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プロデュース履歴⑭ ~ニコニコ動画編・中編~

kage

2013/06/15 (Sat)

今回はニコニコ動画の「NovelsM@ster」「iM@S架空戦記」編。

二次創作そのものですが、そもそもゲーム・アニメ系のコンテンツに
深くハマってこなかった自分にとってはその「二次創作」というもの自体が新鮮で、
非常に面白く感じるものでした。そのため初期から非常にの多くの作品を見続け、
日常にルーチンとして組み込まれていき、この世界にどっぷりになっていきました。

そんな中から印象的な作品をピックアップ。

【アイドルマスター】春香たちの夜



哀川翔Pによる、投稿そのものも、自分にとっても「最初」のノベマスで、印象的な一作。
「かまいたちの夜」自体はプレイしたことはありませんでしたが、
もう二次創作というだけでワクワクし、楽しんで見れました。
当時は「ノベマス」なんて言葉はありませんでしたね。


アイドルマスター ドタバタ紙芝居



ペデューサーPによる、「春香たちの~」とは違い、コミカル路線のシリーズ。
「二次創作におけるアイドル達の立ち位置」もなんとなく固まってきた
ような印象を受ける時期の作品ですね。


アイドルマスター Pの憂鬱



憂鬱Pによる完全なネタ動画…と書くと失礼かもしれませんが、
難しく考えずに楽しんで見れる、という点が非常に面白い作品です。


アイドルたちの何気ない日常



独自の世界観をもった弓削Pの作品。
他にもシリーズがあり、通して見ると尚その世界観を楽しめると思います。


Romantic Sa.Ga



ハリアーPによる架空戦記。「ロマンシング サ・ガ」シリーズはプレイしていないのですが、
十分楽しめます。アイマス架空戦記のお手本ともいうべき王道シナリオで、大人気なのも頷けます。
まだ未完ですが、近いうちに新章が来るとのこと。楽しみに待っています。


IM@S FANT@SY4



HANSELPによる、FF4を原作とした作品。FF4をプレイしたこともあって、
そのシナリオをアイドル達でなぞる、というだけでも楽しめました。
一時失踪されていましたが、無事完結しています。


クロノ・マスター




ラヴォスPによる、クロノ・トリガー原作の架空戦記。
素晴らしい原作の世界そのままにアイドル達が描かれており、
原作をプレイしている人にはぜひお勧めのシリーズです。



ザッとあげましたが、もちろんこれはごく一部です。
PVを含め、おそらくニコマスを見ている時間は、
ゲームプレイ時間よりずっと長くなっているんじゃないか、と思います。
それだけ魅力的な作品が多い、ということでもありますね。

最近はニコマスの停滞も囁かれますが、なんとか踏ん張ってほしいし、
終わるべきコンテンツでは全くないと思います。
「見る専」の自分があまり大きなことは言えませんが…。

次はニコニコ動画編のラスト、「その他」についてです。

プロデュース履歴⑬ ~ニコニコ動画編・前編~

kage

2013/06/14 (Fri)

今回はニコニコ動画。
通称「ニコマス」と呼ばれますが、基本的には公式のコンテンツではありません。

しかし箱マスの発売とニコニコ動画の開設のタイミングがバッチリで、
「アイドルをプロデュース」というコンセプトが「動画作成」という形と
ベストフィットしたことで、コンテンツのすそ野を広げ、公式に対しても
大きな刺激を与えたのではないか、と言えるほどの影響力を持ちました。

自分としては動画作成・投稿は全くしたことがなく、完全な「見る専」
それでも、最初期から見ていることもあって、自分にとっては
「アイマスと言えばニコマス」というのが大前提の時期もありました。

今はそれほどでもなくなりましたが、当時から今になっても変わらず
毎日チェックし続け、気になった動画は視聴する、
というスタンスは日常のルーチンに組み込まれ、続けています。

さて今回は自分にとって大きなインパクトを与えたPVをご紹介。


アイドルマスター relations 亜美 とかち ロリ演歌 (高画質版) ver2



このブログの最初の記事でも書きましたが、これは外せません。
亜美の歌声に、踊る姿に、完全に心を奪われました。
これがなくともアイマス世界にはいずれ入っていたと思いますが、
自分にとっての掛け替えのない、「最初」の一作です。


春閣下と愉快な仲間たち THE IDOLM@STER(M@STERVERSION) IYAM+HYR+ACM



当時のアイマスネタをふんだんに取り込んだ、itachiP傑作。
まだまだアイドル達を知れていなかった自分にとっての教科書のような一作。
まぁ、この完全なネタ動画を教科書にするのもどうかとは思いますが…。


THE IDOLM@STER アイドルマスター ワンダーモモーイ by 亜美@とかち



初期から亜美真美動画を投稿されていたあにょにゃPによるPV。
当時としては傑出した技術とセンスで、現在でも全く古さを感じません。
自分にとっては最初期のベストPVだと思っています。


アイドルマスター LovePower (乙女はお姉さまに恋してるOP曲) 雪歩 真 あずさ



RidgerPによる、PVとしての完成度と、コメントアートの出来、それが
相まっての傑作。見ていて楽しい、美しいと思わせる、初期の名作でしょう。


アイドルマスター キラメキラリ 圧縮版 やよい




しーなPによるやよいの公式曲PV。
これがなければMAを購入することもなく、この世界にのめり込むのも
遅くなったであろう、というくらいの位置づけです。


アイドルマスター 「ロリトリオ Megamix」




数多のMADを作成されているTPTPの作品の中でもこれが一番だと思っています。
このセンスはちょっと他では見たことがなく、完全に中毒になりました。


アイドルマスターL4U! とかち Do-Dai【新曲】ミニウェディング



まさとPによる、特に加工のない公式PVなのですが、
完全に真美に悩殺されてしまいました。
自分でもL4Uを持っていたのですが、この動画に夢中になってしまいました。


アイドルマスター 春香 『春~spring~』



エコノミーP作。春香のPVではこれが№1だと思っています。
曲自体がとても素晴らしく、歌詞はまるで春香のために書かれたんじゃないか、
というくらい合っているもので、非の打ちどころがない名作でしょう。
この曲が「MASTER SPECIAL SPRING」でカバーされなかったのが
不思議でならないくらいです。


【アイドルマスター】きっとこの世界の共通言語は



胡桃坂Pによる、アイマスの歴史を描いているMAD。初めて聴いた曲ですが、
素晴らしいと思います。ここまで本当に色々ありましたが、その中心にはいつも春香
いた、ということを改めて認識させてくれました。「次」もきっと春香が中心、
それを願うばかりで、そうでなければもうそれは「アイマス」じゃない、
と思っています。
最後のワンカットは本当に心を打ちますね。


PV・MADはこんな感じです。
次は「NovelsM@ster」「iM@S架空戦記」編です。

プロデュース履歴⑫ ~ラジオ編~

kage

2013/06/13 (Thu)

さて今回はラジオ編。
アイドルマスターというコンテンツはこれまで8年間、
走り続けてきたわけですが、イベントが毎週あるとか、
ゲームやCDが毎月出るとか、そこまでのペースではありませんでした。
(もちろん、そんなペースの時期もありましたが)

そんな中で、安定して「アイマス」が走らせ続けてきたのが
この「ラジオ」
ということになります。

今や3本+αでやっており、なにはなくともこれさえ聞いていれば
とりあえず「プロデュースしている」というような感があるので、
手軽で身近で、日常にルーチンとして溶け込んできました。

というわけでどんな感じで聞いてきたかをご紹介。


ラジオ大阪系
・THE IDOLM@STER RADIO
・THE IDOLM@STER STATION!!!
・THE IDOLM@STER STATION!!+



THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~
(2006/09/27)
ラジオ・サントラ、今井麻美 他

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2006年4月9日から放送開始。
(現在放送中の「+」は厳密には違いますが、流れとしては当然ここでしょう。)
放送初期はそもそも存在も知らず、知ってからも地域的に聴くことができず、
そして特に聞こうともしなかった、という感じでした。
しかしこの番組でのカバー曲を使ったニコニコ動画でのPVに心を奪われ、
ネットで聴けるようになったこともあって聴き始めた、という感じでした。
それが2008年春ごろからでしょうか。同時に過去の音源もあさり始め、
なんとか初回から放送分まで追いついたのが同年夏頃だったと思います。
その後番組は形を変えてきていますが、聴取し続けています。


animate.tv系
・ラジオdeアイマSHOW!
・Radio For You!
・P.S.プロデューサー
・ラジオdeアイマSTAR☆
・ラジオdeアイマCHU!!



DJCD「ラジオdeアイマSHOW!」vol.1DJCD「ラジオdeアイマSHOW!」vol.1
(2006/09/22)
ラジオ・サントラ、中村繪里子 他

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2006年4月27日から放送開始。ラジオ大阪系とほぼ同時スタートで、
自分の聴取スタイルもほとんど同じ感じになります。
ただ、MCのアイドル(中の人)の好みの関係上、
こちらのほうが気持ち聴取開始が早かったように記憶しています。
各番組はゲームのほうに準拠した流れで形を変えてきていますが、
「2」準拠の現行の「CHU!!」が最多回記録を更新中。
「次」の発表とともに変わるんだと思いますが、果たして。


アイマスタジオ


ラジオCD「iM@STUDIO」Vol.1ラジオCD「iM@STUDIO」Vol.1
(2011/09/23)
不明

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2011年4月8日から放送開始のアニメ準拠版ラジオ。
この頃にはこの世界にどっぷりなので、最初からきちんと聴いています。
アニメ放送後終了後も「アニメ準拠版」の看板を外して普通に放送中。


この3本が「アイマスラジオ」の中心ですが、他にも異色作が。


WEBラジショッピングマスター




2007年3月23日から放送の、箱マス版DLCの宣伝番組。
最大の特徴は、中の人ではなくアイドル達がMC(?)をつとめたことでしょう。
そのため「中の人」に少し距離があった、当時の自分にとっても聴きやすく、
この番組が自身のアイマスラジオの入口となってくれました。
僅か18回で終わりましたが、強烈なインパクトを残しました。
今でもニコニコ動画で聴くことができるので、未聴の人はぜひ。


アイドルマスターwebラジオ 一番くじ&プライズスペシャル!

2011年12月23日から放送の、バンプレスト系?ラジオ。
不定期放送、かつ思いっきり宣伝の番組ですが、中の人で楽しめるようになった
今となっては放送が待ち遠しい番組。といってるそばから来週には
3番組目が始まる、とのことで心待ちにしています。


これ以外にもモバマス、グリマスでそれぞれ1番組ずつあるようですが、
当然未聴取につき何も語るべきことはありません。

上記番組については、いずれもう少し細かく書いてみるつもりです。

次回は「ニコニコ動画」編です。

プロデュース履歴⑪ ~漫画編・後編~

kage

2013/06/12 (Wed)

アイドルマスター2 Colorful Days


アイドルマスター2 Colorful Days 1 (電撃コミックス)アイドルマスター2 Colorful Days 1 (電撃コミックス)
(2011/10/27)
バンダイナムコゲームス

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こちらも「2」準拠ですが、かなりコミカルな内容になっています。
1話1人で主役が入れ替わるのが特徴で、しっかり全アイドルを描けているのが
ポイントだと思います。後半のシリアス展開は必要はなかったような…。


アイドルマスター2 The world is all one!!


アイドルマスター2 The world is all one!! 1 (電撃コミックス)アイドルマスター2 The world is all one!! 1 (電撃コミックス)
(2011/11/26)
バンダイナムコゲームス

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これもまた「2」準拠。まぁ前2作と合わせて一気に出たのでそうなるんですけど。
こちらは春香雪歩の3人ユニットが主役。シリアスあり、コミカルありの
王道を走る内容で、主役以外のメンバーもきっちり描かれているのも好印象。
「こういうのを待っていた」と声を大にして言いたい、良作だと思います。


D@YS OF Jupiter ~THE IDOLM@STER~


D@YS OF Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)D@YS OF Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2013/03/19)
麻菜摘

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ジュピターが主役の作品、その1。こちらは割とコミカル路線ですね。
ジュピターについては今後書くこととしますが、彼らの存在を認めているので、
この漫画を買うに至りました。まぁ内容自体は、評価しづらいですけどね…。


Jupiter ~THE IDOLM@STER~


Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2013/03/19)
ミユキ蜜蜂

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ジュピターが主役の作品、その2。こちらはシリアス路線。
上記と合わせて買ったこの2冊が人生初の少女漫画購入だったんですが、
果たして今後少女漫画を買うことはあるのでしょうか…。


THE IDOLM@STER


THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス)THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス)
(2013/03/27)
まな、高橋 龍也 他

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アニメ版準拠で、現在連載中の今作。アニメ13話からの内容で、アニメでは描かれて
いない部分についてアイドル一人ひとりにスポットをあてて描いています。
絵がアニメに似ている、というのもポイントですし、内容自体も良質。
特捜版のカバーCDも好評とあって、評価のかなり高い作品となっています。
私もコミック派として、2巻発売を楽しみに待っているところです。


漫画編は以上になります。実際にはモバマス漫画もいくつか出ているようなのですが、
ノーチェックなので全く知らず、紹介もしていません。
それを除けば基本的に抑えられている、という感じですかね。
漫画についても一冊ずつ細かくレビューしていく予定です。

次はラジオ編。

プロデュース履歴⑩ ~漫画編・中編~

kage

2013/06/11 (Tue)

アイドルマスター relations


アイドルマスター relations (1) (IDコミックス REXコミックス)アイドルマスター relations (1) (IDコミックス REXコミックス)
(2008/02/09)
上田 夢人

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箱マス版準拠で、美希主役の今作。
シリアス系のシナリオで、これまでの漫画とは一線を画す感があります。
最大の問題はキャラの扱いの差で、主役の美希はともかく、その主役すら
喰いかねないほど特別扱いの千早については、うーん、という感じ。
もう少しバランスを取っているとよかったんですが…。


アイドルマスターブレイク!


アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)
(2009/03/04)
藤真 拓哉

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SP版準拠の今作。これもまたストーリー系ですが、掲載雑誌の関係で、
少年Pによる少年漫画風になっており、好みの分かれる内容となっています。
特定の誰か、ではなく765プロ全員を描いているのはいいのですが、
後半までメンバーの約半数が出てこず、後輩扱いになっているのはなんとも…。
それよりこの漫画最大のポイントは限定版の特典CDで、他のアニメ曲のカバーが
収録されているのですが、これがかなり高評価を受けています。


ぷちます!


ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)
(2009/11/27)
明音、バンダイナムコゲームス 原作 他

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最初は二次創作だったはずなんですが、いつの間にやら公式化し、
ついには今年アニメ化までされた今作。最大の特徴はもちろんぷちどる達の
存在なんですが、これは私としては正直あまり好きにはなれません。
それよりもアイドル達の日常が描かれている、という点を私は評価しています。


アイドルマスター Splash Red / Innocent Blue / Neue Green



アイドルマスターSplash Red for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)アイドルマスターSplash Red for ディアリースターズ (1) (IDコミックス REXコミックス)
(2010/07/09)
バンダイナムコゲームス

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DS版準拠の今作は、876三人それぞれが主人公の漫画が別々に、計3種出ました。
基本はDSの原作準拠のシナリオですが、もちろんオリジナル展開もあったり、
コミカライズとしては非常にうまくできているな、という感じですね。


アイドルマスター2 眠り姫


アイドルマスター2眠り姫 1 (電撃コミックス)アイドルマスター2眠り姫 1 (電撃コミックス)
(2011/12/17)
バンダイナムコゲームス

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ここからはタイトルにもある通り「2」準拠。今作は千早主役ということで、
1人に完全に絞られて描かれています。特徴は少女漫画風のタッチ、でしょうか。
色々な漫画家に書かれてきたアイマスですが、かなり雰囲気が違って見えました。


次が漫画編のラストです。