形を「これはこれで」として楽しめるもの
でしたし、
ソロにしたって初披露曲は含まれず、「新鮮味」があっても良い曲ばかりが選ばれていたことで、
「これはソロでやれよ」という気持ちが沸くこともなかった、ということが大きくあります。

細かく言えば、「蒼い鳥」じゃなくて「Just be myself!!」ではないのか、とか
「Thamnk You!」はどうした、とか「M@STERPIECE」はやはり複雑、とかはあります。

しかしそうした細かな点には目を瞑れる程に、「ライブ」として純粋に良かったと思います。
ミリオン4thは「ライブ」としてはとても満足いくようなものではなかったですし、
プロデューサーミーティングは「ライブ」ではそもそもないことはわかっていましたが、
「イベント」として致命的な汚点があり満足という言葉が使えるものではありませんでした。

直近のイベントがそんなザマだったからこそ、今回は相対的によりよく見えた、
ということもあるのかもしれませんが、どうあれ感想は「満足」です。

不安だった伊藤さんの穴も、「透明なプロローグ」においては今井さんが明らかな
リリーフ役でしたがそれを感じさせない見事なパフォーマンスでカバー
し、
恐らくは「Pon De Beach」「GO MY WAY!!」のメンバーだったとは思いますが、
そこも残りのメンバーで完璧にフォローしてみせたようにも思えます。
…「GO MY WAY!!」」はもしかしたら中村さんがリリーフ役だったのかもしれませんし。

それ以前に不安視していたサプライズゲストもなく、シンプルでありながら新鮮味がある、
という構成だったことは何よりだったと思います。

また、トークは終始日本語だったことで、それはそれでどうなんだ、とも思いましたが、
まぁ無理に通訳を入れてグダグダになるくらいならこれで良いでしょう。
…現地の台湾人にとって良かったのかどうかは知りませんが。

そして、トークと言えばやはり最後の最後、中村さんの挨拶の涙は印象的でした
どういう想いがあり、「765ミリオンスターズ」というフレーズに詰まったのか、
それは本人にしかわからないでしょうし、そんなことは今後説明されることも
ないのかもしれませんが、どうあれやはり彼女の涙はそれだけ重く感じられます。

Pミーティングの最後の挨拶に「中身」をまるで感じなかったのとは対照的に、
ここではそれが感じられた、というのもありますしね。

「765プロの未来はここにある」、LTDイベントやミリオン3rdでは使われましたが、
ミリオン4thでは使われなかったこのフレーズ。
今回のこのライブにおいてもそれは使われることはなかったのですが、
確かにそれを感じさせてくれる、そんな1日目だったと思います。

しかしまだ1日目、明日2日目もあります。
もちろんセットリストが変わり、また別の曲を、という事に期待はしますが、
それにより不満が生じる可能性もあるわけで、余計な事をするくらいならば
もうセットリストは今日と全く同じで良い、それくらいに思っています。

そう、余計なことなど一切せずに、心の底から「良かった」と思えるものを
2日目も魅せてほしい
。それに期待するまでです。

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 展望

kage

2017/04/21 (Fri)

さていよいよ明日からの2日間が台湾公演です。
今回もいつものように全体的な展望を考えます。


会場

会場は「台北國際會議中心(TICC)」なのですが、
そもそもそれ以前に「海外公演」であることが最重要なのは言うまでもない話です。

アイマスの海外ライブ自体はフェス形式での参加というのは前例はありますが、
今回の単独大型ライブという形では初、ということで前例のないものになります。

会場自体のキャパは約3000、とミリオン1stの中野サンプラザより大きく、
埋める事自体がまず可能なのか、という話もありましたが、
案の定、日本からのツアーを組んでも埋まっていない、というのが現実のようです。

3000なんてキャパはこのメンバーで日本で公演をやれば死闘が繰り広げられる
レベルのはずなのですが、海外だとこうも無力になるわけですね。

では会場選びを間違えたのか、いやそもそも海外公演自体の妥当性が…
という話はまた後述することとします。


出演者

今回は「765 MILLIONSTARS」の名義のもとに両日ともに同じ15人が出演、
となっていたのですが…

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん
山崎はるかさん
Machicoさん
稲川英里さん
愛美さん
末柄里恵さん
野村香菜子さん
麻倉ももさん
渡部優衣さん



伊藤美来さんがライブ前日である本日にインフルエンザであるとの診断を受けたとのことで、
欠場が発表され、出演者は上記の14人
、となりました。

こうした形での欠場についてはもちろん残念、という気持ちもある一方、
その言葉だけで片づけられるほど簡単なものでもないのも確かです。

不幸中の幸いとして、今回のライブ出演者はPミーティングやミリオン4thのように
「このメンバーでなければならない」という絶対性があったわけではなく、
14人となってしまったこと、それ自体に致命的な問題はない
とは言えます。

もちろん、このタイミングで欠場という事で、セットリストの変更もあるかもしれませんし、
本来のユニット曲をそのままやるにしてもパート分け等の問題等もあるはずで、
今回用意されるはずだった「完成形」を観ることはできなくなりますし、
クオリティの面で本来のものより劣ることになる、ということもあり、
どうやってもプラスに働くという事はありえないのが現実です。

まぁそれを言っても仕方ないものは仕方ないですし、
14人の力量に期待する以外どうしようもないわけで、
伊藤さんに対しても「お大事に」の言葉を残すほかはありません。

その14人、765から6人、ミリオンから8人、という構成で、765は近年のライブ出演率が
高いメンバー、ミリオンはそのメンバーとLTDでデュオを組むメンバーを中心に、
という構成になっています。

まぁ「楽曲ありき」の構成はミリオン3rdや4thではないがしろになっていたわけで
(4thのLTFは別として)、これはこれで悪くはない
と思います。

とはいうものの、恐れるべきはやはり「サプライズ」です。
まさか海外公演でそれはあるまい、と思いたいところですが、
今のアイマスならそれすらありうるのが残念ながら現状なわけです。

765のメンバーだろうがミリオンのメンバーだろうが、誰がサプライズ出演しても
溜息以外何も出ないとしか言いようがありませんが、
(流石に種田さんは溜息以外に出るものもありますが、万に一つもないでしょう)
アジア展開という事でKRが出演、となってドン引きさせてくれる可能性を
考慮しておくくらいのほうが精神的には楽
でしょう。

なんでこんな考慮をしなければならないのか全く意味不明ですが、
全く意味不明なサプライズをやるのが今のアイマスなんですからね。


物販

今回もライブという事で物販も当然のごときあり、種類は多くないものの
オリジナルのグッズもそれなりに販売はされるそうで、
果たして日本の物販のように地獄絵図になるかどうかは見ものではあります。

…と完全に他人事なわけですが、日本のLVでもパンフレットは発売、
ということでこれはなんとしてでもゲットしないといけません。
が、LVのパンフレット販売数の少なさもまた悲惨なのが前例としてあるわけです。

また、パンフレットがそもそも何語で書かれているのか、
というのも気になりますが、公式サイトのように複数言語併記なんでしょうかね。
それだと読みにくいことこの上ないのですが、言語毎の版で発売という情報もありませんし、
うまい表記になっていることを祈るほかありません。

また、現地ではCDも発売するとのことですが、流石に会場限定CDはないとのこと。
まぁそんなもの発売したら転売屋の私腹を肥やす以外何も意味はなくなりますし、
無くて良かった以外言いようはありません。


新情報

正直ここで新情報なんてある必要は全くないと思うのですが、
それが発表される可能性自体は十分あるかと思います。

となるともちろん本命は「シアターデイズ」の続報なのですが、
わざわざ海外でそれをやる意味がどれくらいあるのか、という話です。
それこそ来週にはニコニコ超会議といううってつけの場があるわけですしね。

新CDシリーズであるMTGやMPの詳細情報も同様の話で、
ここでわざわざやる必要のある話では全くないわけです。

あるいは、まさに今回の出演形式である「765+ミリオン」に関して、
今後の765とミリオンの距離感について何らかの言及がある可能性も
なくはないでしょうが、じゃあ何をどう発表するのか
、という話もあります。
…というかそもそも言語の問題はどうするのでしょうか、挨拶も含めて…。

まぁそもそも時間が限られている中でここに尺を取るべきでもないわけですが、
「海外ならでは」「台湾ならでは」の何か、という可能性はゼロとは言い切れないでしょう。


初の海外単独大型ライブ

今回のライブ最大のポイントは「初の海外単独大型ライブ」なわけですが、
その発表自体は唐突以外の何物でもなかったにせよ、
この海外ライブ自体は唐突というほどのものではありませんでした。

それこそ、フェス形式での参加実績、というものがあり、
アイマスの海外展開自体は少しずつは進んでいたわけですからね。

ではそれは歓迎すべきことなのか、というと、日本在住の日本人である
私からすれば「NO」とハッキリと断言することができます


国内でありとあらゆる展開をやりつくし、もはや何も未練はない、という状況になれば
その展開というのはあってもいいのかもしれない、とも思えますが、
実際には全くそんな状況ではなく、なにより「765+ミリオン」形式のライブは事実上初、
というのにそれを海外で、なんてことは喜べるはずがない事態
なわけです。

だから私のプロデュース方針として、この「海外公演」にはNGを突きつける、
という意味もあり、取ろうと思えばとれる現地チケットを見逃し、「海外遠征」を拒否し、
国内でのライブビューイング参加、という選択をとったわけです。プロデューサーとして


今回のライブ会場が満員になっていない現実は、そうした「プロデュース方針」の
積み重なりが要因だというのならばそれは喜ばしい事だと思えますし、
「海外なんて行くな」「日本でやれ」というメッセージとしては十分機能するはずです。

「First Time」とタイトルに銘打ち、アイマスに限らず海外展開を狙っているらしい
バンナムの方向性からは今後も海外公演の可能性は十分ありうると思いますが、
それに対して「NO」を突きつけていくこと、それはアイマスのプロデューサーとして、
一つのプロデュース方針として間違っているとは全く思いません。


まぁそれはそれとして、今回これが開催されること自体は覆されない事実なわけで、
ちゃんとライブビューイングのチケットが両日分とも手元にありもしますし、
ライブ自体はライブ自体として、素直に楽しめればという事に期待しています。

その期待さえも裏切ってくるのが直近のアイマスライブ、という現実もあり、
ここでもそれを感じさせる何かがあれば非常に辛いところですが…。

この14人ならでは、というものを感じさせてくれること、それを祈るしかないでしょう

765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN セットリスト予想

kage

2017/04/20 (Thu)

さていよいよ今週末に迫ってきた台湾ライブ。
まずはいつものようにセットリスト予想をしてみようと思います。

今回は2dayの2公演となっていますが、出演メンバーは全く同じ、ということで、
ここでの予想は1つだけ、ということにして考えてみました。


01.Thank you!(出演者全員)
02.Legend Girls!!(中村伊藤麻倉
03.ジャングル☆パーティー(下田稲川
04.素敵なキセキ(山崎
05.トキメキの音符になって(麻倉
06.恋のLesson初級編(Machico
07.PRETTY DREAMER(沼倉山崎渡部
08.Eternal Harmony(今井愛美末柄
09.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部
10.BOUNCING♪ SMILE!(稲川
11.透明なプロローグ(伊藤
12.エスケープ(愛美渡部
13.秘密のメモリーズ(末柄
14.恋心マスカレード(野村
15.bitter sweet(末柄
16.流星群(愛美
17.Persona Voice(浅倉野村
18.深層マーメイド(沼倉Machico
19.Just be myself!!(今井
20.タイムマシンに飛び乗って!(下田
21.Impervious Resolution(浅倉
22.Marionetteは眠らない(Machico稲川
23.Blue Symphony(今井伊藤麻倉
24.addicted(
25.smily days(沼倉
26.キミがいて夢になる(中村
27.ハルカナミライ(中村山崎
28.ココロがかえる場所(浅倉下田野村
29.Dreaming!(出演者全員)
E1.THE IDOLM@STER(出演者全員)


ポイントはいくつかありますが、まず前提として公演時間が「2時間半~3時間」と
明言されている点
で、予定の時間破りに定評のあるアイマスライブとは言え、
海外公演のため、日本への飛行機の事を流石にきちんと考えているはずで、
実質「2時間半」で終わる構成になっているはず、ということがあります。

これはアイマスライブとしては全く長い時間ではなく、楽曲数としても
「25曲前後」が限界のはず
、という見込みにもなります…が、私は願望を込めて、
それを超える「30曲」の予想としておきました。

披露される曲自体ですが、まずオリジナルメンバーが揃うLTDのデュオ5曲は固い
というのがあります。というかこれを披露するための人選、とすら思えるところもあり、
これをやらずになにをやるのか、というくらいの話だと思えます。

そして問題はソロです。15人、つまり15曲が想定できますが、しかしこれをやると、
セットリストの過半数がソロになり、中々苦しい構成になる
わけです。
せっかく様々なユニット曲が披露できるチャンスにも関わらず、ですね。

なのでまさかの「ソロ曲なし」の可能性もあると思いますし、あるいはSSAのように
「両日でソロを披露するメンバーを分ける」のもあるかもしれませんし、
もしかしたら「短縮版」や「メドレー」で消化する可能性もあるかと思います。

まぁそんなことは私はして欲しくないし、それこそ765メンバーには、ほとんどライブ未披露の
「LTHソロ曲」を期待しているわけで、ここはちゃんとやって欲しいと思います。
「Just be myself!!」なんてここでやらずにどこでやるのか、というくらいに思えますし。

それ以外はユニット曲を可能な限りオリジナルメンバーに準拠して考えましたが、
これこそメドレー形式で披露、という可能性が高い気もしてきます。

しかしそれ以外にそもそもの話もあって、私はここでは「THE IDOLM@STER」しか
「コロムビア曲」を入れていませんが、実際にはもっとあるのでは
、ということです。

今回のライブ自体、「ミリオンライブ」名義でも良かったのに「765+ミリオン」としたこと、
物販でランティスのミリオンCDだけでなくコロムビアの765CDも発売されること、
コロムビアのラジオであるアイステにミリオン声優が次々とゲスト出演、
しかもこれまで前例がなかったにもかかわらず、という事まで考えれば、
普通にこれはありうることだと思えます。

ならば何をやるか、ですが、「READY!!」「GO MY WAY!!」あたりの手堅い曲はもちろん、
「M@STERPIECE」だってありえますし、「ステキハピネス」「インセインゲーム」等の
「ライブ未披露曲」がここで…という可能性だって十分ある
わけです。

私としてはここでは「ミリオン曲(ランティス曲)」を優先してくれよ
765でオリジナルメンバーでやってない曲をここではやるなよ、とすら思いますが、
果たして実際にはどのようなことになるでしょうか。

大型ライブとしては初の「765+ミリオン」という形式で、これまでにないメンバーで
ユニットが組める、というポイントをいかに生かすか、というのが最大の焦点
でしょう。

セットリストについては、直近のミリオン4thで多大に失望させてくれた「前科」があり、
正直今回も不安は大きいですが、このメンバーだからこそ、というものを
魅せてくれることを祈る、それ以外にできることはありません。

LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 後編

kage

2017/04/03 (Mon)

メメント?モメント♪ルルルルル☆
(山崎桐谷諏訪)

4thライブではLTF曲パート最後に披露されたこの曲でしたが、
今回はCD曲順通りに先に披露、という形になりました。

曲調はコミカルに楽しく、というもので、先のトークパートのノリを引きずっても
展開できる、という意味ではうまく構成はできていたのではないか
と思います。

パフォーマンス自体も、ステージ自体は武道館よりも狭くとも、
その中で独自の世界観を表現し、楽しむことができるもので何よりでした。


永遠の花
(末柄高橋渡部)

一方こちらはストレートど真ん中のバラード曲、ということでトークパートのノリを
引きずるわけにはいかないものでしたが、そこはもちろんしっかり区切りをつけ、
一つの楽曲としてしっかり聴かせるものとして魅せてくれました。

LTFシリーズ最後のユニット曲、LTFイベントとしても最後のユニット曲、
ということで、美しい世界観で、綺麗に締めくくってくれた
と思います。


MC

最後の挨拶のコーナー、なのですが、6人中4人が役名と自分の名前を名乗ることもなく、
武道館の話や台湾公演等の今後の話にほとんど触れることもなく、今回のイベント自体が
楽しかった、という話に終始している、というのが特徴的なもの
となりました。

今後への意気込み、みたいな話がもう少しあっても嬉しかったのですが、
今回のイベントがどうであったか、というのはもちろんここだけの話なわけで、
これはこれで良かったとも思います。


Starry Melody
(山崎桐谷諏訪末柄高橋渡部)

最後はもちろんこの曲、となりました。
武道館ではガチガチのセットリストにより2曲目に披露されることとなったこの曲ですが、
本来的にはエンディング向けのタイプの曲調、ということもあり、ここでこの形で観られ何より。

振付も星をイメージしたものを取り入れつつ、可愛らしさ溢れるものもありつつ、
という中で、前向きに未来へと進む歌詞の世界観をしっかりと感じさせてくれる、
素敵なパフォーマンスとして美しく楽しく見事なものを魅せてくれた
と思います。


閉幕

ということで今回もアンコールも「アイマス最高」もなくイベントは終了、となりました。
武道館という大舞台の後、ということもあってか終始フリーダムともリラックスとも言える
雰囲気で展開されたわけでしたが、これはこれで良かったと思えます


いつもガチガチである必要なんて全くないわけで、
むしろメンバー全員がしっかりとステージ経験を重ね、武道館ライブを終え、
この先には「台湾公演」「ニコニコ超会議」「アニメロサマーライブ」と色々な意味での
「アウェー戦」連戦が控える中、リリイベという「ホーム戦」だからこそのこの空気感、
ここでこれくらい砕けずどこで砕けるのか、というくらいの場面でもありますしね。

だから今回こうして、こういう状況のイベントを観ることができた、楽しむことが
出来た、というのもまた非常に良い経験をすることができた、と思えます。
もちろん、LTF01~03を通し、3公演、6ユニットそれぞれの個性が観られたことも
良かったと、3つとも参加できたからこそ思える、という事にもつながってきます。


さて、「次の大舞台」ということではもちろん「台湾公演」が控えます
「765+ミリオン」という形式での大型ライブは初、しかもまさか海外で、となるわけで、
一体何がどうなる事やら、というあたりに期待と少しばかりの不安もあります。

私は両日ともに日本でLV参加となりますが、色々思うところはありつつも、
彼女達の新たな輝きが観られる、という事自体には多大に期待しています。

LIVE THE@TER FORWARD 03 イベント レポート 前編

kage

2017/04/02 (Sun)

本日はこちらのイベントの昼の部に参加してきたので、
いつもの通りそのレポートを書きたいと思います。


アンコール公演

4th武道館ライブを終えた後に、となった今回のリリースイベント。
このパターンは3rd後のLTD06イベントも同様だったわけですが、
LTF自体が「武道館のためのCD」だったこともあって、
今回のイベント自体が「アンコール公演」的な意味合いがより強いものだと思えます。

武道館前には「どんな気持ちで参加できるのか」なんてことに不安も抱いていましたが、
明確な未来が示された状態で臨むことができたのは何より。

そしてもちろん、幸運なことにこのLTFイベントは全通(もちろん各CD1公演ずつですが)を
果たすことができた、という事自体が非常に嬉しい事となりました。

まぁ会場自体が今回も「首都圏某所」で、番号も悪く…というのは嬉しくなかったのですが。


入場

という今回のイベントなのですが、諸般の事情で現地についたのはちょうど入場開始時刻頃。
番号自体が遅い、というのがあったからこれでも全然余裕ではあるのですが、
同時に物販も見逃すことになりました。まぁ欲しいものも特になかったので良いのですが…。

入場自体はいつものようにスムーズだったのは、ザルの手荷物検査の妥当性はさておき、
同一会場での開催を続けることに一定の意義があるということなのだろうとは思えます。

まぁいくらスムーズだったとしても番号自体が悪くては…なんですが、思ったよりは
空きスペースは残っており、1F後方部分ではありますが、ステージはある程度見えるだろう、
という位置は確保できました。もちろん、柱もきちんと回避する形で。

となると後は開始を待つだけ…なんですが、いつものようにミリオン曲がBGMに流れては
いたのですが、その曲間のつなぎが、CD音源そのままではない、いつもより凝ったものに
なっていた
、というのが少し気になるところではありました。

そんなこんなで待っていると、いつものように開始時刻約10分前に保坂さんが登場。
そこで今回のBGMが2日前までランティス社員だった人物によるDJ方式だった、という
ことが明かされました。なぜこれまでやらなかったことを、元社員になったとたんに
やったのか、というのはサッパリ不明でしたが。

そして保坂さんはいつも通り物販の紹介は雑にしつつも、武道館やシアターデイズ等の
今後についても特に触れない、という無難なトークを終えてステージから去っていきました。


開演

そして定刻より少し遅れて照明が暗転し、アナウンスからのメンバー登場、となりました。
メンバーはタウラスの山崎さん、諏訪さん、桐谷さん、ジェミニの渡部さん、末柄さん、高橋さん。
その中で司会は山崎さん…ではなくて諏訪さん、という事で今回もこれで良かったと思います。

しかし挨拶時点から司会役ではない山崎さんがフリーダム過ぎてまともに進まない
という状態に。必要以上にかしこまる場面でもないのは確かですが、
それにしたってはっちゃけ過ぎ、というくらいのグダグダ感で、
それは山崎さんだけでなく他のメンバーへも波及していきました…。


ミリトーク

0102同様にLTF03での収録エピソードについての話をするのが最初のコーナー。
タウラスは「メメント?モメント♪ルルルルル☆」の間奏のセリフパートで何を喋っていたのか、
という話や、ジェミニは「永遠の花」の収録の時にたまたま3人が一緒になった、
などの話が展開されましたが、挨拶に引き続き全体的にグダグダ感が蔓延し、
一瞬触れられかけた「Starry Melody」の話は特にないままに終わっていくこととなりました



ディベート対決

続いても0102同様にディベート対決のコーナー。
それぞれのユニットが「タウラス」=牡牛、「ジェミニ」=双子、という条件で、
どちらのほうが優れているかをボックスからテーマを引いてディベートで対決、というもの。
1テーマ毎に1人対1人となり、客席の拍手で勝敗を決め、それが3回繰り返され、
2勝したほうがご褒美スイーツ、というルールですね。

「アイドルのキャッチフレーズ」は桐谷さんVS渡部さん、
桃子の踏み台」は諏訪さんVS末柄さん、
「赤ん坊にくわえさせる」は山崎さんVS高橋さん、
となりましたが、結果としては2勝1敗でジェミニの勝利に。

2戦目から謎のラップ調ディベートになったことを含め、ここでもフリーダム過ぎる流れは続き、
最後は高橋さんのいう事に従ってしまう、という山崎さんの自爆をもってして
タウラスの敗北、ジェミニの勝利
、となったわけです。

そしてご褒美スイーツは、「高級牛肉」ということでもはやスイーツでも何でもなく…。


ライブパートへ

かつてないほどに自由な雰囲気のままトークパートは終了、となりましたが、
その流れをそのままに、ライブパートへと続いていきます。


ということで続きます。