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765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 中編

kage

2017/10/11 (Wed)

07.I Want
(中村愛美)

前曲とは全く雰囲気が変わってのこの曲。春香の新境地、というか一面というかを
描いた曲ですが、「ロック」キャラであるジュリアと、ロックなステージとして展開しました。
もちろん愛美さんはギターを手に、ですね。

9thでも披露されたとはいえ、久々感のあるこの曲を、これまでとは違った
パフォーマンスで魅せるという形で魅せてくれ、非常に見応えのあるステージ
でした。


08.黎明スターライン
(野村小笠原麻倉)

謎のトリオで謎の選曲、と感じましたが、後のMCで「ゴージャス(千鶴)・セレブ(星梨花)・
プリン()」でアニメ9話のED曲を、という選抜と紹介されました。

亜美真美曲の中でも異色のこの曲を、このトリオでしっかりと表現し、
そして客席にウェーブも起こすことで、独特の楽しさあるステージとなりました。


09.スマイル体操
(仁後平山上田)

やよいのソロ曲を、体操要員の海美とスマイル要員?の麗花と、というトリオで披露。
まさかこの曲が来るとは、という感じでしたが、ジャージを衣装の上にまとっての
楽しく愉快なパフォーマンスで、観ているこちらもスマイルになるような、
心も体も暖かくなる、会心のステージ
でした。


10.愛 LIKE ハンバーガー
(大関野村渡部)

一人を除いて事前の予想がドンピシャ、となったこの曲。食べ物つながりでのカルテットですね。
非常にハイテンポでハイテンションな曲ですが、4人でその独特な世界観を表現し、
かつての仁後さんと若林さんのコンビによるパフォーマンスとはまた別の、
新たな味のハンバーガーを食べさせてくれたと、そう思えました。


11.PRETTY DREAMER
(沼倉平田仁後山崎郁原上田愛美伊藤小笠原麻倉夏川)

「HOME, SWEET FRIENDSHIP」の時点でこれは予想できたわけですが、
オリジナルメンバーである沼倉さんを含めて、という事で感慨もひとしお。

大人数ならではの賑やかで楽しいステージというのはもちろんのこと、
要所をオリジナルメンバーで、というのも非常によく、見応え抜群のステージでした。


MC

ここでのMCでは平田さんと小笠原さんが司会で、
「PRETTY DREAMER」の歌詞になぞらえての「反則的に可愛い選手権」を開催。

沼倉さん、愛美さん、さんがキャラクターで可愛いセリフを、という企画でしたが、
要するにいつもの茶番劇ですね。案の定の沼倉さんの立ち位置が一番の見どころでした。


12.I'm so free!
(たかはし平山桐谷)

タイトル通りの「自由人」トリオでのこの曲。爽やかでいてマイペース、
そして美しさも感じられるこの曲を、美しいハーモニーで聴かせてくれるステージで、
特にアウトロはこれまでにない表現で、この3人ならではのステージだったと思います。


13.shiny smile
(沼倉)

の持ち歌を、同様に途中参加の地方出身者というとデュオで、という形。
爽やかさ全開で、疾走感にもあふれる楽曲を、さんの存在でよりフレッシュに、
眩しく感じるものとして見事に魅せてくれました



14.KisS
(麻倉)

貴音個人曲ではありませんが、持ち歌であるこの曲を、星梨花という謎の人選でのデュオで披露。
まさか声優の交友関係に基づいて、ではないと思いますが…。

曲自体はタイトル通りのオトナの世界観100%のものですが、さんはもちろんのこと、
麻倉さんもそれをしっかりと表現してくれ、見応えのあるステージだった
と思います。


15.DIAMOND DAYS
山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ここでミリオンスターズのメンバーでこの曲を。
TAの共通曲で、全員曲ではなかったものの、「武道館へ」を謳う曲であり、
4thに続いての披露は妥当性のあるものだと感じられます。
パフォーマンスも、タイトル通りの煌めきと輝きをしっかりと感じさせてくれるステージでした。


16.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村沼倉平田仁後たかはし

TGSでショートバージョンではありますが既にライブ披露済みな以上、
やらないはずがないと思っていたらやはり来たこの曲。

メイン曲としては珍しい、非常に美しいバラードに近いタイプの曲ですが、
「765プロ感」に溢れ、これまでの集大成、そしてこれからの未来、
それらを謳う世界観を見事に表現してくれたステージ
でした。
「永遠なんてない」と聞こえた歌詞が気になるところですが、果たして…。


MC

ここではライブ前に発表されていたユニットについての「答え合わせ」がされましたが、
やよい&育のデュオがまだ披露されていない、というところから、ラストブロックへ続きます。


続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 1日目 前編

kage

2017/10/10 (Tue)

01.Welcome!!
中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

まずは開幕、どうなる、というところでしたが、4thで忘れ去られた曲、「Welcome!!」でした。
「ようこそ!!」というタイトルながら、これまで開幕曲として使われてきませんでしたが、
ここでようやく、となったわけですね。

曲調自体は明るくパワフルに、というもので、最初に勢いをつけるのには十分。
このメンバーでこの1日目を魅せる、という宣言として素晴らしいものだったと思います。


MC

ここでまずは最初の挨拶。人数が多い事もあって、一人ずつの挨拶は短めでした。
順番は、下手から中央に向かって、センター中村さんの手前で上手端に移り、
そして最後に中村さんで締め、という流れとなっていました。

パンフレットでもわかっていましたが、立ち位置的に、中村さんと山崎さんのWセンターに、
沼倉さんがサブ、というような構成で、全体のMCもこれで進んでいきました。


02.神SUMMER!!
(平田たかはし上田近藤戸田)

「ハッチポッチルーレット」なる映像から紹介されたのは、事前に発表されていたこの5人。
後のMCで紹介されましたが、「夏生まれ」の5人という事で、この曲でした。

この曲での幕開け、というのは8thを髣髴とさせ、もう夏は過ぎ去りましたが、
良い意味での熱さというのを会場にもたらし、その中での爽やかな清涼感も
この5人で見事に作り上げてくれた
と思います。


03.アニマル☆ステイション!
(沼倉原嶋小笠原)

続いての紹介でやよいではないメンバーと、とされたことで「事前発表と違わない?」
となりましたが、要するに一人1ユニットではない、ということだったわけですね。

そしてこの3人で披露されたのは、のソロ曲であるこれだったわけですが、
メンバーはもちろん、動物への関わりが深い、というところからの選抜でしょう。

動物の被り物をかぶり、パワフルでコミカルなパフォーマンスを3人で展開し、
4thより更に賑やかな、良い意味での動物園を会場に誕生させた、と思えるものでした。


04.きゅんっ!ヴァンパイアガール
(近藤伊藤渡部)

続いてはヴァンパイア風のマントをまとった3人がこの曲を披露。
グリマスでヴァンパイアのカードがあった3人、という共通点ですね。

妖艶さと可愛らしさのバランスが絶妙なこの曲を、3人ならではの、そして3人それぞれの
パフォーマンスでしっかりと魅せてくれ、ミュージカル調にもとれる独特のステージとして、
存分に楽しませてくれた
と思います。


05.スタ→トスタ→
(伊藤夏川)

特に捻りもない仲良しコンビで「成長Chu→LOVER!!」か?と思いきや「ゲーム部」部員で
ゲームらしいピコピコ音のこの曲を、ということは後のMCで紹介されました。

コミカルでポップな世界観を、この二人の曲としてしっかりと完成させ、
楽しいステージになった
と感じられました。


06.HOME, SWEET FRIENDSHIP
(中村たかはし平山大関近藤原嶋野村戸田桐谷渡部)

「ハッチポッチルーレット」もなく、次から次へとシルエットがステージ上へ、
となり「人数多すぎだろ」と思ってところからの中村さんの歌い出しでこの曲、
ということで、驚きもありましたが、納得できる部分もありました。
「リコッタ」の家族感をこの大人数で、という表現はおかしくないしわけですしね。

要所をオリジナルメンバーの中村さんと渡部さんが締めつつ、
センターには大関さん、というバランス感も絶妙な感じ。

曲途中の写真撮影も見事に決まり、「765プロ」という家族をしっかりと感じられる、
暖かく優しいステージを見事に表現してくれた
と思います。


MC

ここで前曲からのメンバーでのMCに。
原嶋さんの身長ネタを中心に、写真の再撮影などもあり、
賑やかな雰囲気を保ったまま、次の曲へ、となりました。


続きます。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! レポート 開幕前編

kage

2017/10/09 (Mon)

さて今回からいつものように詳細なレポートを書いていきます。
まずはライブ前の諸々について。


物販

今回は前日物販に参加し、そこで買いたいものが買えていたわけですが、
その日に売り切れとなっていたものはごく一部に留まっていました。

そしてどうなる、と思った当日の物販も、思いのほか売り切れは少なく、
少なくとも同じ武道館で開催した4thと比べると随分改善されたように思います。

まぁそもそも個人的には魅力的な商品が少なかった、というのもありますし、
これが物販そのものの改善の兆しととれるのか、たまたまでしかないのか、
というあたりは判断しかねる結果ではなかったかと思います。


展示物

4th同様、フラスタはバルコニー部分の外周に飾られる、という構造となっていました。
その中で、今回私が大関さんにお贈りしたフラスタは以下の通りです。

HPFS.jpg

また、公式フラスタ等は正面玄関に飾られていたわけですが、
それ以外に「展示物」と呼べるものはごく僅かで、
4thのように出演者のメッセージパネルがあるわけでもなく、
「お祭り」感を出そうとう試みは会場設営からはまるで感じられませんでした

別にそれは必須なものでは当然ないのですが、
ステージ上の華美な映像演出にこだわる割にはこういう所はザル、
というあたりも今のアイマスライブの演出の粗の一つと言えるのではないかと思います。


入場

入場口も4th同様、1Fと2Fに分かれていて、私は今回は両日とも2Fでした。
4thとの決定的な違いは「本人確認」だったわけですが、そのために本来の開場時間より
15分ほど早く、その本人確認を含めたチケットもぎりとザルの手荷物検査が行われ、
バルコニー部分まで進んで開場を待つ、という形となりました。

そこから開場時間ほぼジャストで入り口が開かれ、入場となったのですが、
両日ともに早めに並んだので全体の流れはわかりませんでしたが、
概ねスムーズに進んでいたのではないかと思います。

さて肝心の座席はというと、1日目は2Fスタンド西側前方で、真横に近い位置からにステージが
観られ、2日目は2Fスタンド南側後方で、真正面にステージが観られる、というものでした。
決して悪くはないが、特別良くもない席、という感じですかね。

ともあれ、後は開幕を待つだけ、となり、いつものようにBGMとPV、諸注意アナウンスの
繰り返し、というのを経て、両日ともにほぼ定刻通りの開幕、となりました。


開演

いつものように提供クレジットからの社長登場、そこからの小鳥に加えての美咲の
諸注意、という流れになったわけですが、今回初登場となった美咲には歓声も
上がりましたし、いつもの諸注意にもメリハリが多少なり出たのではと思います。

そしてそれも終わると、モニターには軽快なBGMとともに「ハッチポッチレストラン」という
ポップな映像で出演アイドルをメニュー風に紹介。
ステージ上には出演者たちが次々と登場し…開幕となります。

ということで今回は両日ほぼ別セットリスト、となるので両日分別々に
記事も書いていきます。もちろんまずは1日目より。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2日目 速報

kage

2017/10/08 (Sun)

1日目に続き、2日目のライブも無事終演となりましたのでざっくりと速報を。
まずはセットリスト。以下の通りでした。

01.READY!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
02.MEGARE!(若林駒形)
03.Sweet Sweet Soul(稲川田村渡部高橋)
04.リフレインキス(小岩井諏訪)
05.Understand? Understand!(釘宮渡部)
06.Shooting Stars(若林浅倉下田田所Machico雨宮角元駒形藤井浜崎阿部山口)
07.マリオネットの心(長谷川Machico)
08.arcadia(今井雨宮香里小岩井)
09.99 Nights(長谷川釘宮山口)
10.Little Match Girl(浅倉雨宮駒形阿部)
11.Eternal Harmony(今井長谷川釘宮稲川田村香里渡部小岩井諏訪末柄高橋中村)
12..ココロ☆エクササイズ(田所藤井中村)
13.求ム VS マイ・フューチャー(下田浜崎)
14.メリー(若林浅倉田村)
15.DIAMOND DAYS(田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
16.ToP!!!!!!!!!!!!!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮)
17.おとなのはじまり(香里末柄高橋山口)
18.Honey Heartbeat(長谷川Machico角元藤井)
19.俠気乱舞(今井浅倉下田釘宮)
20.待ち受けプリンス(角元浜崎阿部中村)
21.ジャングル☆パーティー(若林下田稲川諏訪末柄)
22.アライブファクター(今井田所)
23.カーテンコール(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
E1.Brand New Theater!(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)
E2.THE IDOLM@STER(今井長谷川若林浅倉下田釘宮田所Machico稲川雨宮田村香里角元渡部駒形小岩井諏訪藤井末柄高橋浜崎阿部山口中村)

ということで、基本構造は1日目と変わらず、しかしながら楽曲の大半は入れ替え、
という構成が2日目のセットリストとなりました。

1日目に比べるとミリオン曲が多めではありましたが「メリー」のような意外性の曲もあり、
765の歴史というものを十分に感じさせてくれるものだったと思えます。

一方で、座席の関係で一日目は気にならなかった演出の粗、というものも
くっきりはっきり見えた部分もあり、これは残念極まりない話なんですが、
それを差し引いても満足いく、素晴らしいライブだったと思います。


そして気になる新情報は、やはりミリオン関係が中心となっており、
「大本命」としていた「ミリオン5thライブ」がここで発表となりました。
18/6/2、3、舞台はさいたまスーパーアリーナ、ということで、
もちろんミリオン過去最大のステージ。

3rd最終公演で発表された4thのときのように出演者は出ませんでしたが、
果たして…。当然理想は「39人揃い踏み」、これだけです。

さらに事前に予告はされていましたが、ミリシタの新CMが公開、
「サプライズ楽曲」とされていた(はずの)楽曲、「自分REST@RT」の配信、
謎の完全新曲のさわり、そしてサンキューニコ生の配信決定も発表されました。

さらには今回のライブのディレイビューイングが10/20、21に上映決定、
となり、早くも明日から一般販売の開始となります。
…それにしても、土日ではなく金土とは…。

ということで意外性もありつつも、想定の範囲外、ということもない
「王道」の新情報発表についても満足いくことができました。


そう、ライブ自体も「ごった煮」として邪道に走る宣言をしておいて、
結局それは「原点回帰」したに過ぎない、というオチだった、
ということこそが私の満足感に繋がったのだと、そう思います。

ミリオンのユニット曲のオリジナルメンバーは確かに揃わなかったけれども、
「誰が何を歌ってもいい」という765の原点、ここに帰ったわけですからね。

無能演出家の無能演出は空回りでしかなかったわけですが、
結果オーライで全てよし、ということだったとも言い換えられるわけです。

「765プロの未来」についてこれまで何度もこのブログで書いてきましたが、
改めて、その一つがここで観られた、と感じられ、多幸感溢れる二日間となりました。


詳細なレポートについてはいつものように明日以降となります。

765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 1日目 速報

kage

2017/10/07 (Sat)

さて本日開催された合同武道館ライブ1日目が無事終わりましたので、
ザックリとした速報を。

まずは何より大事なセットリスト。以下のようになっていました。

01.Welcome!!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
02.神SUMMER!!(平田たかはし上田近藤戸田)
03.アニマル☆ステイション!(沼倉原嶋小笠原)
04.きゅんっ!ヴァンパイアガール(近藤伊藤渡部)
05.スタ→トスタ→(伊藤夏川)
06.HOME, SWEET FRIENDSHIP(中村たかはし平山大関近藤原嶋野村戸田桐谷渡部)
07.I Want(中村愛美)
08.黎明スターライン(野村小笠原麻倉)
09.スマイル体操(仁後平山上田)
10.愛 LIKE ハンバーガー(大関野村渡部)
11.PRETTY DREAMER(沼倉平田仁後山崎郁原上田愛美伊藤小笠原麻倉夏川)
12.I'm so free!(たかはし平山桐谷)
13.shiny smile(沼倉)
14.KisS(麻倉)
15.DIAMOND DAYS(山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
16.ToP!!!!!!!!!!!!!(中村沼倉平田仁後たかはし
17.キラメキラリ(仁後原嶋)
18.アマテラス(たかはし郁原)
19.Raise the FLAG(中村沼倉平田仁後)
20.ザ・ライブ革命でSHOW!(山崎郁原大関愛美桐谷夏川)
21.Beat the World!!(平田戸田)
22.ハルカナミライ(中村山崎)
23.カーテンコール(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
E1.Brand New Theater!(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部
E2.THE IDOLM@STER(中村沼倉平田仁後たかはし山崎郁原平山上田大関近藤愛美原嶋伊藤野村小笠原麻倉戸田桐谷夏川渡部

ということで、ソロもなければメドレーもなく、サプライズゲストもない、全25曲。
「ユニット」は結局1ユニット1曲だけで、要するに「いつものライブ」と同じだったわけで、
765曲を中心に、ミリオン曲は要所に、という感じの構成となっており、
私の予想も当たったところは部分的にはありましたが概ねハズレたわけなんですが、
そんなことは実際どうでも良くて、素直に、素晴らしいライブだったと思います。

先輩後輩の区分を必要以上にはつけず、12年の歴史を凝縮したような内容とも言える形で、
「ごった煮」のコンセプトなんか関係なく、「これぞ765プロ」というものを
しっかりと魅せてくれ、非常に満足することができました。

特に「キラメキラリ」から始まるラストブロックは圧巻の一言。
その漲るパワーを存分に感じることができました。


また、気になる新情報としては、ステラステージのPVで最後に詩花が喋り、
続報は10/16のステラチャンネルで、ということでここでその声優の登場が事実上確定。

さらに765ASの新春幕張ライブのタイトルが「初星宴舞」に決まったかと思いきや、
まさかの「プロデューサーミーティング2018」が18/8/4、5に開催決定、という衝撃も。

ローソンキャンペーンやら年賀状コラボというのもありましたが、
まぁこれはそれほど大きな話ではないでしょう。

そしてこのラインナップは事実上「765AS」の新情報、であるわけで、
つまり明日は「ミリオンライブ」の新情報が来る、という可能性が高そうです。
…それこそやはり、「ミリシタ新情報」そして「ミリオン5thライブ」が本命でしょうか。


まぁどうあれこれほどの満足感を大型ライブで感じられたのは実に久々で、
それが明日も感じられるはず、というのは非常に嬉しい事であります。
今日の分で明日の予想も随分立てやすくなりましたが、それはもうそういうものですし、
明日の24人のステージ、その確かなパワーを存分に感じたい、それだけです。

きらめきのステージ、それこそがここであったと、明日も感じさせてくれると信じています。