765ミリオン合同武道館ライブ HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 出演者発表!

kage

2017/07/13 (Thu)

今月末のニコ生あたりで発表だろう、とタカをくくっていたら
唐突にこのタイミングのミリラジでこちらが発表されたので、今回はこれについて簡単に。


ライブ概要
タイトル:THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!
日程:2017年 10月7日、10月8日
場所:日本武道館



PV



出演者
1日目:23人
中村繪里子さん
沼倉愛美さん
平田宏美さん
原由実さん
仁後真耶子さん
たかはし智秋さん
山崎はるかさん
郁原ゆうさん
平山笑美さん
上田麗奈さん
大関英里さん
近藤唯さん
愛美さん
南早紀さん
原嶋あかりさん
伊藤美来さん
野村香菜子さん
小笠原早紀さん
麻倉ももさん
戸田めぐみさん
桐谷蝶々さん
夏川椎菜さん
渡部優衣さん

2日目:24人
今井麻美さん
長谷川明子さん
若林直美さん
浅倉杏美さん
下田麻美さん
釘宮理恵さん
田所あずささん
Machicoさん
稲川英里さん
雨宮天さん
田村奈央さん
香里有佐さん
角元明日香さん
渡部恵子さん
駒形友梨さん
小岩井ことりさん
諏訪彩花さん
藤井ゆきよさん
末柄里恵さん
高橋未奈美さん
浜崎奈々さん
阿部里果さん
山口立花子さん
中村温姫さん

ということで、53人(安済知佳さん含む)中47人中が2日間に分かれ、
ダブりなしで出演
、ということが、PVという形で仰々しく発表されたわけです。

2日間で重複無し、ということは想定の範囲内でしたが、
しかしこれほどの人数が揃うとは、ということに驚きもあります。

しかしこれほどの人数が揃ったからこそ、
「不在の名前」が気になってしまうのが私のサガ

ということで(現時点で)不参加、とされているのは以下の方たちです。

滝田樹里さん
木戸衣吹さん
斉藤佑圭さん
種田梨沙さん
村川梨衣さん
安済知佳さん

曲が現時点で全くない安済さん、復帰の情報は未だない種田さんはともかく、
Pミーティングに続いての欠場となった滝田さん含む4名の不参加、というのは
残念極まりない話ではありますが、個々人の事情があって仕方がない、
とするほかないでしょう…。

ただ、こう発表した以上、ミリオン4thのような安易なサプライズでの出演、などという事は
絶対にしてほしくないし、23人と24人でそれぞれやり切って欲しい
、と思っています。

…とはいうものの、現時点では立ち位置が不明瞭な安済さんや、
同じくキャラ的には立ち位置の異なる滝田さん、そして復帰が待たれる種田さんがもしここで…
となった場合は、必ずしも批判すべき内容でないことは確か
ですけどね。


改めて出演者47人ついて考えると、LTPやLTHユニットでフルメンバーが揃うところは
一つもない、という状況なわけですが、ここまでくるとこれはもう「わざと」でしょう


今回のPVに限らず、タイトル発表時点から「ごった煮」を喧伝し、
「様々な組み合わせ」「新しい魅力」を推しだしているのは明らかです。

実際にほとんど揃ったことなどない癖に、その「王道」から逃げて「邪道」に走るセンスは
そもそもいかながものか
、としか言いようもないのは確かですが、
どうあれこのメンバーなら満足なものを魅せてくれることは十二分に期待できます。
…そう、安易なサプライズや意味もなく型にはめたセットリストに邪魔をされなければ。

今後ミリシタによってミリオン自体がどれほどの人気を増すのかは不明瞭ですが、
どうあれ武道館2dayというのは死闘以外の何物でもないのは確実。
「765プロの未来」がここにある、というものを間違いなく魅せてくれるはずのこのステージ、
当然私も2日とも現地参加したいところ
ですが、果たしてどうなることやら。

シアターデイズ プレー雑感 その1

kage

2017/07/04 (Tue)

さてシアターデイズについて配信が開始してはや数日。
プレーも多少なり進みましたので、もう少し具体的な内容について雑感を書きたいと思います。


プレー状況

まずは現在の進捗具合について。
プロデューサーレベルは21、劇場ファン数は約9000人のEランクの駆け出しプロデューサー

アイドルは現在の51人中37人がNなりRなりのカードが入手でき、
そのメンバーは全員親愛度50を突破することはできています。

逆に言えば14人は全く入手できておらず、にもかかわらずRのはなぜかもう
5回くらい被っている、など排出バランスが適切とは思えない状況です。

現在いるメンバーをバランスよく、としている現状では誰一人として覚醒できておらず、
つまりはパネルミッションも進められておらず、「THE IDOLM@STER」は未開放です。

そしてそれはつまり、Pレベル20で解放されたメインコミュ6話、「透明なプロローグ」までの
11曲が解放されている、ということでもあるわけですが、全曲4MIXまではフルコンできても
6MIXは厳しく…というのが私の腕前で、前途多難
、というところです。

まぁ急いで何かをしないといけないわけではなく、マイペースで進めていくしかないのですが、
「元気」の使い方など、早くもパターン化し、作業ゲーモードに突入している、
と言わざるを得ないのは、想定はしていましたが残念な限り
です。


コミュニケーションパート

今作の一つの目玉と思われるコミュニケーションパートについて、
上述の通り37人の個別メモリアルコミュ1、メインコミュ6話まで見た感想ですが、
「配信開始」の記事で書いた通り、私の期待した「アイドルの成長の物語」の方向性を
見せてくれている、という意味では満足
しています。

グリマスの「ネクストプロローグ編」を無に帰す、それぞれとの出会いのコミュ、
というので、人数分だけのバリエーションをしっかりと楽しむことができていますし、
メインコミュも起承転結のワンパターンではありますが、悪いものではないと思います。

一方で、何度もライブパートをやっているのに「初センター」などとわけのわからないことを
言い続けている、というゲーム特有のアンバランス感は気にもなりますが、
個別コミュ含め、「過去の出来事の追想」として捉えればそこはなんとかクリアできます。

半永久的に続けられる構造のアプリゲーである以上、「トップアイドル」というものに
アイドル達が実際に上り詰めるまで、というのが描かれる可能性は高くなく、
その意味で不安もありますが、現時点で、このパートにおいては満足できています。


音ゲーパート

上述の通り音ゲーは苦手なのですが、それはさておいても、ライフが無くなると
プレー自体が停止し、復帰のためにミリオンジュエル、つまりはリアルマネーを要求してくる、
というのはとことんふざけた仕様だなとしか言いようがな
く、腹立たしく思っています。
苦手部分を練習しようにも停止しては練習すらできない、というのではやる気すら失います。

音ゲーが苦手な人向けの救済策として「お仕事」でも同様の報酬が得られる、
とされていましたが、蓋を開けてみれば予想通り音ゲーパートのほうが効率はいいわけで、
結局のところロクな救済策になっていない、というのが現状です。

また、もう少し具体的に譜面の話をするならば、長押しの判定が非常に辛く感じたり、
6MIXなんて難易度以前に間隔が狭すぎてまともに押せもしない、というのも引っかかります。

アプリゲーお得意の「元気」システムのために、そもそも音ゲー部分が満足にプレーできない、
という根本的な欠陥もある
わけで、この部分についてはただただ不満ばかりが募っています。

さらに今後「イベント」によってライブパートでのポイントを競う、なんてものが実装される
可能性は高いわけですが、そうなるといよいよ馬鹿馬鹿しさしか感じられなくなるでしょう。

所詮は音ゲー、アプリゲー、ということで、悪い意味で想定の範囲内の事態が展開されています


ユーザーインターフェース等

もっと全般的な話としては、そもそも「重い」という致命的な欠陥があります。
スマホのスペックの問題なのかもしれませんが、特段劣ってはいないはずの機種で、
通信環境も悪くないはずの環境でも、どうしても重すぎるのです。

アプリ立ち上げ時はまだ我慢できても、プレゼント入手の部分はもはやギャグのレベルで、
また押しても押しても無反応、という場も珍しくないのが現状です。

また、重さ以外にも、「親愛度」がユニット編成画面では確認できなかったり、
レッスン画面でスキル効果が確認できなかったり、
インターフェースではないですが、マスターレッスンだの覚醒だの無駄に成長要素が
多かったり、とまともにテストプレーをしたかも疑わしい誰得要素もてんこもりです。

インターフェースレベルであれば今後のアップデートで何とかなるかもしれませんが、
成長要素も「追加」こそできても「削除」は通常できはしないでしょうし、
そもそもの重さが劇的に改善される可能性もないでしょう。

要するに「プレーしにくい」要素が多すぎるという致命的な問題が多々あり、
これはアイマスの悪い意味での伝統でもあるのかもしれませんが、
もう少し何とかならなかったのか、としか言えない状況です。

まぁ何より問題なのは、琴葉はともかくとして、最初から「51人」いるはずの劇場で、
カードを入手しない限りはステージに立たせる事すらできない、という異常事態
でしょう。
何をどう考えたらこんな仕様になるのか、呆れ果てるしかないのですが、
少しでもカネを落とさせるためなら整合性もへったくれもない展開を当たり前にやる、
という悪い意味での「アイマスらしさ」を感じるには十分なものだと一周周って感心します。


次なる展開へ

トータルで言えば「グリマスよりはマシ」という本来比較するべきですらない存在と
比較するレベルに今作を位置づけねばならなそう
、というのは残念極まりない話です。

前述の通り、コミュパートには満足できており、つまりは「アイドルの魅力」という
アイマスにおける絶対的なモノで他の欠点や欠陥をカバーしている、という状況。

「ゲームとしての面白さ」をアプリゲーに求める事自体が間違い、というか
アイマスは家庭用でもゲームとしては面白くはなかった、というのが実際のところではありますが、
それでもUIはもっとなんとかなるだろ、とはやはり思えるわけです。

まぁそこについてはそれこそアプリゲーなのだから今後の改善に期待、というのも
前述の通りですが、「今後」について具体的に見えそうなものも発表されました。

そう、7/28に配信されるという「12周年ニコ生」ですね。
昨年の11周年に引き続き、ではありますが、765単独なんて事には当然ならず、
シンデレラはまだしも、SideMの声優までもが、というのには眩暈を覚えます。

要するにこの番組自体を楽しむことは全くできないのは確実なのですが、
それはさておき、「新情報」が来るのは必至で、そこがポイントではあります。

それこそミリシタのイベント的なものもある可能性は高いでしょうが、
「合同武道館ライブ」の出演者がここで来る可能性も更に高く思えます。
あるいは、噂の新作ブラウザゲー、という可能性も…

それ以外にもPミーティングやミリオン4thのBD等もあればいいと思いますが、
何をどう間違えても「合同ライブ」(前述の武道館ではなく)なんてものが出る、
ということだけはあって欲しくない…
ですがありうるのが現状です。

それが実際出たらどうするか、はまぁその時次第ではあるのですが、
不安を無駄に募らせる状況に陥り、今から気が滅入り勘弁してほしいところです。

「52人の物語」をこのミリシタで打ち出したのですから、このゲーム内ではもちろん、
「合同武道館ライブ」をはじめ、この路線で、他は入れずに走ってくれること、
それが今やるべきことだと思いますし、私が期待しているところ
でもあります。

…もちろん私としては「13人の物語」を諦めたわけでもなんでもなく、
やっと続報が出るという「MASTER PRIMAL」、そしてその先の物語にも、期待しています。

ミリオンライブ シアターデイズ 配信開始!

kage

2017/06/29 (Thu)

ついに本日シアターデイズが配信、となったのでこちらについて、
簡単にですが書いておこうと思います。


配信開始!

「今度こそ流石に秒読みのはず…」と書いた記事の次の日に
実際にアプリがインストールできるようになり、そしてその翌日である本日から
プレー開始になる、ということで見事ドンピシャで前回の記事を書くことができたわけです。

実際のところ、ミリオンのセンターである未来の誕生日に合わせるのでは、
という予想もあり、実質それに合わせた、と言えるタイミングだったわけですけどね。

平日の昼間に何の予告もなく、という配信のやり方は、アプリゲーでは王道にせよ、
全く嬉しくないやり方なわけですが、どうにかならなかったんですかね。
まぁ混雑を防ぐため、というのは理解出来はしますが…どうにもならないんでしょうね。

ともあれ、配信が開始された、ということがもちろん何よりも大事なわけです。


第一印象

実際にまだ触りはじめ、ということでシステムの理解も、ゲームの全体像も掴めていない、
というのもあるのですが、社長の挨拶から始まるイントロダクションは
「765プロの物語」の正統新作ということを感じさせてくれましたし、
何よりもアイドル達のモーションにこそ「アイドルマスター」を体感できたことが何より


春香たち、家庭用で3Dで描かれてきたASアイドル達は流石にクオリティ的に見劣りしますが、
未来たち「39プロジェクト」のメンバーは、一部OFAで出てはいたにせよ、
本格的に3Dでモーションで、というのは初でもあり、スマホゲーでこのクオリティで、
その姿が観られること自体に喜びを感じられる、というのは確かにありました。

実際のゲーム部分に関しては、例えばメインコミュからも個別コミュからも、
私が期待した「アイドルの成長の物語」の片鱗を感じましたし、
少なくとも現時点ではシチュエーショントークに逃げない姿勢は確かに伺え、良い感じ


一方で、何の芸もない「ガシャ」という悪しきシステムは事前にわかっていたにせよ
実際に搭載されているという事実、しかもカード絵はグリマスの使いまわしアリという有様、
また「ミッションクリア型」という何の捻りもないスマホゲーお得意の「作業ゲー」システムが
基幹となっている
など、不安と不満も募ります。

音ゲー部分についてはそもそも私が得意ではない、というのはあるのですが、
体力システムのせいでまともにプレーできなかったり、うまくいかないうちに曲の印象も悪くなる、
という未来もハッキリと見えていて、これまた不安と不満が溜まります。

また、わかっていたことではありますが、765のコンシューマのように、
ユニットメンバーを変えれば楽曲の音源ももちろん変わる、なんてことには基本的にならない、
というところに不満というか、違和感がつきまといます


そもそもの音ゲー部分としては初期楽曲の少なさに不満もありますが、
ミッションや今後のイベント的なもので徐々に解放されていく、というのはまぁ納得ではありますし、
「THE IDOLM@STER」がパネルミッションの先に搭載されている、
という事実は、コロムビア楽曲という今後の可能性に期待を持てるもの
であります。

まぁ良くも悪くも、全ては「想定の範囲内」でしかない、という状況の中で、
その想定を良い意味で超えてくる、というのを今後は体感できるのか否かが大事
なわけです。

アプリゲーという、常に更新できるモノだからこそ、そこに期待はできるわけで、
「第一印象」だけで全てが決まるわけではもちろんないのも確かですからね。


今後のプロデュース方針

いずれにせよ、今後長期的にプレーしていくことになる今作、
どのようにプロデュースしていくか、ということですが、
基本的には「全員平等」を心がけてやっていこうと、そう思っています。

実際には有力カードの入手有無によってどうしても差が出てきてしまうかもしれませんし、
実際最初のSSRは、骨の髄まで染み込んだ765ASPとしてのアイデンティティが機能したためか、
春香だったこともあって、そうなると中々外しにくい状況にもなっています。

まぁ最初のうちはどうしようもなく、いずれ調整はできるようになる…と信じています。
今回は「美奈子のためのグリマス」とは違い、「52人のためのミリシタ」として
プレーする、それが大前提
、そのつもりですしね。

ちなみに、グリマスで嫌悪の対象でしかなかったガシャというシステムについては今作も同様で、
基本的にここにリアルマネーを費やすつもりはありません。

その嫌悪を吹き飛ばせるほどの何かか、あるいは固定で確定のアイテム等か、
そうしたものがもしあるのならば、そこにはリアルマネーを投じていくかもしれません。


765プロの未来はここにある

スマホという狭い枠の中にせよ、3Dモデルのアイドル達がステージで舞う姿は、
まさに「アイマス」であり、13人の先輩たちと39人の後輩たち、という関係性も含め、
こここそが「765プロの未来」であると実感するには十分なものだとは思います。

前述の通り、現時点で不安も不満もありますが、しかし十分に楽しめる要素もあり、
少なくともグリマスとは比較にすらならないだけのものであるのは確かだと感じられています。

その中で懸念点の一つであった、琴葉の処遇については「キャラ自体まだ出さない」という
対策が取られ、今後いかなる形で登場させるのか、という話も残っています。
種田さんの復帰の目途がたっているのか、あるいはまだそれすら立っていないのか、
それとも声優交代という可能性もありうるのか、現時点では判断できませんが、
いずれにせよ、演出としてこの事態を使うことは確実なわけで、
下手な感動ポルノまがいのお涙頂戴モノに成り下がらないことだけを祈るほかありません


ともあれ、ここにこうして確かに描かれた「765プロの未来」、劇場での日々を、
まずは噛みしめ、踏みしめてプロデュース活動に邁進していきたいと思っています。

ミリオンライブ プレー雑感 その17

kage

2017/06/27 (Tue)

先月末のニコ生の段階で「流石にもう秒読み段階でしょう」と予想しながら
約1ヶ月、結局まだミリシタは配信されていないわけですが、
その間にグリマスは大…ではないですが中型アップデートがされましたので、
今回はそれについて少し書いておきたいと思います。


プレー状況

今回もまずは私の基本データについて。レベルはちょうど500、
ファン数は3300万人近くの「パーフェクトプロデューサー」、
アルバムは1650を超えた
、という数字です。

デッキについては「ボーカル属性のAP重視」を維持していますが、
ボーカルに限らず、トレードで手に入れられる限りは全アイドルに対し
可能な限りまんべんなく、1枚ずつは高能力カードに差し替えていっている状況です。

ユニットについてはファン人数が全員最低でも47万人で、
810万人の美奈子を除いたトップの55万人との差は縮まってきています。

優先度としては上限が解放された親愛度の増加、となるため、
ファン人数のバランスを調整するのは中々難しいところですね。


中型アップデート

特に何の前触れもなく先日行われた中型アップデート。
劇場が空中庭園の「シアターオブバビロン」からなぜか恐竜をモチーフとした
「ジュラシックシアター」に進化した、というのが目を惹きますが、
これまで窮屈この上なかっただ所持カード数上限の大幅増加、
600から700まで異常に時間が掛かった新愛度上限が900まで一気に解放、
今更何の意味があるのか新営業エリア追加、ライブバトルも追加、
等々、抜本的な変更ではない、「正統派アップデート」がこの期に及んでなされました

「この期に及んで」とはもちろんミリシタ配信開始が目前(のはず)だから、ですが、
もはや「最後っ屁」的な、あるもの全部出しときました、というものと考えるべきでしょう。

常識的に考えればもはやアイマス公式はこのグリマスで稼ぐ事なんて考えていないはずで、
だからこそ前回の「大型アップデート」でアーカイブとしての意義を残した、という事に
潔さすら感じたわけですが、今回もその一環の「やり残しはなくす」くらいのものに思えるのです。

私自身も、ミリシタさえ配信が開始されれば、こちらに触れる機会も激減するはずですが、
親愛度くらいはまた全員カンストまではなんとかやろうかな、という気にはなっていますし、
そういった層から少しでも稼げれば儲けもの、くらいなのではないでしょうか



シアターデイズ

ということで、とにもかくにもミリシタはまだか、というのが現状なわけですが、
公式サイトの「Movie」で伏せ枠はもはやなくなり、動作OSも公開されたり、
公式ツイッターがアプリアイコンの予想アンケートを始めたりと、
今度こそ流石に秒読みのはず…
という状況でもあります。

こうした、一体いつ配信するのか、されてみないとわからない、
というアプリゲーのあり方自体は非常に気に食わず、
その意味でもミリオンの「次」がコンシューマでなかったのは残念なのですが、
まぁ今それをどうこう言っても仕方ありません。

低スペックスマホ用の「2Dモード」を申し訳程度にツイッターで発表したり、
なぜか未だに新声優をミリラジのゲストに呼んでいなかったり、
そもそもアイマス公式のホームページトップからミリシタ公式トップに行けず、
一月前のニコ生の配信ページへのリンクが大々的に残っている、
という良くも悪くも、でもなんでもなく悪い意味での「アイマスらしさ」を感じさせる
現状に不安を多大に感じる
わけですが、これまたそれをどうこう言っても仕方ありません。

グリマスという閉鎖空間からミリシタという輝きのステージへ、
それが確かに感じられさえすれば、それらの不安や不満を一蹴はできるのですからね。

だから問題はもちろん、こここそが真に「輝きのステージ」なのか否か、やはりそうなってきます。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 シリーズ完結

kage

2017/06/20 (Tue)

さて私にとってミリオンスターズ37人がどのような存在か、という事を書いてきた
連載企画は時間こそかかりましたが、無事完結させることができました。

その連載中には「37人」という枠自体が拡張され、「39人」となったわけですが、
ここでそのままの流れで新メンバーの2人である桜守歌織と白石紬について書く、
ということは流石にできません。

それは、この二人に対して、現時点では本当の意味での「第一印象」しか
書きようもなく、何に期待する、とすら言えないという状況だからでもあります。

その「第一印象」についてサラッとだけあえてここで触れるならば、
両者ともに「可もなく不可もなく」という印象になる
、という事は、
ここまでの37人に対する評価を呼んでくださった方には理解しやすいでしょう。

ともあれ、その2人を除いた37人についてですが、
その人数の分だけ個性はあるわけで、13人以上に「好き嫌い」というものが
ハッキリしている、ということをこれまで書いてきました。

何度も書いてきたように、「明るく元気で素直ないい子」が主に好きなタイプであり、
これに当てはまるのは美奈子海美未来可奈、といったメンバーです。

あるいは、大人しくとも優しく可憐なタイプ琴葉であったりひなたであったり、
あるいは少し尖った桃子であったり百合子であったり、というタイプも一目で魅力的に映ります。

一方で、良く言えば「個性派」、悪く言えば「キワモノ」と呼べるメンバー
具体的に言えばまつり、あるいはキワモノではないにせよ、エミリーのような
「好きではない」タイプの個性が際立つメンバーについては高い評価にはなりません

とは言うものの、それは「第一印象」の範疇であり、それは乗り越えることができる、
というのもまぎれもない事実
です。
なぜなら実際、「765プロの先輩」達はその壁を乗り越えてきているわけですから。

とは言え、その道のりが平坦でなかったのは紛れもない事実であり、
数多の物語が彼女たちの魅力を引き出し、そして長く過ごした日々、
そして激動の展開が多大なる情を生み出した
、という事の果てでもあるわけです。

それが現状のミリオンで実現できているか、と言えばそれは「NO」と
断言できている話であり、私がアイマスのアイドルに求める「成長の物語とは程遠い、
「シチュエーショントーク」だけを繰り返すグリマスにはその意味でも失望
しています。

だからこそ期待した、コンシューマでのトップアイドルへの物語、というものも、
皮肉にもシアターデイズという新展開がその可能性を閉ざした形になります。

もちろん、シアターデイズには多大に期待はしていますが、
「アイドルプロデュースゲーム」として「トップアイドルへの物語」を描くモノ、
というものにはならないだろう
、と見えるのが現状です。

今回の連載の中で、多くのアイドル達に対し、
「トップアイドルへの物語の中で成長していく姿が見られることを期待している」と
書きましたが、それは叶いそうもない、というわけですね。

ただ、それは見られないまでも、これまでとは違った姿を見せてくれることには
期待できるわけで、そこに懸けることはできる状態であります。

この「シアターデイズ」をもってして、13人と37人改め39人には明確に線が引かれ、
これが「新スタンダード」と提示されたと言っても過言ではない状況ですが、
どうあれ「765プロの未来」であるわけで、今後も続く私の765プロでの
プロデューサーライフにおいて、欠かせない39人のメンバーである
わけです。

だからこそ、この39人各々が、この先の物語でより魅力を感じさせてくれることを
願ってやまないわけですし、それを実現させるだけのポテンシャルは
皆持っている、という事も信じています。

これまでが物足りなかったからこそ、これからに期待ができる。
ミリオンライブには無限の未来が待っていると、そうも思っていますから。