ミリオンライブ シアターデイズ 続報!

kage

2017/06/01 (Thu)

さて本日発売の週刊ファミ通にて、
先日のニコ生でも触れられなかった部分までミリシタについて紹介されていましたので、
今回はそれについて少しまとめたいと思います。


お仕事

ニコ生では全く紹介されなかった、事務所を出ての「営業」的なものもしっかりとある、
ということが明かされました
。これによって「プロデュース感」は向上は必至で、
ひとまず「嬉しい」と感じられるポイントとなります。

また、この仕事でもライブパート同様の報酬が得られる、とのことで、
音ゲー一辺倒にはならない、ということにもなっているようです。

ただ、「毎回ランダムで登場するアイドル」らしく、
またワンパターン化もこれで拭いされると期待するのは早計で、
不安要素も残るのは確かで、ぬか喜びはできません。


リアル時間連動

アプリゲーという事もあって取り入れられることが想定はできていましたが、
やはりあったこのシステム。「一部連動」とのことですが、時間帯によって登場アイドル等が
変わる、というのは嬉しいようでいて、やはり厳しい要素
に思えます。

スマホアプリのため、家庭用と比べれば「いつでもどこでも」感は全く違うとはいえ、
実際平日日中にそうそう触れられないよ、という事態にどう対応してくれるのか。

ガチガチの「時間限定」だけはないと信じたいところですが、果たして。


交流要素

既存のグリマスでも「ラウンジ」はありますが、今回もあるようで、
より進化した形態的なものとして、ユーザー同士でメッセージやスタンプ的なものを送りあえる、
要するにLINE的なチャット機能も搭載するとのこと。

また、こちらはニコ生でも発表がありましたが、フラスタを贈り合う、ということもでき、
それがエントランスに飾られる、ということになっています。
「だからどうした」という話で、それ以上の内容は何も触れられていませんが…。

まぁどうあれこの程度であれば、交流要素という形でマイナスになるものではないでしょう。


ブログ&メール

こちらはアイドル達との交流要素、ともいえるもので、
劇場オフィシャルブログに、アイドル達が自ら記事を書く、というものがあるとのこと。

これについては「読むだけ」ということが既に明かされ、報酬云々はないとのことですが、
アイドルの深掘り、という意味では需要な要素の一つでしょう。

また、「メール」もあるようで、アイドル達からメールが送られてくる模様。
これもまたアイドルの深掘りには欠かせない要素ではあるのですが、
現状のグリマスでもある機能でもありますし、まさかコンシューマ同様に
リアルマネーで自分がプロデュースしているアイドルのアドレスを買う、
という恒例にして狂気の要素を受け継ぐ真似だけはしていない…と信じたいとところ
です。


総括

ということで、情報の暴力とさえいえた先日のニコ生に比べれば
インパクトの弱い情報ばかりではありますが、痒いところに手が届く内容ではあります。

その内容自体、全てが手放しで喜べるわけでもなく、そして「SSR」「ミリオンジュエル」に
繋がる要素もいまだ不明、というところで痒いところが掻ききれてもいないのですが、
まぁいずれそれは出てくるでしょう…。

765の続けてきたコンシューマの要素を引き継ぎつつ、それをスマホ音ゲーという
仕様に落とし込む、というバランス感をとろうとしているように見えるのが現状
ですが、
そのバランスが果たしていかにとれているか、というのがポイントでしょう。

どう期待しようにもOFAのようにぐぅの音も出ないような仕様にも見えず、
むしろプラチナスターズに近い、という嫌な予感すら漂う現状。
スマホアプリという事で、長期間にわたってプレーすることになるのは必至で、
その中でもちろんアップデートも大なり小なりあるでしょうが、
ともかく最初から「無理がなく」「飽きがなく」長く楽しめる構造になっていること、
これであることを祈るほかありません。

果たしてそれが叶えられる作品になっているかは、やはり配信まではわかりませんね。

ミリオンライブ シアターデイズ 事前登録サンキューニコ生 新情報!

kage

2017/05/30 (Tue)

さて本日放送されたニコニコ生放送にて、
とんでもない量の新情報が発表されましたので、それについて書きたいと思います。
まぁ本当に想像を絶するボリュームだったのでここで書きたいことが書ききれるとは
全く思いませんが、とにかく速報として書いておきます。


新メンバー加入

以前は「その可能性はいつあってもおかしくない」と思っていましたが、
3rdや4thを通してこの体制が盤石のはず、と思えてきただけに衝撃の発表でした。
その衝撃の新メンバー、2人は以下の通り。

桜守歌織
CV.香里有佐
年齢:23歳
誕生日:3月27日
身長:165cm
特技:合唱/ゴルフ
趣味:乗馬

白石紬
CV.南早紀
年齢:17歳
身長:160cm
誕生日:5月29日
特技:着物の着付け/三味線
趣味:庭園・甘味処巡り

ビジュアル・キャラクター性ともに既存の50人とは被らないところをついてきたな、
という印象ですが、それはまぁ当然と言えば当然でしょう。

ミリオンは「37人体制」あるいは「50人体制」であることに意義を持って
ここまでのストーリーを紡ぎ、それこそ小岩井さんなんかは「増えも減りもしない」という事を
利点として宣言してきたのも含め、この「新メンバー」を手放しで称賛はできません。

しかしながら否定する内容だとも全く思っていません
10人が11人に増え、13人に増えたという物語と、
50人が52人になる、という物語とで次元が違うとは思わないからです。
…それこそ、13人が50人になったのは次元の違う話でしたが。

この2人がこの2人の、あるいは今回のニコ生でさっそくお披露目となった声優2人を
含めた4人の物語を、それぞれ魅せてくれ、そして「39人体制」「52人体制」に意義を持たせ、
その物語をこれから描いてくれるのならば、それはそれでいい
、そう思っています。


シアターデイズ新情報

放送の表題的にはこれをトップにすべきだったのでしょうが、その後の情報に圧倒されて
もはや印象すら薄くなっている…のですが、とりあえず続いてはこちらについて書きます。

音ゲーパートとしての譜面が「2ミックス」「4ミックス」「6ミックス」「ミリオンミックス」と
打点(?)にパターンがあり、難易度調整ができる、という話がまずはありました。
音ゲーが苦手な私としてはありがたい…気もしますが、当然のごとく、難易度が高いほど
ポイントが稼げる、とかなんでしょうし、たいして救済策にもなっていないような…
まぁ音ゲーとはそういうもの、といえばその通りなんでしょうけど。
そして「ミリオンミックス」とは一体…100万個押す場所があるわけもないですけどね。

事務所パートとしては、「ふれあい」の詳細について動画で説明されました。
アイドル達と触れ合え、親愛度を高くしていくその様に「こういうのを待っていた!」と
言いたい気もしますが、「プロデュース感」が少なくとも現状では感じられないのと、
一瞬でワンパターン化しそうな気しかしない
、という懸念もあります。
52人もいればワンパターン化も防げる、と信じたいところですが…。

ゲーム性自体については意外性というのは現状全くありませんが、
「新たなるミリオンの物語」には期待する以外ありません。
肝心の配信日も今回は発表されませんでしたが、流石にもう秒読み段階でしょう。


新グループ

「グループ」というと大げさですが、「Vocal」「Dance」「Visual」で分化されていた
アイドルの属性が見直され、「Princess(プリンセス)」「Fairy(フェアリー)」
「Angel(エンジェル)」に刷新される
、という発表がありました。
その内訳は以下の通り。

Princess(プリンセス)
天海春香
萩原雪歩
菊地真
我那覇響
春日未来
田中琴葉
佐竹美奈子
徳川まつり
七尾百合子
高山紗代子
松田亜利沙
高坂海美
中谷育
エミリー スチュアート
矢吹可奈
横山奈緒
福田のり子

Fairy(フェアリー)
如月千早
水瀬伊織
四条貴音
秋月律子
最上静香
所恵美
ロコ
天空橋朋花
北沢志保
舞浜歩
二階堂千鶴
真壁瑞希
百瀬莉緒
永吉昴
周防桃子
ジュリア
白石紬

Angel(エンジェル)
星井美希
高槻やよい
三浦あずさ
双海亜美
双海真美
伊吹翼
島原エレナ
箱崎星梨花
野々原茜
望月杏奈
木下ひなた
馬場このみ
大神環
豊川風花
宮尾美也
篠宮可憐
北上麗花
桜守歌織


ということで、チーム名称のイメージ合ったメンバーもいれば、
そうでないメンバーもいる、という微妙な感じですが、新構成となったわけです。

既存のVoDaViがほとんど意味をなしていない、という状況で
この新チームにどれだけの意味が付与されるのか
は気になるところですが、
大々的に発表した以上、何かしらあるのでしょう。

また、今回は所謂「765AS」の13人と「シアターメンバー」39人には明確に線引きがされ、
「先輩」と「後輩」に区分される
、とのことで、これまで曖昧だったところが
一つ明確化するわけですが、まぁこれも一つの「パラレル」でしょう。
とは言うものの、これが「新スタンダード」にはなるのだろうと思いますけどね。

目下の問題は、ミリシタでゲームとして13人と37人が区分されるのか、
ですがそれについては今回は触れられず…しかしこの発表があった以上は
それは「ある」と考えるべきで、そこがシステム的にも心情的にも
「適切なライン」になっていることを期待するしかありません

まぁ、システムはともかく心情なんて「人による」以外何もないのでしょうけども。


新CDシリーズ「MILLION THE@TER GENERATION」

既に4thで告知されていた新CDシリーズについて詳細が発表されました。

収録曲は「Brand New Theater!」と「Dreaming!」の「765 MILLION ALLSTARS」版と、
海美の「インヴィンシブル・ジャスティス」の計3曲、とのこと。
…そして案の定、「Brand New Theater!」は琴葉の音源無し、とのことです。
つまりはこれは51人版、「Dreaming!」は52人版、ということなんでしょうかね。

発売日は7/26で、予告通りに夏発売、となりました。

しかし今回はそれだけではなく…


新CDシリーズ「MILLION LIVE! M@STER SPARKLE」

まさかの「もう一つの新CDシリーズ」の発表までされてしまいました。
ソロ5曲入りのミニアルバムを8か月連続、という大盤振る舞い。

今回発表された前半4作は以下の通り。

01・・・2017.8.23 RELEASE
春日未来
白石紬
周防桃子
豊川風花
七尾百合子

02…2017.9.20 RELEASE
伊吹翼
北沢志保
桜守歌織
徳川まつり
永吉昴

03…2017.10.25 RELEASE
佐竹美奈子
高山佐代子
箱崎星梨花
馬場このみ
最上静香

04…2017.11.15 RELEASE
高坂海美
野々原茜
ロコ
望月杏奈
矢吹可奈

AS13人は含まない、39人のうち20人が前半4作に、となっている以上、
後半4作も19人で
、となるのでしょう。
「選挙CD」であったTA、「武道館用CD」であったLTFに続いてのこれ、ですが、
まさに今回先輩後輩で分けたものを具現化してきた形でしょう。

まぁそれ自体は大きな不満はないわけで、
それは765ASにも「MASTER PRIMAL」が控えているから、ではあります。

となると気になるところは後半に琴葉が間に合うということはあるのか、
とうことと、既存の「LT」シリーズでも新規となった「MT」シリーズでもなく
「M@STER」シリーズ、765ASのコロムビアシリーズ名称を踏襲している、
ということにどれくらいの意味があるのか
、ついでにこれもまた
リリースイベントがあるのではないか、という事ですが、果たして…。

ともあれソロ3曲目。当然楽しみなのは間違いありません。


EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!

こちらも4thライブで発表されたものの詳細版。
「フリーイベント」とされていましたがその実態は…

日時:9/17(日)、昼夜2回公演
会場:中野サンプラザ
出演者:山崎はるかさん、田所あずささん、Machicoさん、上田麗奈さん、大関英里さん、
末柄里恵さん、渡部恵子さん、渡部優衣さん、香里有佐さん、南早紀さん

ということで新メンバー2人を含めた10人で、まさかの1st以来の中野サンプラザ
そして「フリーイベント」としての抽選方法は、上述の新CDシリーズそれぞれの「01」に
シリアルチラシ封入、ということで、まぁ要するにいつものシリアル商法でした…。

このやり方には苦言すら面倒くさいレベルでもはや閉口ですが、
新メンバー2人はもちろん、1st以来からのリベンジというべきか凱旋というべきかで
大関さんの出演もあり、是が非でも参加を
、とは思っています。
しかしやはり抽選はどう足掻いても激戦必至、地獄絵図しか見えません…。

しかし地獄絵図はまだほかにもあるとのことで…


765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!

まさかの765との合同国内ライブの発表までもがありました。
4月の台湾公演に続いて、これほどまでに早くこれが実現するとは…
ですが、詳細は以下の通り。

日時:10/7(土)、10/8(日)
会場:日本武道館
出演者:未発表

まさかの日本武道館へ速攻で再び、ということで、これには放送内でもツッコミがありましたが、
現状不明の出演者が誰であろうともキャパはこれでも狭いのは確かでしょう。

こちらの先行シリアルは「MTG01」に、とのことで「MS」シリーズにはないのですが、
「MASTER PRIMAL」にはあったりするのかもしれませんね…。

まぁこれも誰が出るにせよ是が非でも参加を、と思いはしますが、一体どうすりゃいいんだ…。


THE IDOLM@STER MILLION LIVE! MAGAZINE vol.2

こちらも既に発表されていた、というか発売延期になったものの詳細が出ました。
シアターデイズの紹介や4thライブ特集、というまぁ想定内の内容とのことですが、
表紙に「灼熱少女」、センターに琴葉、というのはやはり目を惹きます。

まぁこの情報は今回の大量の情報の中ではもはや清涼剤的なものですね…。


新コミカライズ「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! Brand New Song」

いつ来てもおかしくはない新情報、「新コミカライズ」ですが、
ここで出したらインパクトは薄れるだけでは…と余計ない心配をしてしまいます。

掲載誌は一迅社の「Febri」、6月12日発売号からプロローグ編を掲載、
8月から本連載開始、とのことでさっそく動き出すようですが、
内容としてはシアターデイズ準拠の模様。

ジャンル的にシリアスかギャグかはわかりませんが、どうあれこうして間口が広がる、
ということはありがたい事ですし、楽しみに待ちたいと思います。


総括

ということであまりの情報量に、記事も異常に長くなりましたが、
番組後半の怒涛のラッシュを再現するが如く、あえて分けずに一気に書き上げました。
よって内容にミスや漏れがあるかもしれませんので、その際はご指摘ください…。

まぁこの情報量には嬉しさ等々以前に混乱しかない、というのが率直なところで、
何をどうすればいいのやら、という状況です。

「こんなに情報があるなら分けて出せよ」と言いたいのもありますが、
まぁ発表する場所も有限ですし、これはこれで悪くはないと思います。

ともかく、新メンバー2人の加入も含め、この4年間の停滞を一瞬で吹き飛ばす、
その勢いをここからつけていきたいのだという公式の意志表明は
きっちりと受け取れましたし、そこに乗れる限りは載っていきたいと思っています

…もちろん、NOというべきところにはNOと言いますけども。

「無限の可能性がある」と期待したミリオンライブの可能性が一気に花開くとき。
この先も彼女たちとともに、新しい物語を楽しんでいきたい、プロデュースしていきたい、
そう思えていることだけは、混乱している現状でもハッキリ言えます

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Dance編 後編

kage

2017/05/27 (Sat)

福田のり子



CV:浜崎奈々
年齢:18歳
身長:164cm
体重:48kg
誕生日:3/30
血液型:A型
スリーサイズ:87-58-87

第一印象

「明るく素直で元気ないい子」であることは間違いないのり子ですが、
そのスポーティー感、男勝り感というものにより、印象としてプラスに働かなくなってしまいます。
それ自体がのり子のアイデンティティなわけですが、それが私には響きにくいわけですね。

大きくネガティブになる要素がない一方で、かといってプラス要素も強くない、
というバランス感で、捉えにくい立ち位置になってしまっています。


現在の印象・今後の期待

「格闘技」や「バイク」といった男性的な趣味という個性があるものの、
そこからの魅力、というものが中々感じにくい、というのが正直なところです。

ならばやはり、それらを備えたからこその彼女の強み、というものを感じさせる
ストーリー、というものを見てみたい、となるのは必然でしょう。
インパクトがあるようでない、という現在の印象を覆すだけのものをそこで見たいものです。


舞浜歩



CV:戸田めぐみ
年齢:19歳
身長:158cm
体重:49.9kg
誕生日:7/23
血液型:A型
スリーサイズ:86-60-88

第一印象

「明るく素直で元気ないい子」と言えるかもしれませんが、個性的な髪色からのインパクト、
胡散臭いアメリカ帰り設定、強烈なダンサブル能力、ということで
その個性を確立している、ということのほうが強く印象付けられます。

ではその個性がプラスに感じられるか、といえば残念ながらノーであり、
トータルで見れば魅力を感じにくいキャラ、というところに位置づけられてしまいます。


現在の印象・今後の期待

パッと見は力強さを持ちつつ、実際にはヘタレ要素が強い、というそのギャップ感、
というのも彼女の魅力の一つだとは思いますが、そのギャップ感が
ダイレクトに「良い」とは中々感じられない一方で、
そこに「成長の余地」が十分ある、とは感じられるのが強みだと思えます。

見た目通りのインパクトを、良い意味で感じられるだけの成長。
彼女なりの「強さ」をしっかりと感じられるものが描かれることに期待です。


真壁瑞希



CV:阿部里果
年齢:17歳
身長:160cm
体重:43kg
誕生日:1/27
血液型:B型
スリーサイズ:73-54-77

第一印象

表情に乏しいながらも、感情に乏しい、という事は決してない瑞希
アイドル達のほとんどを姓+さん付けで呼ぶ、ということも含め、個性が強い、というか
クセが強い、という表現が似合うような、そんな独特な立ち位置にいます。

しかしその立ち位置が私にとって魅力的か、というと答えはノーであり、
「一人のメンバーとして」の位置づけならともかくとして、
「一人のアイドルとして」の優先度はどうしても上げられない、となってしまいます。


現在の印象・今後の期待

コミュ障、というと大げさかもしれませんが、その能力が決して高いとは言えない
瑞希には、そこにおいて「成長」の余地が多大にあり、そこがポイントにもなります。

もちろん、そのコミュニケーション能力自体が彼女のアイデンティティに直結している、
というのもあるわけで、それが劇的に変わるべきだというわけではありませんが、
良い意味での変化、すなわち成長、というものが感じられる要素があるのならば、
それ自体が彼女自身の魅力として感じられるのではないかと思います。


百瀬莉緒



CV:百瀬莉緒
年齢:23歳
身長:168cm
体重:46kg
誕生日:11/21
血液型:A型
スリーサイズ:84-57-84

第一印象

所謂「残念美人」キャラでありながら、スペック的には残念美人扱いが不思議に思えるほどで、
そのアンバランス感が気になる、というのは確かにあります。

しかしそのアンバランス感を齎しているスペック自体が十分に魅力的であり、
「オトナのお姉さん」としての立ち位置に好印象を抱くことができます。

もちろん、その「残念美人」扱いの要因である「ズレ」的な要素も個性の一つですが、
それも「可愛さ」に繋がっているのもまた確かで、プラス要素として働きます。


現在の印象・今後の期待

ミリオンのアイドルの中では年長組であり、「お姉さん」であることが強調される立ち位置。
それだけに「オトナ」の世界観、というのを広げられることも期待できます(R-18的な意味でなく)。

アイドルとしてはもちろん、人間として、どう成長していけるのか、どのような物語が描けるのか。
そこに彼女の魅力をより引き出す余地は十分あり、期待できるところになります。


横山奈緒



CV:渡部優衣
年齢:17歳
身長:159cm
体重:46kg
誕生日:2/12
血液型:O型
スリーサイズ:84-57-83

第一印象

「関西弁キャラ」という極めてオーソドックスな属性を持ち、そこから派生するが如くの
明るく元気なツッコミキャラ、という捻りのないその個性は、ある意味では清々しくすら思えます。

その清々しさも含めてのトータルの印象というのは決して悪いものではなく、
とりわけツッコミキャラというのは、個性的なメンバーが集う中での一人、
という意味での役割の重要性というものも感じさせてくれることになっています。


現在の印象・今後の期待

そんな良くも悪くもテンプレ感溢れる奈緒ですが、
だからこそ、彼女なりのトップアイドルへの物語、というものの中で、
彼女だけの個性というものを感じたく思えます。

どこまでもオーソドックスに「関西弁キャラ」としての物語になるのか、
それともそうではない、彼女だけの物語と思えるものは描けるのか。
もちろん後者に期待したいわけで、それが見えた時、彼女への印象というものは
大きく変わる、その余地は十分あると思っています。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Dance編 中編

kage

2017/05/20 (Sat)

佐竹美奈子



CV:大関英里
年齢:18歳
身長:158cm
体重:45kg
誕生日:3/22
血液型:O型
スリーサイズ:86-54-82

第一印象

「明るく素直で元気ないい子」であり、高いビジュアル性と年齢も含めての「王道感」、
さらにはソロ1曲目も非常に魅力的で、その属性だけで私にとっては絶対的な存在に
なりうる、それくらいの魅力を第一印象で感じさせてくれるのが美奈子です。

…と書き出しが海美とほとんど同じになってはしまうのですが、
それだけこれらの属性が私には響く、ということで、美奈子もまさにドンピシャなわけです。

その上で、美奈子には、お世話焼き属性やPへのヘビーな愛、
というものもあり、デブ専はさておき、それぞれ魅力的に感じられる要素となっており、
表面的な属性だけでも彼女には盤石の強さというものが私にとってはあるわけです。


現在の印象・今後の期待

そんな盤石な美奈子ですが、彼女を演じる声優に対して、765ASを含めてもただ一人だけ、
「アイマス声優であること」以上の情を持てたことで、私にとってのミリオンアイドル№1、
という立ち位置を早々に勝ち得ることになりました。

とは言え、美奈子の現状についてこれで満足、などという事は当然ありません。
劇場版でも、「ミックスナッツ」でも、あるいはゲッサンのコミカライズなどにおいても、
「お姉さん」としてサイドを固める立ち位置で、彼女自身のアイドルとしての物語が
しっかりとしたものが描かれているわけではないからです。

その意味では、全国キャラバン編でのエピソードは良かったのですが、それでもまだ足りません。
トップアイドルへの物語、その中での美奈子なりの、だからこそのストーリー。
それこそが、彼女が更に上の位置づけへ行くステップとして必要だと思っています。


島原エレナ



CV:角元明日香
年齢:17歳
身長:160cm
体重:47kg
誕生日:10/26
血液型:B型
スリーサイズ:85-58-86

第一印象

「明るく素直で元気ないい子」の一人ではありますが、エレナの場合は、
その明るさ、というかポジティブさというのが際立ち、個性として輝いて見えます。

ブラジル帰りという設定からのカタコト感ある口調はプラスにはなりませんが、
「騒ぐこと」が好きとしつつも無暗なハイテンション感というものは感じさせない
バランス感をも保っており、そこについては非常に好意的に感じることができます。


現在の印象・今後の期待

その無条件の明るさ、というものがエレナの個性であり魅力でもありますが、
それが曇るとき、というのもあるはずで、そのときの彼女の立ち振る舞いが気になるところです。

もちろん曇る場合にはその絶対的な必然性があるべきで、無駄なシリアス感からの
ネガティブ展開なんてものではありません。その条件が満たされたうえで、
彼女に曇りが生じ、そこからどう立ち回れるのか、その物語を観たいのです。

ただただ明るい、だけではなくて、曇りもあってこその人間味。
その人間味こそが、アイドルの魅力をより引き出してくれると思っています。


永吉昴



CV:斉藤佑圭
年齢:15歳
身長:154cm
体重:41kg
誕生日:9/20
血液型:B型
スリーサイズ:79-59-78

第一印象

スポーティーな「オレっ娘」というタイプは、私の好みのタイプでは全くありません。
一人称だけでなく、性格的にも「男性的」であることが際立つ彼女に対し、
「女性アイドル」としての魅力を感じることができない、というのが正直なところです。

「女の子らしさへの憧れ」というものがあって、そこへの想いがギャップとして光る、
というのはありますし、それ自体は悪いものでもありませんが、
ここまでくるとのマイナーチェンジでは、とも思えてしまいますし、
そうなるとやはりプラスに感じるのは難しい、となってしまいます。


現在の印象・今後の期待

表面的な属性としても、立ち位置としても、非常に厳しい評価になってしまうのがなわけですが、
そんな彼女の魅力がしっかり感じられるものがあるとすれば、やはりしっかりとした
トップアイドルへの物語、というものが描かれたときになるでしょう。

その物語をもって、私にとって絶対的な魅力を勝ち得たのように、
にだってそれはできるはず。もちろん、それもの二番煎じ、
というものではなく、だからこそ、というものが必須ではありますが、
その物語にこそ評価を覆すだけの余地があると期待するほかありません。


野々原茜



CV:小笠原早紀
年齢:16歳
身長:150cm
体重:42kg
誕生日:12/3
血液型:AB型
スリーサイズ:80-58-79

第一印象

常にハイテンションで喧しい「ウザキャラ」である。それでいて実は常識人のツッコミキャラ…
という事を踏まえて考えても、私の好みのタイプとは程遠い属性です。

「明るく元気」なのはまさにその通りですが、それにも限度があって…という一例でもあり、
鋭いツッコミはときにメタ目線的なラインにまで到達していると思えるところもあり、
それはそれで面白いと思える時もある反面、一人のキャラとしては
プラスに感じることにはつながらない、という事になってしまっています。


現在の印象・今後の期待

そんなですが、メンバーの中の一人、という立ち位置で考えれば、
そのツッコミは必要な役割ですし、彼女の魅力というのもそこでは感じることができます。
とは言え、「クレシェンドブルー」のシナリオのようにその魅力が見えないものもあるのですが。

いずれにせよ、そうした「メンバーの中の一人」、ではなくて、「一人のアイドルとして」を
観たい、感じたい、という観点では彼女の現状には物足りなく、確固たるストーリーが必要です。
「茜ちゃんメーカー」なんてある意味「贔屓」を得られる立ち位置であるのならば、
その方向に突き抜けてでも、彼女なりの物語が観られることを期待しています。


馬場このみ



CV:高橋未奈美
年齢:24歳
身長:143cm
体重:37kg
誕生日:6/12
血液型:A型
スリーサイズ:75-55-79

第一印象

ミリオン最年長メンバー、しかしながらロリ体形…というギャップ持ちのこのみ
「最年長」から派生してのお姉さんキャラ、という属性は必ずしも好きなタイプではなく、
ロリ体形であることもプラスには働かないのですが、それを組み合わせてのバランス、
というのは目新しさがあるわけではないにせよ、印象としては悪くありません。

その2つのわかりやすい属性が際立つがゆえに、属性ベタ張り、という感も否めませんが、
そのベタ張りは決して悪くは思えない、というバランス、ということです。


現在の印象・今後の期待

「ミックスナッツ」でリーダーとしての姿を見せてくれ、オトナならではのPとの距離感、
というものをも感じさせてくれた、ということは、彼女の印象を良い意味で強めてくれました。

しかしもっとそこに踏み込んだものが欲しい、というのも確かです。
「水中キャンディ」の歌詞の世界観はこのみがアイドルになる決意を描いている、
とも言われますが、そのストーリーをより具体的に、そして先の物語も見てみたいのです。
最年長だからこそのストーリーは必ずあり、それが彼女の魅力をより引き出してくれるはずです。

私にとってのミリオンスターズのアイドル達 Dance編 前編

kage

2017/05/13 (Sat)

エミリー スチュアート



CV:郁原ゆう
年齢:13歳
身長:156cm
体重:41kg
誕生日:1/8
血液型:AB型
スリーサイズ:74-54-76

第一印象

「外国人であること」がアイデンティティの中心となっているエミリーですが、
そのアイデンティティは私としては好きなタイプのものではありません。

そのアイデンティティから派生しての「大和撫子への憧れ」というものも、
とってつけたような印象は拭いきれず、プラスに働くこともありません。

ただ、グラマラスな方向性に行きがちな「外国人キャラ」でありつつも、
13歳という年齢の幼さもあってその方向性は全く出さない、という事については
意外性というものもあり、どちらかと言えばプラスに感じられるものです。


現在の印象・今後の期待

「大和撫子への憧れ」がトップアイドルへの道につながる、というストーリー性が
想定されるのがエミリーなわけですが、「外国人だからこそ」という物語が
紡がれる、ということもまた期待はしたいところになります。

「人種差別」的な話まで行くと大げさですし、重すぎてデリケートすぎて触れえない話ですが、
「日本人でない事」ということによるハードル、それが適切に待ちかまえ、それを乗り越える、
そんなストーリーがあるのならば、彼女のアイデンティティの昇華、ということで
評価は上げることができるのではないか、と思っています。


大神環



CV:稲川英里
年齢:12歳
身長:147cm
体重:39kg
誕生日:4/29
血液型:B型
スリーサイズ:76-51-77

第一印象

「野生児」という言葉がピッタリの。まさに「明るく元気」で、それ自体は好ましく思います。
幼さという属性もあり、「元気」の域を超えている、ともとれるくらいのパワーの持ち主だとも
思いますが、その年齢相応の弱さ、というものも表面的に出てきているが故、
そのバランス感というものも心地よく感じられるほどです。

「野生児」はともすれば「動物っぽさ」も感じられ、それ自体は好ましく思えないのですが、
はそれを最小限に抑えている、と感じられるところは好意的に受け止められます。


現在の印象・今後の期待

「キャラクターとして」という意味ならば好意的に受け止められるなわけですが、
「アイドルとして」という意味でのあり方がどうなのか、「ただのコドモ」ではないのか、
と思える部分もなくはありません。ただ、そうしたキャラクターがアイドルとして
成長していく、という余地があるのも事実で、そこに期待ができるものでもあります。

「野生児」がそのアイデンティティを保ったままトップアイドルへ、という物語。
そこが彼女の魅力をより引き出してくれるのではないかと思います。


北上麗花



CV:平山笑美
年齢:20歳
身長:164cm
体重:47kg
誕生日:5/17
血液型:A型
スリーサイズ:84-58-84

第一印象

ミリオンで数少ない成人の一人ですが、言動は破天荒な所謂「不思議ちゃん」キャラ。
そのキャラクター性自体は好きなタイプではありませんが、不思議な髪型はともかくとしての
整ったビジュアルや、年齢とのギャップ感も含めれば好意的にも受け止められます。

それに加えて高いボーカル力に、設定上はダンス属性であるが故のダンス力の高さもあり、
「強キャラ」という側面も兼ね備えていて、そこまで行くと嫌味な感じすらするはずなのですが、
それを感じさせないバランス感、というのは絶妙だとも思います。

私が全く好きではない「不思議ちゃんな強キャラ」、にもかかわらず、これでマイナスイメージを
持たせない要素はどこにあるのか、正直それが具体的に掴めないのですが、
それもまた「不思議」要素として彼女の魅力になっていると思います。


現在の印象・今後の期待

そんな「強キャラ」な麗花ですが、ではそのままなんとなくトップアイドルへ、
というストーリーでいいのか、というとそんなことは決してないと思います。

トップアイドルへの道、という中で、彼女なりに悩み苦しみもがき、そして頂点へ、
という物語があることで、その魅力がより引き立つことはあるはずなのです。

「不思議」なだけではなくて「人間味」も感じられること。これさえあれば、
彼女は「強キャラ」の枠を超えた存在として印象付けられることになると思います。


高坂海美



CV:上田麗奈
年齢:16歳
身長:155cm
体重:45kg
誕生日:8/10
血液型:O型
スリーサイズ:82-57-84

第一印象

「明るく素直で元気ないい子」であり、高いビジュアル性と年齢も含めての「王道感」、
さらにはソロ曲2曲も非常に魅力的で、その属性だけで私にとっては絶対的な存在に
なりうる、それくらいの魅力を第一印象で感じさせてくれるのが海美です。

ダンス力にも優れ、「脳筋」的な要素がありつつも、「女の子らしさ」への憧れも持つ、
というギャップ感、バランス感まで含めて考えれば「無敵」にすら感じられるほどで、
ミリオンの37人の中でも際立つ存在として私にインパクトを与えてくれています。


現在の印象・今後の期待

そんな既に無敵感のある海美ですが、そこにストーリー性が加わることで、
「鬼に金棒」になるのもあるでしょう。底抜けの元気が空回りする場面や、
得意のダンスでも敵わない場面が出てきたとき、どのように乗り越えるのか。

そうしたテキスト的なストーリー性はもちろんですが、それだけでなく、
高坂海美というキャラクターが今後どのように生きていくのか、というのもポイントです。

アイマスのアイドルとして、真の魅力が生み出されるのは「ストーリー性」にこそあると
私は思っているので、それが彼女に加わるのならばまさに「鬼に金棒」です。