カテゴリ:ライブ の記事リスト(エントリー順)

プロデューサーミーティング2018 出演者決定!

kage

2018/01/16 (Tue)

本日何の脈絡もなく唐突に公式ブログにてこちらが発表されましたので、簡単に書いておきます。
このタイミングで出せるなら初星で発表出来ただろ、という気しかしませんが、
まぁ唐突な発表、というのはアイマス恒例と言えば恒例ではありますね。


出演者

中村繪里子さん
今井麻美さん
浅倉杏美さん
仁後真耶子さん
若林直美さん
たかはし智秋さん
釘宮理恵さん
平田宏美さん
下田麻美さん
原由実さん
沼倉愛美さん

ゲスト
赤羽根健治さん
高橋李依さん


ということで、今回も13人揃い踏みはならず、Pミ17から長谷川さんが抜けた11人体制
そしてゲストにそのPミではサプライズだった赤羽根さんに加え、
当然のごとく高橋さんが
、というメンバーだと発表されました。

もちろん長谷川さん欠場は痛恨の極みですが、とはいえ11人ものメンバーが、
というのは、やはりつい最近までの状況に比べればかなりありがたい状態ではあります。

その状態であっても気になるのは、10thを最後にステージから離れている滝田さんですが、
ライブでのアナウンスはもちろん、ゲーム内でも小鳥としてはSSでもミリシタでも活躍中、
という状況であることも踏まえると、8th以降の若林さんと同じ、と見るべきなんでしょうか。

しかし小鳥は他のアイドル達とはそもそも立ち位置が違う、という話でもあって、
もうステージには立たない、ともし彼女自身が決めたようなことがあるのであれば、
それはそれを尊重し、受け入れざるを得ない、という話であるとも思います。

もっとも、ただ単に無能が無能だから呼んでないだけ、という可能性もありますが…

初星のようなライブならともかく、このPミならばそれこそ司会進行としてだけ登壇、
ということはできそうなものですし、実際10th以降もニコニコ超会議には出ていたこともあるので、
それが必ずしも無理、ということではないはずだと思います。

…まぁ全ては公式アナウンスでもない限りは妄想を暴走させるしかないのですが。


話をゲストに移すと、赤羽根さんについては思うところも多々ありますが、もうどうでもいい、
という話でもあるので割愛して、やはり高橋さんがポイントになってきます。

まぁ案の定であり、サプライズで出てきても何も驚かなかった、という話ですが、
詩花としてどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか、というのは当然期待したい
です。
…「悲願の12人揃い踏み」を踏みにじったPミのサプライズゲストのような形でなく、
初星宴舞という「単独ライブ」をしっかりと実現したうえで同年中のイベントにてゲストで出演、
という形であれば、私としては批判するべき点も特にないですしね。


そしてゲストはこれで終わり、と決まったわけでも当然ありません。
これから追加発表されるかもしれないし、サプライズ()もあるかもしれません。
そう、今年8月、このタイミングならば「ブラウザ版アイマス(仮)」の声優が出演、
という可能性は十二分に考えられる
わけですからね。

今年春のリリース、夏にゲストとしてライブ出演、という流れならミリオンに近くもなりますし、
ありえない話ではない、と想定しておいてもいいでしょう。

このゲーム自体がいかなるものなのか不明である以上、私としてのスタンスも明言できませんが、
「2017」の時に比べれば今回の「2018」のほうがあらゆる意味で寛容性が高まっている
ということだけは言えるかもしれません。

イベント自体もどういう形式であるかは不明ですが、前回の形式を踏まえれば、
初星のようなフルライブ以上に現地であることに意義があるイベントではありそうですし、
当然私としては現地参加が最大唯一の目標になってきます。

「2017」があの有様で、SSも爆死したのだからその分チケットは入手しやすくなっているはず…
と祈るほかありません。もちろん、「765AS」としてこの有様がいいわけではないですが、
現状を踏まえどうしていくのか、こそこのイベントで発表されるはずですからね…多分

…と言いながら何もなかったのが「2017」なので、本当にどうなるかはわかりませんね。

初星宴舞 総括

kage

2018/01/15 (Mon)

2日間にほとんど異なるセットリストで披露されたこの初星宴舞のレポートは、
いつものようにこの総括記事で締めたいと思います。


出演者

今回は事前に発表されていた11人でそのまま開催された、ということで、
これは台湾1stや合同武道館に続いて、という形ではありましたが、
「765単独」としては9th以来、その中でもシークレットゲストがいた東京公演を除けば、
9thの名古屋公演以来、ということでもありました。

「当たり前のことが当たり前にできない」という事態が続いていた状況でやっとこれが
実現できた
、ということでもあり、この上ない喜びにもつながりました。
まぁこの発想に陥らされること自体が公式の掌の上、と言えばその通りなのかもしれませんが。

出演メンバー11人、いずれも各々の持ち前の魅力をフルに展開してくれたと思いますが、
とりわけ、久々のソロ披露となった仁後さんと若林さんが、1日目の初披露曲では
「やはりもうソロは厳しいのか」と思わせておきながら2日目の定番曲では流石の完成度で
その不安を一気に払拭してくれた
、というのは安堵を含めて感動が胸を支配し、
その結果が涙として出てしまった、という事になったと思っています。

また、同じくソロ復帰の長谷川さんも武道館での不安を一気に解消してくれましたし、
「20年後まで全く同じことができる」とは言いませんが、まだまだこの形のライブでも行ける、
ということを全員が証明してくれたということは本当に嬉しい事でした。


セットリスト・演出

無能演出家の遊び場と化し、非常に不満の多かった近年のライブ演出とは違い、
今回はかなり満足のいくものになりました。

演出面では、自己満足以外の何物でもなかったモニターのCG映像をほとんど廃止し、
ちゃんとステージ上のキャストを映す、ということに戻してくれましたし、
一つの曲が終わる前に次の出演者がステージに…というのも一部残りましたが
ほとんどなくなりましたし、「いっぱいいっぱい」からの「七彩ボタン」はこの演出が
唯一映えるパターンなわけで、効果的だったとも思えます。

楽曲も、ソロは声優陣が(ほぼ)決めたという事で、それゆえ満足度の高いものにもなりましたが、
ライブで明言していた今井さんだけでなく、希望を出しながら却下されたメンバーが他にいた、
という話も出てきており、この辺りは重大な問題として残っていると感じられました。

とは言え、ユニット曲では合同武道館で軽視というかほぼ無視した「オリジナルメンバー」を
可能な限り揃えてくれましたし、それを含めてのセットリストの組み方も、
無茶苦茶で一貫性のないモノからだいぶ改善された、というのも良かったと思います。

まぁハッキリ言って上述の改善点はほとんどライブのアンケートで私が書いてきたことで、
当然私以外の人も多数書いていたであろうことですし、それが汲み取られただけ

という話なんですが、無能は無能でも聞く耳だけは持っていたのは救いだったのかもしれません。

…まぁ「上」からアンケートの結果をもってお灸をすえられただけなのかもしれませんし、
それに伴って首筋が寒くなったから聞く耳を持つようになっただけなのかもしれませんが、
そもそもこの改善によって無能の「(不味い)味」というものが消えたわけでもあるので、
じゃあ彼が演出を続ける理由って何?という話にもなってくるところ
です。

そこも含めて、次も安泰、と言える状態無いのは確かで、次なる大一番「ミリオン5th」、
ここで真価が問われる、という事なのは確かだと思います。


新情報

今回の新情報は事前に想定していたSSのDLC第二号にSMの01、
驚きの全くないテイルズコラボ、ミリシタの「READY!!」配信、
そしてどうやら定着しそうなアンコール上演、というものだけでした。

アンコール上演は当然嬉しいもので、私も応募済みですが、
それはさておき、新情報全体としてはかなりインパクトの弱いものでした。

本命だったPミーティング2018の出演者情報もなく、このまま応募の締め切りが
終わりかねない状態、というアイマス恒例の事態になっているわけですが、
その前にどこかのニコ生とかで発表する予定なんでしょうかね。
…現在わかっていることはさんが出る気満々だったことくらいです。

それ以外の、もっと大きな「今後」の展開については、それこそそのPミ2018で、
というのが筋のはずですが、SSが「爆死」と言っていい状態になった今、
果たしてどんな未来が待っているのか…
という話ですが、それはとりあえず置いときましょう。


「初星宴舞」とは何だったのか

丸一年前の惨劇「プロデューサーミーティング2017」で叫ばれた「歌だけのライブ」が実現した
今回のライブ。演出面に多大な不安を抱えて迎えましたが、それさえも概ね解消し、
新曲旧曲入り乱れて「765プロここにあり」を証明する歌だけのライブとなった、ということで、
10th以降の不満を相当に払拭してくれる、非常に満足できるものだったとハッキリ言えます。

逆に言えば、これまでの溜まり溜まった「未消化物」をここで消化したために、
じゃあ「次」はどうするの、という話も浮上はしてきてしまいますが、
とりあえずはPミーティング2018まではそのことは忘れておいてもいいでしょう。
…何よりも、「13人揃い踏み」はまだ叶っていないわけですしね。

何はともあれ、765プロの紡いできた物語・伝説、それを表すユニット
「レジェンドデイズ」の曲である「合言葉はスタートアップ」の歌詞にあるように、
「今までの全てを思い出してね」を実感させてくれるライブであった今回は、
ステラステージで謳う「伝説のステージ」に限りなく近いものだったと思います。

これから先、どんな物語が彼女たちに待っているのかはわかりませんが、
20年後も、杖をついてでも彼女達とこうした幸せな時間を共有できることを信じ、
引き続き全力でプロデュースをしていきたい、そう改めて思う事が出来ました。


大きな夢を もっと叶えるんだ
駆け抜けてゆこうよ 風より早く! スタートアップ!

初星宴舞 レポート 2日目 後編

kage

2018/01/14 (Sun)

18.始めのDon’t worry
釘宮長谷川

MPデュオ曲最後は15歳コンビによるこの曲となりました。
明るくポップに可愛らしく、という曲調を、キュートなパフォーマンスで展開し、
最後のブロックを華やかに幕開けてくれました


19.9:02pm
たかはし

「最終奥義」を1日目に使った今、何を歌うのかと思ったらまさかのこの曲でした。
10thで披露したとはいえメドレー形式で一部のみ。フルはいつ以来になるのか…
と思いながらも、このアーケード曲をあえてここに持ってくるのは「温故知新」を
大事にするたかはしさんらしい
とも思いましたし、その歴史の重みを歌唱力という形で
ダイレクトに伝えてくれるその力量にも脱帽でした。


20.Light Year Song
(仁後平田下田沼倉

2日目とは全く別のタイミングでこの曲が披露されることになりました。
星の輝きを感じさせる世界観で、前曲から次の曲へと繋ぐ、
美しいパフォーマンスをしっかりと魅せてくれた
と思います。


21.細氷
今井)

この流れならやはりこれか…とも思いましたが、10th以来二度目となる披露。
千早曲の集大成とも言える曲であり、1日目の曲とは真逆とさえいえる位置づけですが、
それゆえこれまでの全てを結晶化したような圧巻の完成度で、
「歌だけのライブ」のソロの最後を見事に飾ってくれました



MC

ここでのMCでは当然のごとく全員集合、となりましたが、1日目とは異なり、
曲の感想を少しずつではありますが話す時間となり、
「生の感想」をしっかりとここで聴くことができて良かったです。
そしてここで来てしまう「最後の曲」、へとつながっていきます。


22.Destiny
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

1日目と違う曲、というのも期待しましたが、そうはならず。
とはいえやはり曲の良さは格別で、フィナーレを飾るにふさわしい、
華やかなパフォーマンスでこのステージに一旦幕を下ろしてくれました



アンコール

ステージからキャストが去り、アンコールからの社長登場でさぁどうなる、というところからの
新情報は、想定の範囲内でしかないSSのDLC第二弾、ミリシタでの「READY!!」配信に、
ハッチポッチに続いてのアンコール上映会開催決定、というものでした。

まぁ正直拍子抜けというレベルでしたが、ここまでのライブの満足度もあって
アンコール上映というだけで十分すぎる内容にさえ思えました。


E1.自分REST@RT
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

アンコール2曲のうちこちらは1日目と変わっても…と思いましたが変わらず。
それでも、最後の最後の曲のタイプを踏まえれば、ここが全てを出し切るとき、
というつもりで私としても力の限り、彼女たちの眩いステージに魂を込めました


MC

最後はもちろん個別の挨拶。中村さんの「天海春香役の中村繪里子です」や
今井さんの「千早は問題児」というワードも響きましたが、なんとっても最後の仁後さんが
「アイマスが続く限り、一人でも期待してくれるならばこのやよいの髪型を続けたい」と
いった言葉を残してくれたことで、今井さんだけでなく私の涙腺も撃沈しました。
そこからのハイタッチもまた、本当に素晴らしいものだった、というほかありません。


E2.ToP!!!!!!!!!!!!!
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

最後の最後はもちろんこの曲。まだ見えぬ、もしかしたら永遠に見えないかもしれない頂点、
そこを目指すからこそ彼女たちの物語は終わらない、という事を改めて感じさせてくれる、
グランドフィナーレに相応しいステージだったと思います。


閉幕

最後の最後はもちろん社長の一本締めで締め、となりました。
丸一年前のPミーティング閉幕時の絶望感とは全く逆の、満足感と高揚感、多幸感。
そういったものに胸をいっぱいにしながら、「伝説のステージ」を後にすることができました。

総括記事に続きます。

初星宴舞 レポート 2日目 中編

kage

2018/01/13 (Sat)

07.虹のデスティネーション
(たかはし釘宮長谷川

1日目は終盤に披露されたこの曲がここで、ということで、
ソロだけでなくそもそものセトリ構成が大きく違う、ということを示してくれたのも良かったと
思いますし、当然パフォーマンスもより洗練され、楽しく可愛らしいステージを堪能できました


08.ブルウ・スタア
平田沼倉

ダンサブルコンビによるダンスナンバー、ではありますが、ライブパフォーマンスとしては
ダンスが激しい、というタイプではなく、緩やかで華のあるパフォーマンスであり、
この二人ならではのオトナっぽい世界観というものをしっかりと魅せてくれました



09.ゲンキトリッパー
仁後

前日のMCで「自分で曲を選べたので早い曲はすぐ消した」と言っていただけに
「まほろば」あたりが本命と思ってたのですが、だからこそこれが来た時の衝撃は…。

「プラ・ソニック・ラブ!」でやや感じたパフォーマンス力の問題は完全に杞憂で、
久々であっても慣れ親しんだこの曲なら、これだけの活力ありパワー漲るステージが
存分に展開できる、ということをしっかりと魅せつけてくれたこと、これが何より
で、
この時点で私の涙腺はもう完全に決壊寸前に追い込まれることになりました。


10.いっぱいいっぱい
若林

もう無理だった、という事しかできません。決壊寸前だったものが本当に決壊するには
あまりにもクリティカルすぎる曲で、ステージで、パフォーマンスで。

8thライブ、若林さんがステージを離れる前の最後のツアーで、
存分に魅せつけてくれたその姿を、ここでまた魅せてくれた。
あの頃と変わらぬ姿を、変わらぬ煽りを、変わらぬエネルギーを。

「いっぱいいっぱい欠乏症」なんて自覚はなかったけれども、実際それだった、
と言わざるを得ません。「神曲」、こんなチープな表現、普段は使いませんが、
ここだけは使えますし、それにふさわしいものはこれしかありませんでした



11.七彩ボタン
たかはし釘宮下田

前曲で良い意味でダウン寸前だったからこそ、若林さんがステージに残ったまま
竜宮小町が登場、という演出をダイレクトに食らうことはなかったのかもしれません。

最初は「4人でやるのか?」と思いましたが流石にそれは最初だけ、という形でもありましたが、
7thでも披露されなかったオリジナルの3人でのこの曲は、やはり見応えもあり、
美しく可愛らしく、素敵なステージを魅せてくれた
と思います。


12.ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど
中村今井仁後若林平田

開演前に会場内にぷちます曲が流れても、まさかやるまい…と油断していただけに
驚きの1曲となりました。曲自体の楽しさ、騒がしさ、ステージ上での小芝居も含めた
パフォーマンスもあり、涙も乾き、笑顔になれる時間をくれました


MC

ここでのトークコーナーは再び「新年の抱負」を残るメンバーで…ではなくて、
フルメンバーで「2017年を振り返る アイマスかるた」というものになりました。

モニターに映されたかるたに書かれたお題に合わせてトーク、ということで、
Pミーティングや台湾ライブの振り返りになりましたが、他にはどんなのがあったのやら、
ということはこういう時いつも気になってしまいます。

そして再びライブコーナーへ。


13.オーバーマスター
長谷川沼倉

竜宮小町からのぷちますの5人の時点で、プロジェクトフェアリーがあるのは確定で、
後はどこで披露されるかだけ、と思っていましたが、早くもここで、となりました。

この3人での披露はかの5th以来、ということで私としても初めてその勇姿を、
パフォーマンスをここで拝むことができたわけです。

「アイドルマスターを超える」という挑戦的なタイトルと曲調、そして歌詞の世界を、
ここにきて再び魅せつけてくれた、そのことに感無量
です。


14.迷走Mind
平田

正直「この後どうするんだよ」と思っていたら、その前曲の雰囲気を保ったまま
走り切れる、この曲が来たわけです。極めて高いレベルで安定したまま
披露されるのカッコよさ溢れる一曲に、ここで酔いしれることができました



15.追憶のサンドグラス
長谷川

「MA3コンプリート」を望んでいた身からすれば、正直ガッカリしたことは否定しません。
しかしこれとてLTPリリイベで披露されただけで、私は観れていませんでしたし、
美希のカッコよさ、力強さをこの曲も十二分に体現してくれるわけで、十分な一曲です。

そして何より、その曲を完全に歌いこなし、表現しきるそのパフォーマンス力の凄まじさ、
それをここで再び堪能できた、それだけでもう十分
でした。


16.Rebellion
沼倉

この流れならこの曲だろう、と想定したら案の定だった、というところもありますが、
そうは言ってもこのライブ定番、十八番にして必殺の一曲、盛り上がらないわけがありません。
完璧なダンス、完璧なボーカル、完璧なパフォーマンス、完璧なステージでした。


17.CRIMSON LOVERS
(中村今井

これもまたこの流れでの披露は想定内でしたが、しかし本当にライブでやれるのか、
という曲でもありました。しかし実際にこの極めて難儀なこの曲をライブパフォーマンスとして
見ごたえのあるものとして展開し、披露してくれたわけです。
長年アイマスを牽引してきた二人の新境地、見事なステージでした。


MC

ここでのトークコーナーは今度こそ再び「新年の抱負」を残るメンバーで。
釘宮さん司会進行という意外な人選もありつつ、全員分が紹介し終わったら
最後のブロックへと突入していきます。

次回がライブレポートのラストになります。

初星宴舞 レポート 2日目 前編

kage

2018/01/12 (Fri)

01.THE IDOLM@STER 初星-mix
中村今井仁後若林たかはし釘宮平田下田長谷川沼倉

オープニング曲は当然1日目と同じ、ではあったのですが、やはり見え方が違いましたし、
ステージ全体を見渡せる形で、ここから始まる伝説を待ち構える、ということができました。


MC

挨拶の流れも1日目と同様。長谷川さんへの雑な振り等もあったのち
「1日目とはセトリが違う」という事が改めて明言されて「この曲です!」とライブコーナーへ。


02.ステキハピネス
中村

待ちに待った、「天海春香」をこの上なく体現した一曲がついにここに来ました。
王道アイドルでありながら、ソロ持ち歌として本当にドンピシャの曲が長らくなかった中、
ついにOFAで物語とともに手に入れたこの曲こそ、春香の最強楽曲。

しかし9thでも10thでもそして今回の1日目でさえも披露されず…だからこそのここでの
初披露は格別でした。「幸せ」を会場に広げる、楽しく明るく、そして少し泣ける、
そんな最高の時間を最初に持ってこられたときから、私の涙腺はもうダメだったのかも
しれません。


03.フラワーガール


続いてはライブ定番曲ではありますが、しかし久々、という感じのこちらの曲。
貴音初のソロ持ち歌、という意味では衝撃もあった曲ですが、これはこれで
「アイドル四条貴音」らしさを表現し、そしてこのライブというステージにおいては
はらみーが好っき!」のコールが響く、可憐で美しく、そしての楽しい時間となりました。


04.放課後ジャンプ
下田

これはもう来ないはずがなかったわけですが、しかしやはり来れば嬉しさはひとしお。
真美が思う男子の視線から、という独特の歌詞を、亜美真美お得意の曲調で、
というこの曲。思春期の甘酸っぱさとハチャメチャさ、その両方をしっかりと
表現してくれる、魅惑のステージ
を楽しませてくれました。


05.全力アイドル
釘宮

一昔どころか二昔は前のアイドルソングを伊織が、というこの曲もここで登場。
コールも古臭さを感じさせますが、それが逆に良い、という曲でもあり、
そしてパフォーマンスでも、「全力アイドル水瀬伊織」、というものがしっかりと感じられました。


06.BRAVE STAR
(中村今井若林

予想通りでしたが、この曲は1日目に続いての披露、となりました。
しかし、だからこそより完成度は上がり、4人でより息の合った、それでいてそれぞれの
フリの違い、個性なども楽しめる、見応えのあるステージだった
と思います。


MC

2日目のトークコーナーでは1日目と同じことはやるまいな、と思っていたら
無事別のコーナー「アイドル賞コンテスト」なるものが開催されました。

事前にネットで募集され、パンフレットにも掲載された「(Pの)今年の抱負」を、
声優陣がアイドル達の気持ちになりきって、「天海春香賞」などを授与する、というもの。
見事受賞したP名も読まれ、会場にいる場合はそのリアクションも受けるなど、
投稿したPにとっては最後までドキドキワクワクというコーナーだったと思います。

ここで登壇した5人の分が終われば、再びライブコーナーへ。