ミリオン7thライブ中止決定

kage

2020/04/22 (Wed)

前の記事に続いてとうとうこの記事を書かねばならない事態になってしまいました。


【ミリオン7th】開催中止に関するご案内・総合P坂上からのコメントについて
https://idolmaster.jp/blog/?p=81208

こうなることはわかってはいたものの、やはり実際に発表されると
そのショックは計り知れないほど大きく、厳しいものだと言わざるをえません。

屋外という条件が開催の可能性を少しでも高めるのではという期待をした時期もありましたが
既にそのような状況ですらなない、というのは言わずもがななわけですが、
シャイニー2nd同様に「延期」ではなくて「中止」という事態はやはり深刻に思います。

「屋外」であることも「キャンプ」というテーマも全く期待できるものではなかったとはいえ、
やはり両日に分かれてでも39人揃うという価値は何にも代えがたく、
次の大型ライブが来年にできたとして、そこでまた揃えられる保証は全くない
という意味でそのダメージは非常に大きなものとなってしまったわけです。

だからというわけではないでしょうが、今回初めてアイマスイベント中止について、
坂上氏からのコメントも掲載される、という事になっています。

同じ周年でもシャイニー2ndのときはなくてミリオン7thではあるのは、
ミリオンのほうが先輩だからでも位置づけが高いからでもなく、
こうした事態が続いてしまっているからこそ、というのは言うまでもない事でしょうが、
いずれにしても記載の通り、せっかくの15周年は散々で、
描いていたロードマップは著しく狂っている
、というのも確かなのでしょう。

そしてその影響はリアルライブだけに限らず、
ランティスからは次のCDや、残る6thSSABDの発売さえも延期(しかも発売日未定)、
という発表も先日されていて、現状の厳しさをより感じられます。

重要なお知らせ: 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けてのLantisレーベル商品発売延期につきまして
https://www.lantis.jp/news.php?id=1586746800

こんな状況でも通常営業出来ているミリシタにしても、
既に「今後の運営に影響が出る可能性がある」とは明言されていて、
音源収録含めどこまで貯金を残し、どこまで対応できるのは不明ながらも、
近い将来に新規イベントなどが起きなくなる可能性も覚悟しておくべきなのでしょう。

アイマスに限らず様々な業界に多大な影響が発生している現状、
こうした事態については、プロデューサーとして、ではなく一人の人間としても、
当然思う事は多々あるわけですが、それをここで表明するのも少し違う気がするので
それについては控えておこうと思います。

ただ、プロデューサーとしては、もう何度も書いていることになりますが、
この事態を直接自分の力でどうこうできるわけではない以上、
自分のできるプロデュースを引き続きやっていく、という事しかないと思います。

何もかもが終わったわけではない以上、この先の未来のために、
765プロの営業は自粛せず継続、これが今掲げられるプロデュース方針
になります。


アイマスイベント 開催中止について 20年4月

kage

2020/04/09 (Thu)

昨日本日とこのタイトルをつけなければいけない事案が
またしても発生しましたので、書くこととします。


【シャニマス2nd】開催中止ならびにアイマス関連生配信中止に関するご案内
https://idolmaster.jp/blog/?p=80888

タイトル通り、シャイニーカラーズの2ndライブ及び生配信2本が中止になった、というものです。

明らかにアウトなのに開催中止発表が遅れたスプリングパーティーに比べれば
ずいぶんと早い発表に感じますが、これはもちろん「緊急事態宣言」が出て、
その期間にあたったからに他ならないでしょう。

発表タイミングはどうあれ、連発されるリアルイベントの中の一つで、何が軸かも明確でなかった
スプリングパーティーの中止と、今回の周年ライブの中止では意義が全く違うはず
で、
もちろん今回のほうが辛く感じる、というのは恐らく多くのPにとっても同様でしょう。

また、「延期」でなく「中止」というのも衝撃的で、チケットも払い戻し対象になっています。
実際チケットを入手できなかった私には直接関係はないとはいえ、後述するミリオンの事も
踏まえれば、この対応というのはやはり厳しい、と言わざるを得ません。

もちろん会場やスケジュールの目途が全く立たないから、なのでしょうが、
次に開催される大型ライブは、たとえ「3周年」のタイミングになったとしても
「3rd」ではなく「2nd」にはなると思いますし、
なんとか当選の有効性を保たせることは出来なかったんでしょうかね…。

また、この発表では生配信である
「アイドルマスター シャイニーカラーズ生配信 2nd Anniversary SP!​」と
「アイドルマスター スターリットシーズン新情報発表生放送」の中止も
発表されました。

前者はノクチルの声優でも出てくるのでは、と思えたものですがそれもアウト、
後者は元々「ニコニコ超会議2020」内での生配信予定だったものが中止となり、
「ニコニコネット超会議2020」内での生配信になったものの、
更にそれもアウト、となってしまったわけです。

リアルイベントはおろか、こうした番組すらも不可、ということには
激しいダメージを受けざるを得ませんし、非常に厳しい現実を何よりも痛感させられます。

それをもっとダイレクトに感じることがあるとすれば、
毎週生放送しているミリラジも中止になった、ということ
であるわけですが、
こちらは来週以降は何らかの形での配信を模索しているらしく…どうなるでしょうか。


さらに本日は以下2つの発表もありました。

【シャニマス】5月9日開催「THE IDOLM@STER SHINY COLORS GR@DATE WING 01」発売記念イベント開催延期のお知らせ
https://idolmaster.jp/blog/?p=80905

【SideM】4月26日開催「THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 11&12&13」発売記念イベント開催延期及び振替日程のお知らせ
https://idolmaster.jp/blog/?p=80914

前者はそもそも発表時点でこのタイミングでできるわけがないだろ、
とされていたものであるわけで、延期なのは想定の範囲内でしかないでしょうが、
ミリオンのTC1同様に「延期」で良かった、と思えるものでもあります。

後者もリリイベという意味で同様なはずなのですが、
どういうわけか、具体的な延期後の日時が決まっていて発表もされています
9月26日という日程は、当然今の事態が解消しているという見込みになるのでしょうが、
しかしなぜこちらだけ具体的に発表できるのですかね…。


何はともあれ、次から次へとイベントや生配信が中止・延期になる事態は、
苦しく辛いとしか言いようがないわけですが、これがさらに続く可能性も当然あるわけです。

具体的には5月下旬のミリオン7thであり、屋外会場というポイントが
開催可能性を少しでも上げる機能を果たせるのではと思えましたが、
今の事態では焼け石に水にもならず、現時点での開催見込みは、
限りなく赤に近い黄色
と言えるでしょう。

実際問題、大型ライブだと通常一か月程前から声優陣はレッスンをしているようで、
このスケジュールではその時間がない、という時点で詰んでいるとも言えるはずです。
いくらミリオンは全員が全員経験を積み、ライブパフォーマンス的にはピークにあるはずの
メンバーばかりだとしても、現実的に厳しい事に変わりはないでしょう。

こうなるとシャイニー2nd同様に7thも中止で、せっかくの両日現地チケットも水泡に帰す、
となる可能性が高い、ということで非常に辛くなってくるわけですが、それよりなにより、
前述の通りパフォーマンス力的にはピークにあるメンバーが、39人全員揃うという機会が
あとどれだけあるのか、という意味でもその辛さをより深刻なものにする
わけです。

こうなると同じ条件が果たせた6thSSAがつくづく無駄遣いだった、
と改めて思えてしまい、その意味では辛さと同時に腹立たしさすら感じます。

さらにこの状況が続くようだと、8月のAS単独ライブさえも、となってくるわけですし、
そこまでは考えたくもないですが、可能性は低くはないのが現状でしょう。

そもそもASこそ、こうなると虚無の昨年が本当に勿体ない以外なにものでもないわけで、
こんな事態は誰も想像できなかったのは確かだとしても、
昨年が丸々時間の浪費になっていることは誰の目にも明らかな状況で何もしなかった
バンナムの無能さがより際立つことになる
のは間違いありません。

とはいうものの、そんな過去を振り返っても仕方なく、
かといって未来を案じてもどうにもならない、
とまさに八方塞がりなのが現状なわけです。

結局前の記事にも書いたように、今できるプロデュースを引き続きしっかりやり、
そして自らの健康をしっかりと保つ、これしかやることはない
でしょう。

15年もやっていればこういう事もある、と思うしかないですし、
これまた前書いた通り、アイマス自体が潰れる事態はそうそう起きないはずなのです。

だからやっぱり、もうこんな記事を書かずに済むことを祈りつつ、
自分のできるプロデュースを続ける、これしかないですね。


アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover 6巻

kage

2020/04/05 (Sun)

夏空の下に響け!歌声!!



第19話 あの子のことを想うと
第20話 うまく
第21話 Hearty!!(前編)
第22話 Hearty!!(後編)


前巻でストーリーに一区切りつき、「第一部完」となった感もあり、
この6巻から第二部突入、という構成となっていきます。
とは言えCloverを中心としつつ、それ以外のメンバーも掘り下げる、という構成は変わらず、
今巻ではまた新たなメンバーにスポットライトが当てられます。


第19話 あの子のことを想うと

Cloverのラジオ番組「くろらじ」が始まったものの、そこでファンからのメールで問われた
「どんなユニットにしていきたいか」で見事に4人の意見が分かれてしまう事に。
そこでゲストに来ていた律子からの助言で志保可奈に、ある禁止令を言い渡し…。

一方で劇場では「1週間連続公演」をPが立ち上げ、
そこで新ユニット「夜想令嬢」の結成も言い渡します。
漫画オリジナルではないミリシタ発ユニットを、既に「トライスタービジョン」メンバーと
なっている恵美も当然含めて、という事に驚きも感じられますが、
そこまで含め、「新章突入」を感じさせる話となっています。


第20話 うまく

志保からの禁止令を受けて戸惑い、そして志保と実際にぶつかってしまった可奈
一方でミュージカルという世界観で「自分らしさ」を封じられたことに同じく戸惑う恵美
一見異なる二人の悩みですが、実は共通点がありそうで…というところに
Pからの指示を受け、思わぬ助っ人が登場することとなります。


第21話 Hearty!!(前編)

志保を除くCloverのメンバーとトライスタービジョンの3人、
そして助っ人である亜美真美となぜかゲームセンターで遊ぶことに。
とは言え当然それは単に遊ぶだけでなく…カラオケへ移動後、
それぞれの悩み、そして想いが述べられ、繋がっていくこととなり、
後半はタイトル通りのエモーショナルな展開が繰り広げられます


第22話 Hearty!!(後編)

可奈志保の元へ、恵美はミュージカルのレッスンへそれぞれ赴き、
それぞれの「答え」をその場で見事に表現してみせます。
しかし全ての問題がそれで解決したというわけではなく、星梨花海美
そして莉緒にもそれぞれ思うところがあり…と続いて行きます。


21話、22話はタイトル通り恵美可奈と並んで主役級扱いでのストーリーとなっており、
このBlooming Cloverが5巻までも展開してきたエモーショナルさを、
よりメリハリつけて表現している、と感じられる展開となっています。
ページをめくるごとにドキドキ感というか、目を惹く構成になっており、
今作の強みを再認識させられるとも言え、その意味でも印象的です。

また、今巻もCD付きの限定版があり、
可奈による「自転車」、ひなたによる「チクタク」という、
本編ストーリーでの出来事に近しい雰囲気の楽曲が収録されています。

そしてドラマパートでは可奈百合子風花亜美真美という、
本編とは直結しないメンバーによる物語も収録。
エチュードに挑む、という話でもあり、全く別個の話として楽しむことができます。

シアターデイズ プレー雑感 その24

kage

2020/03/29 (Sun)

最近書いていなかったので書いておきます。


プレー状況

まずはいつものように現在の状況について。
プロデューサーレベルは334、劇場ファン数は228万超のSSランク超の売れっ子プロデューサー。

>LPは各属性1000の壁が厚く、つまりトータル4000も険しい
と前回の記事では書いていたのですが、オール、プリンセス、エンジェルで1000を突破、
トータル4000も突破し、フェアリーの1000も目の前
、というところまで来ています。

これが可能になったのは、自身の腕前が劇的に向上したから…ではなく、
以前のガシャ80連バグなどでSSRマスターピースが増えた事などが主要因であり、
さらについ先日の新イベントバグに対する過剰なまでの補填…はまだ使っていないので、
本日より開催されたミリオンフェスでの成果を踏まえて使用して全体強化し、
フェアリーの1000突破も、という算段ですが、果たしてどうなるでしょうか。
初日の本日、無料分+10連で早速春香が来てはくれましたが、
春香のSSR自体は3枚目、ということで素直には喜びきれず。
誰よりも、未だ未所持の真美亜利沙歌織のSSRが早く来て欲しいのですが…。

それにしても、せっかくの新イベント形式でいきなりのバグ、というのもそうですが、
その補填が明らかに過剰、というのはいかがなものなのでしょうか。
私自身、マスターピースは使わずともレッスンチケットは大量消費して、
該当カードのスキルレベルは全員上限まで上げた、というのはあったので、
その分が返ってきた+αまで貰えた、というのは助かった…と言いたいところですが、
そもそもスキルレベルを上げたこと自体、マイナスになった事でも何でもないわけで、
それに対しての補填、というのも意味不明に近いもの
ではあります。

結局これは、先日のガシャ80連バグに対するクレーム対応を踏まえ、
先手を打って過剰対応することでそれを封じ込めた
、というものになるのでしょう。

しかしそもそもこの80連バグの最終補填も、結果的には限られたガシャしか
80連できなかったバグ対象者より、フェス含め好きな時に80連できるチケットを貰った
非対象者の方が得をした、というオチになっており、ベストな対応でもありませんでした。

こうした少数であろうクレーマーの対応のために過剰な対応を行うことは、
コンテンツ自体の価値を下げることに繋がりかねない、としか思えないのですが、
これはミリシタ運営云々というより、昨今では社会全般的にその傾向があり、
それに準じているもの、と捉えるべき
なのでしょう。
まぁどう捉えても問題自体は変わらず、望ましい対応だとも思えないのですが。

話を今回の新イベント「プラチナツインステージ」に戻すと、
結局やることは音ゲーをプレーし続けるだけ、という意味で何も変わらなかったのですが、
ここについて抜本的な改良を期待するべきではないのでしょう。
それより、今回「765vs961」という明確なコンセプトがあったからできたこのイベント仕様、
これが今後活かされることはあるのか
、ということが気になるところではあります。

さらに、今回のイベント後から玲音と詩花もファン数や親愛度が対象となり、
彼女たち専用楽曲以外にも出演可能、更にその逆で専用楽曲に765アイドルが出演可能、
実質「53人目」「54人目」扱いになったことは非常に大きなポイントになります。

これにより「ふれあい」での親愛度分が無駄にならなくなる…というのは些細なことで、
今後通常のガシャとして登場する可能性もあるのでしょうし、
メインコミュ等にも平然と出てきそう、という話にもなってきます。

これを喜ばしい事と受け止めるべきか否かは微妙なところですが、
「トップオブトップ」を自称する玲音のファン人数が「1人」から始まったり、
そもそも忙しくて765シアターに来る暇なんてなかったのでは、という設定も破綻するなど、
もはや真面目に考えるだけ無駄、と思っておいたほうが良いのでしょう。

私としては、全員が今からファン人数43500越え、親愛度17500越えをしている
765アイドル達にこの二人を追いつかせる、なんてことは到底不可能なので、
5人編成のうち1枠を常時2人用に使い、この二人でのバランスだけは取る
というような育て方をしていく方針です。

前々から言っている通り、この「ゲスト」枠として次に登場する可能性が高いのは
876プロなわけですが、これまた「55人目~57人目」になりうる可能性も十分ある、
そう思えるような仕様変更
でもあり、今後のポイントにもなりそうです。


この先に向けて

目の前となっている4月の開催予定はいつものように告知されていて、
プラチナスターシアターは「Helloコンチェルト」であることがミリラジで、
プラチナスターツアーにやっと「TC03 孤島サスペンスホラー」が来ることも告知されました。

更にメインコミュのうち下旬追加の765ASのほうが亜美真美であることも以前に告知済み、
なわけですが、これが再び「デュオ曲」となるのか「ソロ曲」×2になりうるのか、
というのがポイントで、当然後者であることを期待
しますが、どうなるでしょうか。

告知の中ではコロナ問題でスケジュールに遅れが発生する可能性あり、
とも明言されているわけですが、これはもうどうにもならないでしょう。
リアルイベントだけでなく、ゲーム運営にすら影響を及ぼしかねない、
という現実は非常に厳しいですが、何を言ってもどうにもなりません。

とはいうものの、5月下旬開催の7thライブが屋外であったとしても厳しそう、
という雰囲気が漂い始めている
、というのはやっぱり厳しい現実で、
実際にそうなったらなかなか受け止め難い、というのもまた確かです。

幸いにもアイドルマスターというタイトルには15年という積み重ねの実績があり、
バンダイナムコエンターテインメントという企業は腐っても大企業である故、
アイマスというタイトル自体の存続に関わる、とまでは流石にいかないはずですが、
(そこまでいく事態があるのなら、もう日本も世界も色々な意味でアウトでしょう)
しかしダメージが大きいのは確かで、今後のロードマップにも影響は出るでしょう。

それを踏まえてプロデューサーとしてできる事、なんてものは特になく、
これまで通り、できる事をできる範囲でプロデュースしていくしかないと思っています。


アイドルマスター シャイニーカラーズ 生配信 2nd Anniversary前夜祭! 新情報!

kage

2020/03/22 (Sun)

昨日本日と開催されるはずだったシャイニーカラーズスプリングパーティーが中止になったために、
そこで発表されるはずであったであろう新情報を発表する、という生配信が
本日放送されましたので、そこでの新情報について簡単に触れておきたいと思います。


新ユニット「noctchill(ノクチル)」

今回最大の新情報はもちろんこれでしょう。
ここでの発表そのものは想定の範囲内でしかないとはいえ、
やはり新ユニット・新アイドルのインパクトは絶大です。
4人ユニットとも発表され、メンバーは以下の通り。

浅倉透(あさくらとおる)
樋口円香(ひぐちまどか)
福丸小糸(ふくまるこいと)
市川雛菜(いちかわひなな)


幼馴染4人によるユニット、というのが既存ユニットとは決定的に異なりますが、
デザイン的には奇をてらわない無難な感じにまとまってはいると思えます。

それゆえ、楽曲自体が(それ自体が新鮮ではないにせよ)ハードで、
ダイレクトにインパクトをもたらしたストレイライト程の衝撃をもたらすか、
というのはなんとも言えない感じ
ですが、果たしてどうなるでしょうか。

また、このタイミングでは声優の出演はおろか発表もなかったわけですが、
実際問題出演でもしない限り、基本的には新人~若手なはずなので、
「そう来たか」的なものもなく、まぁどこで発表でもいいと言えばいいでしょう。
(もちろん極一部の声優オタクからすれば重要なのかもしれませんが)

問題は、この生配信では全く触れられなかった2ndライブに出演するか否かで、
この可能性は極めて高いとは思えるものの、現時点では2ndの開催自体も不透明、
ということでこの時点での発表は避けたのかな
、と思えます。

いずれにせよシャイニーにとっては大きな発表なのは間違いなく、
また新しい風を吹き込むのもまた確かでしょう。


その他諸々

新ユニット発表に比べれば、それ以外のものというのは微々たるものに感じられます。
2周年キャンペーンのガシャバラマキやアニメイトやローソンとのコラボ、
アイマス全体でのもじぴったんコラボなど、いかにもイベントで発表しそうだったものが中心で、
タイトルの展開、幅自体に影響するほどのものは特にない、といった感じです。

その中では、本来イベントで初公開・初披露するであったであろう新曲「シャイノグラフィ」を
収録する「GR@DATE WING 01」へのノクチルの参加や、そのノクチルが担当する
「GR@DATE WING 07」の発売、というのもが大きいかもしれません。

また、このイベントの物販で発売予定だったという会場限定CD、
「SOLO COLLECTION -SPRING PARTY 2020-」のオンライン発売、というのも発表されました。

さらにラジオ「はばたきラジオステーション」が4月からリニューアルし、動画回も、
という事も発表されました。これは4月からかどうかはともかく、
当然「ノクチル回」も入るようになるのでしょうが、
5週に1回から6週に1回と、ますます1ユニットあたりの頻度が落ちますね…。

そして次回生配信「2nd Anniversary SP!」の放送決定も発表されたわけですが、
今回これだけ大きな発表をして、さらに2nd直前、という事で何を発表するのか、
と考えると、ここでノクチルの声優発表&出演が無難でしょうが、どうなるのでしょうね。
それこそこの時点で2nd開催の目途が立っているか、という話もあるでしょうが…。

イベント自体の開催がされなかったこと自体は当然残念極まりないですが、
「新情報発表」に限って言えばこうしてリアルタイムに自由自在にできる、
という事で良い時代になったものだな、と思えるものでもありました。

もちろん「イベント中止」なんて事態はこれっきりであって欲しいですし、
2ndライブは是非とも開催して欲しい、という事に変わりは当然ありません。
まぁ開催されても私はLV参加になりますし、
もしかしたら現地開催アリ、LVナシなんて可能性もなくはないんですけどね…。